イーデザイン損保のロードサービスで知っておくべきサービス5選

      2018/06/08

イーデザイン損保 ロードサービス

「東京海上グループのイーデザイン損保!」とCMを見た事や聞いた事はありませんか?

イーデザイン損保の自動車保険には、皆さんもご存知であろう「セコム」の事故現場急行サービスがすべての保険契約に付帯しているなどのサービスがあるのです。

そんな事故解決力を特長としているイーデザイン損保ですが、そこでちょっと気になったのが、ロードサービスについてです。

どんなロードサービス内容なのかも気になりますが、東京海上グループですので、東京海上日動のロードサービスと何が違うのか、など詳しく調べご紹介したいと思います。

イーデザイン損保のロードサービスが気になる方だけではなく、是非、ご覧ください。

イーデザイン損保のロードサービスで知っておくべきサービス5選

イーデザイン損保の自動車保険には、車の事故による賠償や自分や家族のケガ、修理の他にも無料のロードサービスが付帯しています。

まず、初めに理解しておかなければいけない事は「契約している車両がロードサービスの対象」と言う事です。

その他については、24時間、365日対応ですので、通常のロードサービスと同じですね。

イーデザイン損保のロードサービスについて、大きく分けて5つのロードサービスに分けることが出来ますのでそれぞれご確認ください。

1.レッカーサービス

レッカーサービスは、事故や故障によって契約車両が自力走行不能となった場合にレッカー車による移動を行ってくれるサービスです。

事故現場からのレッカー移動だけでなく、出動したレッカー業者による48時間以内の保管も無料で対応してくれると言います。

ここで、レッカーサービスの場合の注意点がいくつかありますのでご紹介いたします。

  1. イーデザイン損保の指定する修理工場などにレッカーする場合は、距離制限が無い。(最寄りの修理工場にレッカー)
  2. 個人の指定する修理工場等にレッカーする場合は、60kmまでは無料で対応可能。
  3. 自宅駐車場や月極駐車場等の場合の故障も対象。

2.応急対応サービス

応急対応サービスとは、事故や故障などにより自力走行不能となった場合に、現場での応急作業を30分程度で対応可能なロードサービスの事を言います。

以下に主な緊急対応サービスをご紹介いたします。

  • ジャンピング(バッテリー上がり時のブースターケーブルによるエンジンスタート作業)
  • スペアタイヤ交換(チェーン着脱は対象外)
  • キー閉込みの開錠(一般的なシリンダーの場合)
  • 各種オイル・冷却水補充
  • 各種バルブ、ヒューズ取替作業
  • ボルトの増し締め
  • サイドブレーキの固着解除
  • その他、30分程度で対応可能な作業

最近は、「スペアタイヤが無い車」が多くなっています。

スペアタイヤが積んでいない車の場合は、レッカーサービスとなる場合がありますので、知っておいて下さい。

3.引き上げ・引き降ろしサービス

引き上げや引き降ろしサービスとは、道路脇の側溝に落輪したり、縁石等に乗り上げたりして自立走行不能となった場合に車を引き出す作業の事を言います。

引き上げや引き降ろしサービスについて注意点がいくつかありますので以下にご紹介いたします。

  • 落輪は、道路から1m以内の下方へ車輪を踏み外した場合のみ対応しすべての車輪が落輪している場合は対象外
  • 乗り上げは、縁石などへ乗り上げ、いずれかの車輪が道路上に接地している場合のみ対応

4.燃料切れ時ガソリン配達サービス

外出先でガス欠になってしまった場合に燃料を配達してくれるサービスです。

保険契約期間中1回を限度とし、ガソリンまたは軽油10リットルを無料で配達してくれます。

電気自動車の場合は、燃料配達ではなく、最寄りの充電施設までのレッカーサービスとなります。

また、自宅駐車場や月極駐車場などの自動車保管場所でのガス欠については、規約上、対象外と明記はありませんが、無料でのガソリン配達になるか有料でのガソリン配達になるかは、ロードサービス時の判断になるそうです。

5.故障相談・情報提供サービス

事故や故障などのトラブルが起きた、起こしてしまった場合は、どんな方でもパニックになってしまいますよね。

イーデザイン損保のロードサービスでは、車の故障やトラブルについて専門スタッフが適切なアドバイスを行ってくれるサービスがあります。

さらに、トラブルになった場合に困るであろう以下の情報を電話にて案内してもらえます。

  1. 帰宅手段案内
  2. 修理入庫先案内
  3. 24時間営業ガソリンスタンド案内
  4. 緊急宿泊先案内
  5. レンタカー会社案内

イーデザイン損保のロードサービスの使用方法

イーデザイン損保のロードサービスを使用する場合は、「ロードサービス専用電話」に連絡をします。

ロードサービス専用電話

0120-049-095
(携帯電話・PHSも可、365日24時間受付)

どんなトラブルが起こったとしても、ご自身で何とかせず、まずは上記専用電話に電話をするべきです。

ご自身で何とか出来たとしても、その後トラブルになった場合には、ロードサービスを受けることが出来なくなる場合がありますので、まずは問合せからですね。

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イーデザイン損保と東京海上日動のロードサービスの違い

イーデザイン損保は東京海上グループの自動車保険になります。

東京海上グループで、自動車保険を取り扱う会社は「イーデザイン損保」、「東京海上日動火災」、「日新火災海上」となります。

ここでは、上記の中から「イーデザイン損保」と「東京海上日動火災」のロードサービスの違いについてご紹介いたします。

まず、基本的なレッカーサービスの内容は同じであると考えてください。

  1. レッカーサービス
  2. 燃料切れ給油サービス
  3. 応急対応サービス
1.レッカーサービス
  イーデザイン損保 東京海上日動
保険会社指定 無制限 15万円まで
個人指定 60km 15万円まで、無制限

レッカーサービスでは、少々違いがあります。

保険会社が指定する修理工場へレッカーする場合は、イーデザイン損保だと無制限でレッカーしてくれますが、東京海上日動の場合は、15万円までのレッカーサービスとなります。

約180kmが15万円の距離ということですので、ご自身で修理工場を知っているという方は東京海上日動の方が良いかもしれませんね。

2.燃料切れ給油サービス
  イーデザイン損保 東京海上日動
給油量 10リットル 10リットル
電気自動車 無料レッカーサービス 有料レッカーサービス

ガス欠の給油サービスですが、「イーデザイン損保」と「東京海上日動火災」ともに10リットルの給油量となります。

しかし、電気自動車については少々異なります。

イーデザイン損保は、電気自動車が電欠になった場合、最寄りの充電施設までの無料レッカーサービスとなりますが、東京海上日動の場合は、最寄りの充電施設まで搬送してもらえますが、レッカー費用については自己負担となりますので注意が必要です。

3.応急対応サービス

「イーデザイン損保」と「東京海上日動火災」の応急対応サービスについては、どちらも30分以内で対応可能なロードサービスとなっています。

まとめ

イーデザイン損保のロードサービスについて、いかがでしたでしょうか。

イーデザイン損保の自動車保険は、セキュリティ業界NO1のセコムと提携している事が一番の安心感と言えます。

ロードサービスについては、セコムが対応する訳ではありませんが、ロードサービス内容を確認してみても十分なサービス内容ではないでしょうか。

また、ロードサービスを使用したからと言って等級が下がる事はありませんのでご安心ください。

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