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ロードサービス

【他社比較してみた!】自動車保険のロードサービスはここが違う

2018年1月16日

自動車保険 ロードサービス

自動車保険にご加入中の方は、加入している保険にロードサービスが付帯(付いて)していますか?

現在、ほとんどの自動車保険会社にロードサービスが付帯していますが、どんなロードサービスがあるのか知っている方は、まずいないと思います。

自動車保険は、事故などの補償内容によって保険会社を選択しますが、事故は起こりにくくても、故障はいつ起こってもおかしくないのが現状です。

そんな時に活躍するのが、ロードサービスです。

自動車保険のロードサービスをくまなく調べた私が、どんな保険会社によってのロードサービスの違いなどを詳しくご紹介したいと思います。

もし、「これから自動車保険に加入してみよう」とか「保険会社を変更しよう」とか思っているのであれば、是非、今回の記事を参考にしてみてください。

ロードサービスで知っておくべき8つの救援内容

「ロードサービス」と言って皆さんもご存知だと思われる「JAF」が1年間に出動した救援依頼内容についてのデータを公開しています。

一般道と高速道路とでは救援依頼の内容が少々違いますが、基本的なロードサービスは同一になりますので、まずは、どんな救援依頼があったのか知っておきましょう。

  1. 過放電バッテリー(バッテリー上がり)
  2. タイヤのパンク、バーストなど
  3. キー閉じ込み
  4. 落輪・落込
  5. 破損、劣化バッテリー
  6. 事故
  7. 燃料切れ(ガス欠)
  8. その他故障

上記は2016年度のデータですが、上位3つだけで約50%の割合をしめているという結果があります。

従って、まずは上記にご紹介した救援内容をカバーしているロードサービスが付帯している自動車保険であれば、まず問題ないと思ってください。

ここにご紹介する8つの救援内容は最低でも理解しておかなければいけない事項ですので、それぞれ詳細について以下にご説明していきます。

過放電バッテリー(バッテリー上がり)

JAFでは「過放電バッテリー」と記載されていますが、バッテリー上がりの事を言います。

バッテリー上がりとは、とくに「冬や夏」に多く、「ライト類の消し忘れ」、「バッテリーの寿命」によって、エンジンがかからなくなってしまう事です。

バッテリーが上がってしまったら、普通ではエンジンをかけることは出来ません。

ジャンピングというブースターケーブルを使用してエンジンをかけてもらう作業をロードサービスでは行います。

エンジンをかけてもらうだけですので、バッテリーが正常になる訳ではないですので、早めに交換をおすすめ致します。

タイヤのパンク、バースト

タイヤのパンクやバーストも救援依頼で多い故障です。

しかしロードサービスでは、タイヤのパンクやバーストが起きた場合は、パンク修理したりする訳ではなく、「対象車両に積んであるスペアタイヤに交換」をするだけとなります。

「スペアタイヤに交換なんて、そんな事自分で出来るよ」なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

最近は、スペアタイヤが搭載されていない車が多いので、注意をしなければいけません。

キー閉じ込み

キー閉じ込みとは、車内にキー(カギ)を置いたまま、キーを差したままドアをロックしてしまった事を言います。

ロードサービスでは、基本的に「対象車両内にキーがある場合」にドアの開錠をしてもらう作業となります。

現在では、スマートキーなどが普及していて、カバンの中にキーを入れている方も多いと思います。

その場合、なかなかインロックをすることは無いかもしれませんが、スマートキーの電池不足やその他何らかの故障によっては、スマートキーを車内に忘れて、そのままインロックしてしまう事もあるかもしれません。

もちろんですが、ロードサービスでは開錠が不可の場合もあると思いますので、キーは忘れずに。

落輪・落込

落輪・落込とは、タイヤが側溝などに落ちてしまった事を言います。

なかなか側溝に落ちてしまうことは無いかもしれませんが、縁石に乗り上げてタイヤが地面から浮いてしまった場合も含まれます。

落輪等についてのロードサービスでは、「タイヤが1本」、「落差が1m以内」と決められている場合が多いです。

落輪ですので、車体を引き上げる作業になりますので、おそらく車体に損傷が起きている事がほとんどだと思います。

タイヤもバーストやパンクをしている恐れがありますので、そのまま修理工場へ直行した方が良いかもしれませんね。

破損、劣化バッテリー

「破損・劣化バッテリー」は比較的多い救援依頼となっています。

しかし、ロードサービスでは「バッテリーの劣化のためにエンジンがかからない」や「バッテリーが劣化しているので新品に交換して」などのサービスは行っていません。

バッテリーの劣化や破損は、事前にご自宅でバッテリーを確認したり、オートバックスやガソリンスタンド等でバッテリーを確認してもらう事をおすすめいたします。

自宅でバッテリーを確認する場合は、「車のバッテリー寿命は予想が出来る!確認すべき4つの事」を確認してみましょう。

燃料切れ(ガス欠)

