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車検シールの貼り方は超簡単!8つのステップを完全公開

2022年3月25日

車検シール 貼り方

あっという間にやってくる車検、フロントガラス上部に何かシール(ステッカー)が貼ってありませんか?

車検を受けると必ず、次回の車検の時期をお知らせしてくれるのが、車検ステッカーです。

オートバックスやガソリンスタンドで車検を受ける方は、何とも思わないと思いますが、ユーザー車検を受ける方は、ご自身で車検ステッカーを貼らないといけないのです。

シールだから簡単でしょ!と思いがちですが、いざご自身でやってみると上下さかさまになってしまう事もあります。(私も一度やってしまいました)

上下さかさまになっても問題はありませんが、ちょっとカッコ悪いですよね。

ここでは、車検シールの貼り方について、ご紹介いたしますので、ユーザー車検を受ける方は参考にどうぞ!

車検ステッカーの貼る位置

車検ステッカー 位置

出典:https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikumi/sankou_041.htm

国土交通省が公開しているサイトを確認すると、車検ステッカーは「自動車の前面ガラスの内側に前方から見やすいように貼り付けて表示するように」と定められています。

上記画像を参考にしてみてもらえれば分かるように、ご自身の車もいずれかの部分に車検ステッカーが貼ってあることと思いますので、確認してみると良いでしょう。

A:バックミラーを有する自動車は、その前方のフロントガラスの上部に貼ります

B:その他の自動車は、運転者席から最も遠いフロントガラスの上部に貼ります

C:フロントガラスの上部が着色され、外側よりステッカーを確認することができない場合は、確認できる位置まで下方にずらした位置に貼ります

車のフロントガラスの状況によって3種類に分けるそうですが、だいたい、フロントガラス中央に貼ってることが多いと思います。

車検ステッカーのはがし方

ユーザー車検を受ける方は、ご自身で車検ステッカーを貼らないといけませんが、貼る前に今貼ってある車検ステッカーをはがさないといけません。

実際、手ではがすことは出来ないので、道具を使用します。

車検シール はがし

おすすめは、「スクレーパー」と「クリンビュー」です。

クリンビューは、ガラスの曇り止めにも使用しますが、はがすのにも有効です。

だいたい両方で、500円もあれば準備できます。

まず初めに、車検ステッカー部分にクリンビューを吹きかけ、その後で、スクレーパーを使って、車検ステッカーをはがしていきます。

そんなに難しい作業ではありませんので、試してみて下さい。

車検ステッカーの貼り方8つのステップ

車検ステッカーの貼り方は、国土交通省のサイトを使ってご説明いたします。

1.ミシンⒶ山折り

ミシンⒶ山折り

青のシール部分の右半分をミシンⒶまではがし、ミシンⒶを山折りにする。

2.ミシンⒷ山折り

ミシンⒷ山折り

左手ミシンⒷ部分を谷折りにして、右部分の透明シールの上に貼り合わせる。

3.左半分をはがす

左半分をはがす

右の透明シール部分に貼り合わせたら、青シールの左半分をはがす。

4.貼り合わせる

貼り合わせる

はがした左半分を右側半分の黒枠に合わせて、透明シールの上に貼り合わせる。

5.台紙からはがす

台紙からはがす

貼り合わせたシールを台紙からはがす。

6.シール完成

シール完成

シールの完成は、このような感じになります。

「自動車検査証の有効期間の満了する日 〇月〇日」となっているはずです。

7.フロントガラスに貼り付け

フロントガラスに貼りつけ

台紙からはがしたシールを、フロントガラス上部に貼り付けます。

貼った後、乾いた布等で、手垢をふき取ると綺麗になります。

8.正面から確認

正面から確認

外に出て、車検ステッカーが確認できるか見ましょう。

これで終了です。

出典:https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikumi/img/zenmengarasuharikata.pdf

車検ステッカーが貼られていない場合の罰則

お車に車検ステッカーが貼られていない場合は、どんな罰則があるのでしょうか?

道路運送車両法第66条では『自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。』とあります。

道路運送車両法第109条の8の罰則規定では、『五十万円以下の罰金に処する』とされています。

ディーラーやガソリンスタンド等で車検を受ける場合は、ご自身で車検ステッカーを貼ることは、まず無いと思いますので問題ないでしょう。

ユーザー車検等で、ご自身で車検ステッカーを貼られる場合は、「貼り忘れてしまった」、「あとで貼ろうと思ってどこにいったか分からない」ということがあるかもしれません。

貼り忘れていて、警察にお世話になった時に「車検ステッカーが貼られていない」と注意を受け、最悪、罰金が科されるかもしれませんので、車検ステッカーは貼り付けておきましょう。
(※車内に車検ステッカーがある場合は、その場で貼ることをおすすめします。)

車検ステッカー紛失時の対応方法

ご自身で車検(ユーザー車検)を受けた方は、自分でステッカーを貼り付けなければなりません。

「あとで貼ろうと思っていてどこかにいってしまった」、「貼るのに失敗した」など、ステッカーが無くなってしまった理由はそれぞれあるでしょう。

紛失をしてしまった場合には、すばやく対応した方が良いと思います。

そこで、紛失をしてしまった場合の手順をお伝えいたします。

1.ディーラーやカーショップに依頼する場合

依頼したいショップで手続きをしてもらえるか、問い合わせをしてみてください。

手続きをしてもらえる場合は、必ず費用を聞いてみてください。

必要な持ち物

  • 車検証(原本)
  • 車検ステッカー:これは破損等で少し残っている場合にお持ちください。稀に理由書と言う物の提出を求められる場合があるようですが、不要です。
  • 申請書:使用者の押印(個人の場合は認印、法人の場合は代表者印)が必要です。ショップに用紙が用意してありますので、そちらに押印します。
  • 委任状:代理人が申請する場合に必要です。
  • 手数料(カーショップの手数料含む):再発行は『300円』ですが、稀にショップの手数料が発生する場合があります。

2.ご自身で手続きする場合

カーショップ等で手数料が発生した場合や少々時間がかかる場合には、ご自身で手続きされてみてはいかがでしょうか。

全国どこの運輸支局でも手続きは可能です。

運輸支局の混み具合によって変わりますが、手続きの時間は約30分~1時間程度です。

再発行手続きをすると、新しい車検ステッカーとともに新しい車検証が交付されます。

備考欄には、『検査標章再交付』と必ず記載されますので、確認をするようにしましょう。

また、忘れずにその場で車検ステッカーを貼り付けることをおすすめします。

必要な持ち物

  • 車検証(原本)
  • 車検ステッカー:これは破損等で少し残っている場合にお持ちください。無ければ不要です。(運輸支局に確認済)
  • 申請書:使用者の押印(個人の場合は認印、法人の場合は代表者印)が必要です。申請書用紙(OCRシート)は運輸支局でもらいます。
  • 手数料:再発行は『300円』です。運輸支局でもらう手数料納付書に印紙(300円)を貼り付けます。

まとめ

車検シールの貼り方について、いかがでしたか。

車検ステッカーは、ほとんどの方は自分で貼る事はないと思います。

しかし、ユーザー車検などご自身で車検を受ける方は別で、車検が終わったら、その場で車検ステッカーをもらいますから、もらったらその場で貼る事をおすすめいたします。

貼り方は簡単ですから、是非、試してみて下さい。

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