Loading...
軽自動車専門店レディバグ

カーリース

KINTOを利用してレクサスに乗る場合に知っておくべき事

2020年10月1日

KINTO レクサス

車は一生物ではありませんが、だいたい1台あたり10年近く乗られる方も多いと思います。

リースやカーローンで車を購入しても、3年や5年は乗り続けますよね。

しかし近年のサブスクサービスで、1年に2回乗り換えたり、毎年乗り換えたり、じっくり3年乗りたい、そんなサービスがあるんですよ。

それも「レクサス」で!

ここでは、トヨタのサブスクKINTOのレクサスに注目してご紹介したいと思います。

KINTO(キント)とは

KINTO(キント)とは

出典:https://kinto-jp.com/

最近、よく耳にするフレーズ「サブスク」。

サブスクリプションというサービス形態を表していますが、簡単に言うと「定額制」と言う事でしょう。

そんなサブスクは、ドラマ、映画、アニメなどの動画サービスや、音楽配信サービスなどは、皆さんもお馴染みかと思います。

トヨタは、2019年2月に東京エリアで「愛車サブスクリプションサービス」というキャッチフレーズでサービスを開始しました。

その名も「KINTO(キント)」。

西遊記の主人公である孫悟空が移動時に使用する「きんとうん」が名称の由来だそうです。

現在では、このKINTOは以下の3種類のサービスがあります。

  • KINTO ONE:通常プラン
  • KINTO FLEX:月額定額3年間でレクサスが乗れるプラン
  • KINTO ONE FT:福岡限定1年プラン

KINTOで、レクサス車は、通常プランである「KINTO ONE」とレクサス車限定プランである「KINTO FLEX」があります。

どんな違いがあるのかご紹介していきます。

KINTO ONEとKINTO FLEXの違い

KINTOを利用してレクサスに乗る場合は、通常プランである「KINTO ONE」とレクサス車限定プランである「KINTO FLEX」のいずれかを選択する必要があります。

どちらも「3年間」の契約になります。

その他、契約内容にどんな違いがあるのか、主な違いは以下の4つです。

  • 車種
  • 月額利用料に含まれているもの
  • 契約や支払方法
  • 車両返却時の扱い

1.車種

あまり重要視する事はないかもしれませんが、それぞれ乗ることが可能な車種が違います。

「KINTO FLEX」ですと、LSやLXは乗ることが出来ません。

一方で「KINTO ONE」であれば、LC、RC F、CT以外のすべての車種(F SPORT含む)に乗ることが可能です。

KINTO ONEKINTO FLEX
LS500・LS500h-
ES300hES300h version L
IS300・IS300hIS300h F SPORT
RC300・RC300hRC300h F SPORT
RX300・RX450hRX450h version L
NX300・NX300hNX300h F SPORT
UX200・UX200hUX250h F SPORT
LX570-

2.月額利用料に含まれているもの

KINTOは、頭金なしでコミコミの月々定額制サービスになりますが、このコミコミにも違いがあります。

「車両代金」、「税金・手数料(自動車重量税や登録手続き費用など)」、「自動車保険(自賠責・任意保険)」は、どちらも共通事項です。

違いは以下の2つです。

  • メンテナンス
  • 代車
内容KINTO ONEKINTO FLEX
メンテナンス・レクサスケアメンテナンスプログラム
・メンテナンスノート記載の部品交換
・ロードサービス
・故障修理
レクサスケアメンテナンスプログラム
代車法定点検、故障修理時なし

3.契約や支払方法

「KINTO ONE」と「KINTO FLEX」とでは、契約可能な年齢や支払方法などに違いがあります。

よくご覧ください。

内容KINTO ONEKINTO FLEX
個人契約年齢18歳以上20歳以上
支払方法クレジットカード口座振替
支払日毎月2日にカード会社に請求毎月2日
ボーナス支払可能不可

