マイカーも賃貸!カルモで最初に知っておくべき3つの料金

      2018/06/08

カルモ

車は安い買い物ではありません。

買ったら買ったでいろんな費用がかかってきます。

たとえば、

  • 自動車税
  • 自動車保険
  • 車検代 など

皆さんもご存知であるカーシェアは便利なサービスですが、借りたい時に無い場合や、近くにカーシェアのステーションが無い場合もあるでしょう。

そんな中、月々決まった支払いだけで、税金や保険、車検代がかからずに車に乗れるとしたらどうでしょう?

実は、新しい自動車サービスである「カルモ」と言うサービスがあるんですよ!

ここでは、「カルモ」について、分かりやすくご紹介いたしますので、是非、ご覧ください。

カルモとは

カルモ

「カルモ(carmo)」は、東京都品川区に本社を構える「ナイル株式会社」が新規事業として2018年1月26日よりサービス提供を開始しました。

2018年1月15日に、このサービスが発表され、事前登録では1,000人の登録があったそうです。

月々、一定料金を支払うことで車が所有でき、納車される車は全て新車

全国にある提携ディーラーが自宅まで車を納車してくれます。

車を借りられる期間は最低1年~9年までで、車種の選定から審査申込、手続きまでを、すべてインターネット上で完結することができますので、ご自宅にいながらゆっくりと決められそうですね。

また、株式会社IDOM(ガリバー)と業務提携を行ったことで、すでに車を所有している人はガリバーが下取りをしてくれますので、車を売る作業と買う作業がスムーズに行くと思います。

月額定額の中には「税金、自動車保険、車検」が含まれているので、駐車場、ガソリン代、消耗品の負担さえすれば、好きな車種の新車に乗れるのがメリットと言えます。

もっと、分かりやすく言うと「最短1年から使用可能な新車リース」と認識してもいいと思います。

出典:https://car-mo.jp/

カルモで最初に知っておくべき3つの料金

カルモは、最短1年から借りることが出来る新車リースですが、料金については誰もが気になる事であり、理解をしておかなければいけない事になります。

「新車を安く乗れるんでしょ」ぐらいに考えている方は、よく確認をしておいた方が良いかもしれません。

1.コミコミ料金

新車を購入する場合は、場合によっては頭金を入れなければいけない場合もあります。

カルモの場合は、「頭金不要」で「車検時にかかるような法定費用」を含んだコミコミ料金になっています。

また、マイカーローンを組んだ時に、年2回のボーナス払いなんかも不要になりますので、毎月決まった金額で車に乗る事が出来ます。

ちなみに、ここで言う法定費用とは以下の費用になります。

  • 自動車取得税
  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険

コミコミ料金に含まれない費用もご紹介いたしますのでご覧ください。

  • 法定12か月点検などの法定点検費用
  • 車検時の整備費用
  • 消耗品費用
  • ガソリン代
  • 駐車場
  • 任意保険代

2.仲介手数料・お客さまサポート料

カルモは、「マイカー賃貸」という名目のマイカーリースです。

月々支払う料金の中に「仲介手数料」と「お客さまサポート料」というものが含まれているので、ご紹介いたします。

仲介手数料

カルモが言う「仲介手数料」とはどんなものなのか以下にご紹介します。

  1. ウェブサイトで、リース自動車となりうる候補の提示
  2. 自動車リース会社とリース契約を締結するまでの事務手続き等のサポート業務
  3. リース料の収納業務を、自動車リース会社に代わって行う業務
  4. 仲介手数料に関する料金回収業務
  5. リース契約の解約又は解除に伴う契約に関する業務
  6. 事故報告受付窓口業務
  7. リース自動車引渡検査時の問題発生通知の受領窓口業務
  8. その他上記各号に付随する一連の業務

毎月、仲介手数料がかかるのはちょっと納得がいきませんが、毎月かかるということを頭に入れておきましょう。

毎月かかる仲介手数料は、車種と賃貸期間によって費用がかわり、ざっと調べた費用としては「1,296円/月~10,152円/月」になります。

お客さまサポート料

カルモが言う「お客さまサポート料」とはどんなものなのか以下にご紹介します。

  1. リース自動車に関する相談対応等の一連の業務
  2. お客さまサポート料に関する料金回収業務
  3. リース自動車についての各種優待等の案内業務
  4. カルモカスタマーの便益となる事業者等の案内業務
  5. その他上記各号に付随する一連の業務