燃料切れ(ガス欠)は、JAFの一般道における救援依頼としては、実はごく少ないトラブルなのです。

しかし、高速道路での救援依頼としては上位のトラブルとなっていますので、いずれにしてもエンプティーマークが付いてしまう前にガソリンを給油しましょう。

「ガソリン給油サービス」があるロードサービスがありますが、ガソリン代を支払って給油してもらう場合や最大何リッター給油などの制限がありますので、十分に確認しておく必要があると思います。

その他故障

その他の故障と言うと「オイル不足」や「ダイナモの不具合」、「スタータモータの異常」などがあげられます。

トラブルとしては少ない方ですが、日常の点検は必要だと思います。

ロードサービスでは、オイル不足であれば、オイルの補充等をするはずですが、ロードサービスでは「30分程度の軽作業」が基本となっていますので、その現場で修復不可能の場合は、レッカーで搬送することになります。

レッカーサービスは、「保険会社が指定する修理工場」か「ご自身で指定する指定工場」のどちらかに搬送することになり、自動車保険会社によって無料で搬送できる距離が違いますので、この部分も良く確認する必要があります。

自動車保険会社のロードサービス比較表

自動車保険のロードサービスには、大きく分けて「レッカーをするようなトラブル」と故障が起きた場所での「宿泊費用」やご自宅等に戻るための「帰宅費用」というサービスがあります。

自動車保険会社によってどんなロードサービスの違いがあるか一覧表を作成してみましたのでご覧ください。

トラブル・応急処置

ロードサービスの出動で多いトラブルである「バッテリー上がり」は、どの自動車保険会社も一般的に年1回を限度として無料で対応してくれます。

応急処置では「ガス欠」のみ、「無料で対応してくれるか、自己負担で対応してくれるか」の違いだけですので、その部分を確認すると良いでしょう。

保険会社バッテリー上がり
スペアタイヤ交換
キー閉込落輪ガス欠
損保ジャパン日本興亜10L
ソニー損保自己負担
東京海上日動10L 
チューリッヒ10L
アクサダイレクト10L
あいおいニッセイ同和損保10L
三井ダイレクト損保○ 自己負担
富士火災10L
SBI損保10L
三井住友海上10L
イーデザイン損保10L 
JA共済自己負担
全労済10L
JAF自己負担
レッカーサービス

レッカーサービスは、各自動車保険会社によって距離制限に違いがあります。

基本的には、保険会社が指定する修理工場であれば「距離制限は無し」、契約者個人の指定する修理工場は「何kmまで」の場合がほとんどですので、違いをご覧ください。

保険会社レッカー距離 
保険会社
指定工場
個人指定工場
損保ジャパン日本興亜無制限15万円分
ソニー損保無制限150km
東京海上日動15万円分、無制限
チューリッヒ無制限100km
アクサダイレクト無制限35km
あいおいニッセイ同和損保30万円分
三井ダイレクト損保無制限50km
富士火災30万円限度  
SBI損保無制限50km
三井住友海上車両保険10%分もしくは30万円分 
イーデザイン損保無制限60km 
JA共済30km 
全労済無制限30km
JAF15km 
トラブル後のサポート

レッカーサービスによって修理工場に車を搬送された後、通常は帰宅することを考えませんか?

自動車保険のロードサービスには、「宿泊費用」や「帰宅費用」などの費用を負担してもらえるサービスもあります。

また、修理してもらった後、修理工場から自宅まで搬送してもらう「車両搬送」や自分で車を取りに行く「車両引取」など、それぞれ保険会社が負担してくれる費用が違います。

以下に、簡単ですが一覧表を作成しましたので、是非、ご覧ください。

保険会社宿泊費用帰宅費用レンタカー費用車両搬送費用 車両引取費用ペット宿泊
損保ジャパン日本興亜特約特約特約特約特約-
ソニー損保車検証記載の定員数を限度車検証記載の定員数を限度 24時間までの基本料金制限無し1万円-
東京海上日動-5万円5,000円/日10万円往路1名分-
チューリッヒ搭乗者全員分搭乗者全員分24時間までの基本料金制限無し 片道1名分1泊まで
アクサダイレクト搭乗者全員分搭乗者全員分24時間までの基本料金制限無し5万円1泊まで
あいおいニッセイ同和損保特約特約特約特約特約-
三井ダイレクト損保------
富士火災1万円2万円-30万円限度-
SBI損保15,000円/名2万円/名3万円/日制限無し片道1名10万円-
三井住友海上1万円/名2万円/名特約---
イーデザイン損保--特約---
JA共済------
全労済------
JAF------

まとめ

自動車保険のロードサービスはいかがでしたでしょうか。

自動車保険は、事故が起きた時の相手側やご自身の治療費がメインだと思いますが、万が一、トラブル(故障)が起きた場合にはロードサービスが付いていれば安心ですよね。

ご自身が加入している自動車保険はどういったロードサービスがあるのか、これから加入する自動車保険にはどんなロードサービスあるのか、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

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