4.車両返却時の扱い

「KINTO ONE」と「KINTO FLEX」は、いずれも「3年契約」ですが、契約満了時は、また新しい車に乗り換えるか、返却をする事になります。

返却時には、車を査定し、軽微なキズやへこみ程度(1cm程度のへこみ、1cm程度のキズ)であれば、請求される事はないとの事です。

そこで調べてみると、査定をする主体や負担額に違いがある事が分かりました。

内容KINTO ONEKINTO FLEX
査定主体日本自動車査定協会が実施レクサス販売店が実施
請求主体(株)KINTOから請求レクサス販売店が請求
超過分負担額加修必要箇所有:1点2,200円50点超:1点1,100円

KINTO ONEとKINTO FLEXのサービス共通事項

KINTO ONEとKINTO FLEXでは、サービスに共通する事項があります。

定額内容

カーリースをご存じの方は、何となく分かるかもしれませんが、「KINTO ONE」と「KINTO FLEX」の定額内容は以下になります。

  • 3年契約
  • 新車
  • 登録費用
  • 取得税、重量税等税金
  • 自賠責保険料
  • メンテナンス費用
  • 任意保険

他のカーリースとの決定的な違いは、「任意保険がコミであること」です。

また、残価設定方式ではないので、月々いくらを決められた年数で支払うだけとシンプルです。

KINTO付帯の任意保険

KINTO付帯の任意保険、弁護士費用やロードサービスなどが付帯した自動車保険になります。

年齢や運転者の制限がありません。

保険内容については以下になります。

また、現在、車をお持ちの方で任意保険に加入をしている方は、契約中の保険会社に相談をしてみましょう。

項目保障内容
対人賠償責任無制限
対物賠償責任無制限(自己負担額0円)
人身傷害5,000万円まで
車両保険リース契約の規定損害金
弁護士費用300万円まで(被保険者1名ごと)
レンタカー費用補償事故最長30日、故障最長15日
ロードサービスあり
自己負担額1事故当たり最大5万円

KINTO ONEでレクサスに乗る場合

KINTO ONEは、レクサスだけではなく、トヨタ車に乗れるKINTOのメインプランです。

「3年定額サービス」で3年満了後は車両を返却し、新規契約するか、契約満了するかのどちらかを選択します。

KINTO ONEで選べるレクサスの車種

「KINTO ONE」は、レクサス8車種から選択することになります。※現在LSおよびISは取扱い不可です。

どんな車があるのか以下をご覧ください。

  • LS
  • IS
  • ES
  • RC
  • UX
  • NX
  • RX
  • LX

各車種の詳細は「こちら」をご確認ください。

月額費用

お好きな車種、ボディーカラー、オプションと、新車を購入する感覚で選べるのはうれしいですよね。

以下に現在選択できる車種と月額最低費用をご紹介いたしますので目安としてご覧ください。(※ボーナス併用無し)

車名月額費用(税込)
LS現在不可
IS現在不可
ES127,600円~
RC130,900円~
UX74,800円~
NX88,000円~
RX104,500円~
LX198,000円~

中途解約

KINTO ONE レクサス中途解約

「KINTO ONE」でレクサス車を選択し、中途解約をする場合には注意が必要です。

KINTO ONEは、3年間の月額定額利用サービスで、6ヶ月契約の自動更新です。

契約満了時には「返却」もしくは「新規契約」のどちらかを検討しなければいけません。

さらに契約満了時には車の査定が必要になるケースがありますので、以下をご覧下さい。

車両返却時の査定結果により、内外装及び事故歴に関する減点が100点を超過した場合、「超過減点1点あたりレクサス車2,000円」で計算した金額を支払うことになります。

