廃車ドットコムで廃車依頼をする前に確認するべき5つの事

      2019/03/14

廃車ドットコム

「事故を起こした後の車」や「10万km以上の走行距離の車」は、廃車するしかないなとよく言ったものですが、廃車をするならどこでしたら良いのでしょう。

インターネットで廃車について検索してみると結構あるじゃないですか。

おそらく廃車業者を探している皆さんも目にしたことがあると思うのが「廃車ドットコム」。

廃車ドットコムは、廃車買取・事故車買取の専門業者になります。

ここでは、この廃車ドットコムについて、詳しく調べてみようと思います。

廃車ドットコムとは

廃車ドットコム トップ

廃車ドットコムは、平成19年に設立された廃車ドットコム合同会社が運営しています。

「ディーゼル車」、「故障車」、「事故車」、「10万km以上」など、どんな車でも買い取り、引き取りから手続きまですべて無料で行ってくれます。

廃車ドットコムは、10万台以上の取引実績があるそうで、設立から現在まで約12年、1年1万台の取引があると予想すると10,000÷365=1日27台!

1日で約27台が廃車として取引があると考えたら、やはりおすすめの廃車業者と言わざるを得ないでしょう。

また、買取の支払いは基本的には振込になりますが、廃車ドットコムの場合には、車両引取りの際に、必要書類が整っていれば、なんと現金で支払う事もあるそうですので、メリットがあるのではないでしょうか。

廃車ドットコムで廃車依頼をする前に確認するべき5つの事

廃車ドットコムは、廃車買取・事故車買取の専門業者ですが、実店舗はなく、電話(コールセンター)かインターネットを利用した無料査定になります。

実店舗がないのが不安だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全国にある解体業者、リサイクルパーツ業者など約37社の業者が廃車ドットコムに参加企業として加盟しているため、実店舗がなくてもその地域の業者が車両引き取りに来るという事です。

そこで、まずは廃車ドットコムで廃車依頼をする前に確認しておくと良い点をまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

1.対応地域

廃車ドットコムは、全国で対応となっていますが、くまなく探したところ以下の3県については現在のところ対応が出来なそうです。

未対応地域として

  • 栃木県
  • 山梨県
  • 沖縄県

まずは、ご自身のお住まいの地域が廃車ドットコムで対応しているか確認しておくと良いでしょう。

2.無料査定

廃車ドットコム 査定フォーム

無料の査定をしてもらわないと始まりませんよね。

廃車ドットコムでは、電話もしくはインターネットを使用した査定依頼になります。

電話の場合は、10時から16時までの営業時間がありますので気を付けましょう。

ネットでの入力項目は「ご自身の情報」と「車両情報」の2種類を入力しますが、「ご自身の情報」だけは必須項目となっています。

いずれにせよすべての項目を埋めた方が、より分かりやすくなり、見積金額もアップするのではないかと思いますので入力をしましょう。

入力する際には、車台番号など詳細な情報が必要になりますので「車検証」を手元に置きながら入力すると簡単です。

必須項目(ご自身の情報)
  • 郵便番号
  • 住所
  • 名前
  • フリガナ
  • 電話番号
  • メールアドレス
任意項目(車両情報)
  • 状態:走る、走らない、事故車から選択
  • メーカー
  • 車種
  • ナンバー
  • 車台番号
  • 年式
  • 排気量
  • シフト:オートマ、マニュアルから選択
  • 備考欄:セールスポイントやウィークポイントがあれば記載

カーネクスト

3.金額提示および日程調整

査定依頼をした後、1営業日以内に担当から見積金額の連絡があります。

最高でも1営業日となっていますが、だいたいはその日に連絡があるようです。

見積金額(買取金額)は、入力したメールアドレスにメールで返信がきます。

見積内容に納得した場合は、引取り希望日時をメールで知らせます。

その後、担当から電話およびメールでの連絡があり、引取り日程調整や書類の打ち合わせをする事になります。

4.必要書類準備

「やった!売れた」と喜びたいところですが、売却には必要な書類があります。

これが無いと廃車にすることは出来ません。

普通車を廃車にする場合と軽自動車を廃車にする場合では、準備する書類に多少の差がありますのでご注意ください。

普通車でも軽自動車でもまず最初に確認するべき点は「所有者欄がご自分(本人)」であるかないかです。

普通車の準備書類

所有者欄が本人であり購入後引っ越しをしていない

車検証の所有者欄にご自分の名前と現在の住所が記載されていれば、以下の書類を準備しましょう。

  • 車検証
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証(車検切れなら不要)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの):1通
  • 譲渡証明書
  • 委任状
  • 実印
所有者欄が本人ではない

リースやローンを組んでいる方は、所有者欄はご自分の名前ではありません。

もしそのような車で廃車をしなければいけない場合、以下の書類を準備することになります。

  • 車検証
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証(車検切れなら不要)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 所有権解除申請書
  • 所有先が準備した書類
所有者欄が本人であり購入後引っ越しをした

車を購入してから引っ越しをするケースはよくあることです。

実際は車庫が変わりますし、他県に引っ越しをしたらナンバーも変わらないといけません。

都内の月極駐車場でも他県ナンバーの車がとまっているのを見たことがあるかと思われますが、実際、手続きをする方は少ないと思います。

車検証の所有者欄にご自分の名前が記載されているが、現住所ではなく旧住所が記載されていれば、以下の書類を準備しましょう。

  • 車検証
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証(車検切れなら不要)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの):1通
  • 住民票もしくは戸籍附表(発行後3ヶ月以内のもの):1通
  • 譲渡証明書
  • 委任状
  • 実印

軽自動車の準備書類

所有者欄が本人

車検証の所有者欄にご自分の名前が記載されていれば、以下の書類を準備しましょう。

  • 車検証
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証(車検切れなら不要)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 申請依頼書
  • 重量税還付申請書
  • 認印

軽自動車の必要書類は、「印鑑証明書が不要」、「印鑑は認印」、これが大きな違いとなります。

所有者欄が本人ではない

リースやローンを組んでいる方は、所有者欄はご自分の名前ではありません。

もしそのような軽自動車で廃車をしなければいけない場合、以下の書類を準備することになります。

  • 車検証
  • リサイクル券
  • 自賠責保険証(車検切れなら不要)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 所有権解除申請書
  • 所有先が準備した書類

5.車両引取および手続き

車両の引取り日までに必要な書類を準備し、あとは待つだけです。

車両引取りの際に、必要書類が整っていれば、現金で支払いがあるそうです。(すべての加盟店で対応しているわけではありません。)

また書類がどうしても間に合わない場合は、後日郵送で対応し、確認でき次第、指定口座に振り込みによって支払われることになります。

手続きが完了したら「一時抹消登録証明書」のコピーと「使用済自動車引取証明書」を郵送されます。

ここで注意しておきたいのは以下の2つ。

  • 任意保険の解約
  • 自動車税の還付受取

車が無いのに自動車保険に加入したままではもったいないですよね。

また、自動車税の還付対象の方は、後日県税事務所より還付のお知らせが届きます。

どちらも、ご自身で手続きをしなければいけないので忘れずに手続きしておきましょう。

まとめ

廃車ドットコムについていかがでしたか。

廃車にしようと思ってディーラーに持って行ったところで、「車両引き取り費用」とかで費用が発生するかもしれません。

そうであれば、年間取引実績がある廃車ドットコムに廃車依頼をしてみてはいかがでしょうか?

どんな車でも買い取ってくれる、それが「廃車ドットコム」ですよ。

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