お客さまサポート料は、要するに「相談や対応」に対してかかる費用という事でしょうか。

この、お客さまサポート料も毎月かかる費用ですので、頭に入れておきましょう。

毎月かかるお客さまサポート料は、どんな車種でも「216円/月」になります。

3.リース料金

カルモ リース

出典:https://car-mo.jp/docs/about

誰もが車を安く乗りたいと感じていますよね。

カルモで車をリースする場合はどんな料金体系になるのか知っておく必要があります。

カルモのリース料は「残価設定方式」から月々の金額を算出しています。

簡単に残価設定についてご説明しますが、残価設定とは、最初の車両価格から数年後、その車を下取りする場合の価格を設定し、下取り価格を最初の車両価格から差し引いた分の金額を希望する月数で支払うという事です。

例)車両価格:3,000,000円
下取価格(5年後):1,500,000円だと仮定
3,000,000円-1,500,000円=1,500,000円
5年リースとした場合:1,500,000÷60ヶ月=25,000円(1ヶ月)

あくまでも上記は一例であり、結局、5年後の下取り価格などの「○年後の下取り価格」がカギになります。

カルモの気になるサービスの流れやペナルティ

1.サービス利用の流れ

カルモのサービスについて、まず、どんな流れになるのか知っておかなければいけません。

流れは下記のようになります。

  1. 無料の会員登録
  2. 乗りたい車の検索:メーカー名やボディタイプから検索
  3. 料金シミュレーション:賃貸期間の設定やオプション設定をし費用確認
  4. 申込手続き:月々支払う金額に納得したなら申込手続きボタンを押すだけ
  5. リース審査:審査結果は約2~3営業日
  6. 審査通過後:自宅に契約書類キットが送付
  7. 返送作業:書類へ記入後、同封の返信用封筒で契約書1通を返送(契約書の到着で契約締結)
  8. ディーラーより納車等の連絡:納車日時の確定や車庫証明やその他必要書類の連絡
  9. 納車:自宅に車が到着

一般的に契約書の返送後、「1~2ヶ月」で車の納車になるそうです。

新車ですので、当然かもしれませんがメーカーの生産状況によっては、もっとかかる場合もあります。

2.車種

カルモで借りることが出来る車種は、現在「トヨタ、ニッサン、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、レクサス」の8メーカーの車から選ぶことになります。

軽自動車からセダン、ミニバンまでありますが、スポーツカーはありません。

2018年3月現在の車種は以下になります。

トヨタ:9車種(プリウス、プリウスα、シエンタ、ヴォクシー、ヴェルファイア、アルファード、ハリアー、C-HR、クラウン)

ニッサン:4車種(デイズルークス、ノート、セレナ、エクストレイル)

ホンダ:5車種(N-BOX、フィット、フリード、ヴェゼル、フリード+)

マツダ:2車種(デミオ、CX-5)

スバル:2車種(XV、インプレッサスポーツ)

スズキ:3車種(ハスラー、ワゴンR、スペーシア)

ダイハツ:4車種(ミライース、タント、ムーヴキャンパス、ムーヴ)

レクサス:1車種(RX)

3.リース終了後について

リース車は、支払いが終了すると「買取」か「再リース」、「終了」と選択するのが一般的ですが、カルモの場合は、以下の3つより選択することになります。

  1. 同一車両で賃貸期間を延長
  2. 車両を返却する(契約期間満了)
  3. 他の車種にて契約変更(乗り換え)

契約満了の約3ヶ月前ぐらいに書面で連絡がありますので、忘れるということは無いと思いますが、乗っていた車に愛着がわいてしまい、このまま自分の物にしたいと思っても出来ませんので注意して下さい。

