永久抹消なら廃車王がおすすめ!知っておくべき5つの事

      2019/04/23

廃車王

車の最終的な処分方法と言えば「廃車」ですよね。

廃車をするとなれば、ほとんどの方は廃車業者に依頼することになります。

インターネットで廃車業者を調べてみると、意外とたくさんあるではないでしょうか。

中でも「廃車王」と言う、廃車の王様と思わせるようなネーミングの廃車業者に目が留まりました。

ここでは、そんな廃車王について詳しくご紹介したいと思います。

廃車王とは

廃車王トップページ

廃車王は東京都港区に本社を構える株式会社NGPによって運営されています。

株式会社NGPは、NGP日本自動車リサイクル事業協同組合の関連会社で「自動車リサイクル業界で国内唯一、経済産業大臣の認可を受けている事業協同組合」と言われています。

査定や買取に関しては、廃車王が直接するのではなく、NGP日本自動車リサイクル事業協同組合に加盟する自動車関連会社が査定をしてくれます。

組合に加盟している業者数は、全国に166拠点(奈良、佐賀、沖縄を除く、すべての地域)、136社が加盟しています。

全国には、約4,000社の解体業者がありますが、NGPグループの解体業者は142社です。

売上は全体の約40%をNGPグループが占めているそうですので、やはり認可を受けているという事はそれだけ信頼がある企業だとも考えられますね。

また、廃車王で買い取った車は、すべてスクラップされるわけではなく、グループ企業である「NGPパーツ王ストア」で再利用可能な部品を厳選し販売(Amazonにて)もしています。

廃車王で廃車依頼をする前に気になる6つの事

廃車王に加盟している自動車関連会社は、事業協同組合として経済産業大臣の認可を受けた「NGP日本自動車リサイクル事業協同組合」の組合員です。

ここからは、廃車王で気になることをご紹介していきます。

最後までご覧になってから廃車依頼をしてみるか検討すると良いでしょう。

1.無料査定

廃車王査定フォーム

廃車王では、電話もしくはインターネットを使用した査定依頼になります。

電話の場合は、9時から22時までの営業時間と記載がありますが、確認をしたところ「平日9時から17時45分まで」が本部のコールセンターとなり、17時45分から22時までが外部のコールセンターとなるそうです。

詳細な金額を聞くのであれば、平日の9時から17時45分に電話で確認するのをおすすめいたします。

廃車王のネットでの入力項目は、必須項目は7項目ですが、より正確な査定をしてもらうには+11項目を入力をすると良いでしょう。

  • 氏名
  • E-mail
  • 電話番号
  • 希望連絡時間帯
  • 住所
  • 廃車王を知ったきっかけ
  • 個人情報の取扱いについて
  • 車両状態
  • メーカー名
  • 車種名
  • 車台番号
  • 年式
  • 排気量
  • シフト
  • 走行距離
  • 車輌の引き取りについて
  • 車検証の抹消について
  • 車両写真

任意の入力フォームを含めると全部で18項目と他の廃車買取業者のサイトに比べて多いですが、より詳細な金額を査定してもらえると考えられますので、高値で買いとってもらいたいのであればすべての項目を入力することをおすすめいたします。

2.査定金額から契約

無料査定入力フォームに入力をしたら、営業時間内であれば当日中、営業時間外であれば翌営業日中に査定金額の回答があります。

廃車の場合は電話での口頭契約が多く、廃車王でも口頭での契約となります。

とくに見積書や契約書などがありませんので、ご注意ください。

査定金額になっとくがいった場合、近隣買取店舗から車の引取り日程の調整となります。

カーネクスト

3.必要書類準備

廃車王で、廃車をするにはご自身で準備しなければいけない書類があります。

さらに普通車や大型車を廃車にする場合と軽自動車を廃車にする場合では、準備する書類に多少の差がありますのでご注意ください。

ここでは、「所有者欄がご自分(本人)」である場合の準備する書類についてご紹介いたします。

普通車の準備書類

所有者欄が本人であり購入後引っ越しをしていない

車検証の所有者欄にご自分の名前と現在の住所が記載されていれば、以下の書類を準備しましょう。

  • 車検証
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証(車検切れなら不要)
  • 重量税還付申請用委任状(車検が1ヶ月以上残っていれば)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの):1通
  • 譲渡証明書
  • 委任状
  • 実印

軽自動車の準備書類

所有者欄が本人

車検証の所有者欄にご自分の名前が記載されていれば、以下の書類を準備しましょう。

  • 車検証
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証(車検切れなら不要)
  • 重量税還付申請用委任状(車検が1ヶ月以上残っていれば)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 委任状
  • 認印

軽自動車の必要書類は、「印鑑証明書が不要」、「印鑑は認印」、これが大きな違いとなります。

4.車の引取りから入金

廃車王での廃車手続はすべて「永久抹消登録」という解体になります。

車の引取り業者によって違うそうですが、基本的には「引取り時に現金」もしくは「後日指定する銀行口座に振込み」となります。

前もって現金なのか振込なのかを聞いておくのもいいですね。

車の引取りから永久抹消登録までの手続は1ヶ月~2ヶ月程で完了し、廃車手続き完了後、解体完了の書類が郵送されるとの事です。

ここで注意しておきたいのは以下の2つ。

  • 任意保険の解約
  • 自動車税の還付受取

車が無いのに自動車保険に加入したままではもったいないですよね。

また、自動車税の還付対象の方は、後日県税事務所より還付のお知らせが届きます。

どちらも、ご自身で手続きをしなければいけないので忘れずに手続きしておきましょう。

5.廃車王での注意点

廃車王で査定の流れは分かったかと思いますが、考えられる注意点をご紹介しておきます。

査定依頼時間

査定は年中無休(年末年始除く)とホームページには記載されていますが、平日の9時から17時45分に電話か入力フォームへ入力するとかなり詳細な金額を提示してくれます。

いくらでもいいやと言う方は、夜でもいいですが、1円でも高くと思っている方は「平日の9時から17時45分」に入力もしくは電話連絡することをおすすめいたします。

土、日、祝祭日は引取不可

車の引取り業者によって少々異なるそうですが、基本的に土日、祝祭日の引取りは不可です。

平日のみとなってしまいますので、ご自身のスケジュールの調整が必要になるでしょう。

どうしても土曜日にと言う方は、引取り業者へ交渉してみるのが良いと思います。

まとめ

廃車王についていかがでしたか。

廃車する車は「故障車」、「事故車」などが多く、ディーラーに持ち込めば0円もしくは廃車手数料として費用が発生することがほとんどでしょう。

廃車をご自身で行うとなると結構な労力がかかりますので、廃車業者に依頼するのが簡単だと思います。

しかしながら、1円でも高く買い取ってもらうには2社以上の見積もりをとるべきです。

もしそんなのは大丈夫だというのであれば、認可を受けている廃車王1本でやってみるのもありではないでしょうか。

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