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普通車・軽自動車完全網羅!中古車購入の際の必要書類3選

2017年6月14日

中古車 購入 必要書類

これから車を買おうと思っている方は、まず車選びから入り、どんな車が良いか迷っているのではないでしょうか。

「この車にしよう!」と決めた時に、お金さえあればその車は購入できるわけではありません。

前もって準備しておかなければいけない書類があったりします。

その書類が無いおかけで、納車が延びるなんてこともあるでしょう。

ここでは、中古車を購入する際の必要書類について詳しくご紹介したいと思います。

※この記事は、ヤフオクや個人売買などで中古車を購入する場合は必ず読んでください。

中古車購入の際の必要書類

中古車を購入する場合には、ご自身で用意しなければいけない書類があります。

普通車と軽自動車とでは異なる書類がありますので注意しましょう。

まずは、中古車を購入にあたって、ご自身が用意しなければいけない書類や物は以下になります。

普通車軽自動車
実印印鑑(認印可)
印鑑証明書
1通
住民票
(1通)
(車庫証明書)-

※車庫証明書はディーラーやカーショップで代行して取得される場合がありますが、個人でも取得できる書類です。
※印鑑証明書や住民票は発行から3ヶ月以内の物を用意します。

実印+印鑑証明書の取得

普通車を購入する場合に必ずご自身で用意しなければいけないのが、実印と印鑑証明書です。

もし現在、実印をお持ちでなければ実印を購入することから始めてください。

実印は登録できる大きさが決まっていますが、100円ショップにあるような印鑑でも登録は可能です。

実印とする印鑑が用意できたら、ご自身が住んでいる市区町村の役所で印鑑登録をします。

印鑑登録の申請が受理されると「印鑑登録証」もしくは「印鑑登録カード」が交付されます。
印鑑登録証(印鑑登録カード)は「印鑑証明書を交付する」時に利用しますので大切に保管しておきましょう。

印鑑登録証(印鑑登録カード)を交付されたら、早速、印鑑証明書を取得してください。

軽自動車の場合は、住民票を取得してください。

印鑑証明書や住民票の有効期間は、発行から3ヶ月以内とされていますので、少々前もって取得しても問題ないでしょう。

  • 印鑑証明書取得枚数:1枚
  • 手数料:約300円
  • 住民票取得枚数:1枚
  • 手数料:約300円

車庫証明書の取得

車庫証明書はディーラーやカーショップで代行して取得される場合がありますが、個人でも取得できる書類です。

ヤフオクや個人売買で中古車を購入する場合は、必ずご自身で取得しなければいけません。

取得方法は簡単で、ご自宅から最寄りの警察署に行き、車庫証明書の申請をするだけです。

ただ車庫証明を申請するにはいくつか必要な書類があり、駐車場を借りる場合は、駐車場の貸主に「保管場所使用承諾証明書」を書いてもらわなければいけないので、申請前に必要書類が揃っているか確認しましょう。

車庫証明の申請に必要な書類は以下になります。

  • 自動車保管場所証明申請書
  • 保管場所標章交付申請書
  • 保管場所使用承諾証明書もしくは保管場所使用権原疎明書面(自認書)
  • 所在図及び配置図

車庫証明の申請後の交付日数や手数料は以下になります。

  • 車庫証明交付日数:3~5日
  • 手数料:約2,000円(申請)
        約500円(交付)

車庫証明をご自身で取得する場合に、書き方について詳しく知りたい方は、「これで申請も超簡単!車庫証明書の5つの書類の書き方」をご覧いただくと、簡単です。

ディーラーやカーショップが用意する書類

ディーラーやカーショップはどんな書類を準備しているか前もって知っておきましょう。

ヤフオクや個人売買で中古車を購入する場合は、ここでご紹介する書類があるかどうか確認してください。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証
  • 自動車税納税証明書
  • リサイクル券
  • 譲渡証明書
  • 委任状

基本的には、譲渡証明書と委任状以外は、車検証と一緒に保管されていることが多いですが、個人売買の場合、自動車税納税証明書を車検証と別に保管されていることがありますので、確認したいところです。

ディーラーやカーショップの場合は、「上記書類が無い」なんてことはあり得ませんが、個人売買の場合は、委任状以外の上記書類があるかどうか必ず確認しましょう。

代理人に書類を取得してもらう場合

「印鑑証明書、住民票、車庫証明書」は、本人以外の代理人の方が取得できる書類なのです。

この3つの書類は、平日の8時30分ぐらいから17時ぐらいまでの窓口が開いている時にしか取得できませんので、なかなか時間が取れないという方が多いのではないでしょうか。

そのような場合は、代理で取得を頼んでみてはいかがでしょう。

代理の方に頼む場合に気を付ける点は以下になります。

  • 印鑑証明書:印鑑登録カード(代理人に渡しておく)
  • 住民票:委任状(委任状に印鑑を押す)
  • 車庫証明書:特になし

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普通車を購入するのであれば、ディーラーや「実印と印鑑証明書1通」さえあれば問題ありませんし、軽自動車の場合なら「印鑑+住民票」があれば大丈夫です。

購入すると決めた場合は、平日に市区町村の役所へ行き、印鑑証明書や住民票を取得しておけばいいという事ですね。

もし平日に役所に行けない場合は、代理人の方に取得してもらう方法もありますので活用しましょう。

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