4.キャンセルやペナルティについて

キャンセルやペナルティについても気になることでしょう。

キャンセルが出来るのか、何か知っておかなければいけない事があるのか、ご紹介いたします。

キャンセル

キャンセルは「リース契約の締結前であれば、キャンセルが可能」です。

もし、契約書を送付後に「やっぱりキャンセルしたいな」と思った場合やリース中にキャンセルしたい場合は、どうなるのでしょう。

基本的には、契約書を送付後のキャンセルは出来ないようです。

しかし、規約を確認してみると「リース契約の解約に必要な規定損害金は、リース契約の定めに準ずるものとします」とありますので、リース中の解約は可能だと思われます。

リース中に解約した場合には、以下の損害金が発生しますので、確認しましょう。

  • 解約日が属する月までのお客さまサポート料
  • 未払の仲介手数料全額
  • リース契約の定めに準ずる規定損害金

規定損害金についてですが、「リース料総額+所定残存価格−支払済リース料−自動車車両評価額(または売却金額)+売却諸費用」という計算式になり、簡単に言うと、契約期間分の月額料金という事になります。

基本的に解約はデメリットばかりですので、借りようと考えた時、月々の支払いが安いからと言って、契約期間Maxの9年とせずに「何年乗るか乗れるかをよく考えてから」申込手続きをすることをおすすめいたします。

ペナルティ

カルモに加入する前に、必ず確認しておかなければいけない事をご紹介いたします。

1.距離制限

  • 1ヶ月あたりの平均走行距離:1,500km

車の引渡しから返却の時までに増加した走行距離をリース期間の月数で割った走行距離が1,500km以内という事です。

もし1年間だけ借りるようであれば、「12ヶ月×1,500km=18,000km」となり、年間で18,000km以内の走行距離であれば問題ないですが、年間で18,000km以上走行するのであれば、超過走行料金を支払う事になります。

超過走行料金は、返却時の累計で計算され「1kmにつき8円」となります。

2.原状回復

レンタカーやカーシェアとは違い、リース車ですので、「車両の所有者はカルモ」、「使用者が利用者」になります。

一定期間借りられるマイカーと言っても過言ではありませんので、ペットの同乗や車内での喫煙も可能となります。

しかし、利用制限日までの車両リースであるので、いずれ返却をしなければいけません。

もし、車両返却後に原状回復がされていないという事になった場合は、原状回復費用が別途請求される場合がありますので、最低でも返却をするまでに、室内清掃を行う事が大切です。

まとめ

マイカー賃貸「カルモ」は、いかがでしたでしょうか。

カルモは、簡単に言うと「頭金不要な新車リース」ということです。

「1年だけしか乗らない」という方は、圧倒的にリース料が高くなる傾向があります。

新車ですので「最低でも3年は乗る」という方は、とてもメリットがあるサービスではないでしょうか。

激安タイヤ通販の決定版!

タイヤはインチが大きいほど高くつくものです。

激安タイヤをお考えでしたら、 通販実績No1・顧客満足度99.5%の「オートウェイ(AUTOWAY)」がおすすめです。

オートウェイでタイヤを購入するメリットは次の通りです。

  • 年中無休
  • 年間210万本以上のタイヤ販売実績
  • 最短1日~2日の短期納品
  • 送料が全国一律タイヤ1本1,080円(税込)
  • タイヤを直送可能な取付店がある

1941年創業以来、1999年よりタイヤの通信販売を開始してから、通信販売での累計販売本数が1,900万本を販売するオートウェイなら、きっと満足すること間違いなしです。

ikikuru

無料買取一括査定

無料買取一括査定ランキング

第1位 かんたん車査定ガイド
入力45秒!簡単・人気急上昇中の一括査定

簡単入力で最大10社に一括で見積依頼。
中古車の買取一括査定の決定版!
入力後、すぐに査定概算価格が表示されます。
詳細ページ
第2位 カーセンサー
皆さんご存知!カーセンサー運営の一括査定

加盟業者数が多い。
最大11社からの見積もりが可能。
メールでの連絡も選べる(※電話連絡はあります)。
詳細ページ
第3位 ズバット車買取
全国展開大手の買取業者が多数参加

全国211社から厳選された最大10社に一括で査定依頼。
利用者100万人突破!
査定額が平均16万円以上アップの実績。
詳細ページ

役に立った!
と思われた方はシェアしてください!

 - カーシェア