※本ページは、アフィリエイト広告を利用しています。

中古車情報 新車情報

軽自動車の最大積載量?貨物車以外にも知っておくポイント

軽自動車 積載量

軽自動車のワンボックスタイプや軽トラックなら、荷物を沢山載せられるからいいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、車には「最大積載量」と言う規定があり、乗せられる荷物の重さに制限があるのです。

軽自動車は、小型なセダン系からワンボックス系、軽トラックなど様々なタイプがありますが、実はすべて積載量の最大値は同じなのです。

そこで、今回は、軽自動車の積載量についてご紹介いたします。

軽自動車のタイプ

軽自動車と言っても、実はいくつかのタイプがあります。

  • セダン
  • ハイトワゴン
  • スーパーハイトワゴン
  • SUV
  • ワンボックス

それぞれのタイプについて簡単に紹介します。

セダン

セダンは、もっともベーシックな軽自動車の形です。

低めの全高や、価格の安さが特徴です。

ハイトワゴン(トールワゴン)

ハイトワゴンまたは、トールワゴンとも呼ばれる形。

1993年にワゴンRの大ヒットによって軽自動車の、背を高くして居住性を向上させたのがハイトワゴン系です。

全高は1,600mm超で、デザインを変えたカスタムモデルもラインナップしています。

スーパーハイトワゴン

スーパーハイトワゴンは、ファミリーカーとしても人気が高いです。

ハイトワゴンよりもさらに100mm以上車の高さをアップして、とても広い室内が特徴です。

ファミリー層を意識して、各社ともスライドドアを採用しています。

SUV

高い車高と大径タイヤで、オフロードの走破性も高いSUV系の軽自動車。

流行りの、軽自動車を使用してのソロキャンプにおすすめのタイプです。

ワンボックス

いわゆる軽バンを、乗用タイプにした軽自動車がワンボックスタイプです。

快適性の面では、ハイトタイプやスーパーハイトタイプに負けますが、積載性は、スーパーハイトワゴンでもかないません。

軽トラック

名称のとおり、軽自動車の規格に合わせて作られたトラックで、一般に「軽トラ」と略されます。

田舎で大活躍のあのタイプですね。

軽自動車の最大積載量

軽自動車をお持ちの方は、車検証の「最大積載量」という欄を確認してみて下さい。

しかし、自家用の軽自動車の場合、最大積載量の欄は「-kg」と数字が記載されていません。

実は、軽自動車の最大積載量は、軽トラックや軽バンなどの貨物の場合に決められているのです。

軽トラックや軽バンなどの貨物の場合の最大積載量は以下になります。

  • 最大積載量:350kg以下

運転手が1名で軽トラックを乗る場合、後ろの荷台には350kg以下の物を運ぶことが可能です。

では、自家用の軽自動車の場合、最大積載量は決められていないのでしょうか?

調べてみると自家用軽自動車を貨物車として利用する場合には、積載に関する計算方法があるのです。

それは、積載できる重量は「乗車定員数から乗車人数を控除した数に55を乗じた重量以内」となります。

運転手と助手席を使用し、後ろを荷台とする場合

例えば、MOVEなどの軽自動車で運転手と助手席を使用し、後部座席を荷台とする場合を計算してみます。

  • 前列:55kg×2人=110kg
  • 後部:350kg-110kg=240kg

「240kg」が後部を荷台とした場合の最大積載量になると言う事です。

貨物ナンバーではなく、普通ナンバーでAmazonなどの配達をされている方は、この最大積載量に注意して下さい。

最大積載量の意味

最大積載量」とは、安全を守るために取り決められた法律です。

最大積載量を決めている理由は2つあると言われています。

1.車の安全性能

最大積載量を超えた状態で走行すると、様々な事故のリスクが高まります。

例えば最大積載量を超えた状態で走行すると、タイヤに大きな負担がかかってしまいます。

その状態で走行を続けるとタイヤのパンクやブレーキの故障を招く恐れがあり、場合によっては事故を引き起こす恐れがあります。

2.道路への配慮

道路や橋桁などは一定の基準を設けており、大きな負荷がかかると損傷する恐れがあります。

車両や道路などの安全を確保するために最大積載量を取り決めているのです。

まとめると

  • 制動距離が延びる(ブレーキの利きが悪くなる)
  • カーブで横転しやすくなる
  • カーブで対向車線にはみ出しやすくなる
  • タイヤに大きな負担がかかる

この様な状態で走行を続けると場合によっては事故を引き起こす恐れがあります。

積載オーバーの場合

最大積載量を越えて走行した場合、危ないのは分かったかと思いますが、もちろん罰則があります。

積載オーバーの場合、少々、細かく分類されていますのでご紹介いたします。

罰則項目詳細
5割未満違反点数1点
反則金25,000円
罰金/懲役無し
5割以上違反点数2点
反則金30,000円
罰金/懲役無し
10割以上違反点数3点
反則金35,000円
罰金/懲役無し

*例、10割以上の過積載ということは、「350kgの2倍の積載を行なった=700kg以上」を積んでいるということです。

悪質なケースの場合、罰則に加えて民事訴訟による賠償責任が生じることがあります。

また、事業者が過積載を知っていながら許容していた場合は、車の使用停止や事業許可の取消処分などの罰則が科されることもあるのです。

大きな影響が及ぶ恐れがあるため、最大積載量を守って運転しましょう。

まとめ

軽自動車の積載量について、いかがでしたか。

軽自動車だけではなく、車には最大積載量と言う決まりがあり、違反すると罰則が科せられてしまいます。

積載量を越える荷物を載せて走行すると、車に無理な負担がかかり、破損や事故に繋がりかねませんし、何よりも危険です。

積載量を守り、安全に走行してください。

激安タイヤ通販の決定版!

タイヤはインチが大きいほど高くつくものです。

激安タイヤをお考えでしたら、 通販実績No1・顧客満足度99.5%の「オートウェイ(AUTOWAY)」がおすすめです。

オートウェイでタイヤを購入するメリットは次の通りです。

  • 年中無休
  • 年間210万本以上のタイヤ販売実績
  • 最短1日~2日の短期納品
  • 送料無料!(沖縄のみ1本500円(税別)
  • タイヤを直送可能な取付店がある

1941年創業以来、1999年よりタイヤの通信販売を開始してから、通信販売での累計販売本数が1,900万本を販売するオートウェイなら、きっと満足すること間違いなしです。

  • この記事を書いた人

CARティーチャー

車好きな者達が集まって作っているサイトです。 こんな情報が欲しいなど、どんどんコメントいただければ幸いです。

-中古車情報, 新車情報