さらに、走行距離が月間1,500kmを超過した場合、「超過1kmあたりレクサス車20円」で計算した金額を支払います。

次に中途解約についてですが、レクサスの中途解約の場合、31ヶ月以前の解約であれば「追加清算金」が発生します。

KINTO FLEXでレクサスに乗る場合

「KINTO FLEX」は、レクサスに特化した3年定額サービスになります。

現在、6車種から好きなレクサス車を選択し、2つのプランのいずれかを選択します。

  • 3年6台プラン:3年間で6台のレクサスを乗り継いでいくサービス
  • 3年3台プラン:3年間で3台のレクサスを乗り継いでいくサービス

どちらのサービスも3年満了後は車両を返却し、新規契約するか、契約満了するかのどちらかを選択します。

KINTO FLEXで選べるレクサスの車種

「KINTO FLEX」は、レクサス6車種から選択することになります。

どんな車があるのか以下をご覧ください。

  • ES300h version L
  • IS300h F SPORT
  • RC300h F SPORT
  • RX450h version L
  • NX300h F SPORT
  • UX250h F SPORT

各車種の詳細は「こちら」をご確認ください。

月額利用料

「KINTO FLEX」の場合、車種によって月額利用料が変わるのではなく、プランによって金額が設定されています。

月額利用料は以下になります。

また、寒冷地パッケージというものもありますので、ご確認ください。

プラン名月額利用料(税込)寒冷地パッケージ選択
3年6台プラン198,000円設定なし
3年3台プラン176,000円220,000円

中途解約

中途解約

「KINTO FLEX」の中途解約も要確認事項になります。

契約期間中、3年3台プランから3年6台プランへ変更、もしくは逆パターンの場合、中途解約金は無料です。

また、「KINTO FLEX」から「KINTO ONEレクサス車」への変更時も同様です。

なお、手続きは担当販売店の店頭のみでのお取り扱いとなりますのでご注意ください。

逆に「KINTO ONEレクサス車」から「KINTO FLEX」へのプラン変更時は中途解約金が発生します。

「KINTO FLEX」の中途解約の場合、いずれにしても追加清算金がかかると認識しておきましょう。

※ 中途解約金不要でプラン変更が可能なのは、6ヶ月毎の車両乗換えタイミングです。

まとめ

KINTOのレクサスはいかがでしたか。

正直、「KINTO FLEX」を利用する方は、相当車好きか、裕福ではないと無理かもしれません。

最低でも毎月18万、年間で216万だとすれば、カーローンを組んで買ってしまった方が良いと思います。

KINTOを利用してレクサスに乗りたい方は、迷わず「KINTO ONE」を選びましょう。

激安タイヤ通販の決定版!

タイヤはインチが大きいほど高くつくものです。

激安タイヤをお考えでしたら、 通販実績No1・顧客満足度99.5%の「オートウェイ(AUTOWAY)」がおすすめです。

オートウェイでタイヤを購入するメリットは次の通りです。

  • 年中無休
  • 年間210万本以上のタイヤ販売実績
  • 最短1日~2日の短期納品
  • 送料無料!(沖縄のみ1本500円(税別)
  • タイヤを直送可能な取付店がある

1941年創業以来、1999年よりタイヤの通信販売を開始してから、通信販売での累計販売本数が1,900万本を販売するオートウェイなら、きっと満足すること間違いなしです。

無料買取一括査定

無料買取一括査定ランキング

第1位 かんたん車査定ガイド
入力45秒!簡単・人気急上昇中の一括査定

簡単入力で最大10社に一括で見積依頼。
中古車の買取一括査定の決定版!
入力後、すぐに査定概算価格が表示されます。
詳細ページ
第2位 カーセンサー
皆さんご存知!カーセンサー運営の一括査定

加盟業者数が多い。
最大11社からの見積もりが可能。
メールでの連絡も選べる(※電話連絡はあります)。
詳細ページ
第3位 ズバット車買取
全国展開大手の買取業者が多数参加

全国211社から厳選された最大10社に一括で査定依頼。
利用者100万人突破!
査定額が平均16万円以上アップの実績。
詳細ページ
  • この記事を書いた人

CARティーチャー

車好きな者達が集まって作っているサイトです。 こんな情報が欲しいなど、どんどんコメントいただければ幸いです。

-カーリース

© 2021 知って得するカーメディア CARティーチャー