Loading...
軽自動車専門店レディバグ

中古車情報

中古車を個人売買で購入する際に確認するべき5つのポイント

2017年7月10日

中古車 個人売買

「車を安く買いたいな」なんて思っている方いらっしゃいませんか?

親戚や知り合いから車をもらえるなんて状況であればいいですが、まず無いですよね。

今では、インターネット上で中古車を個人で売買しているケースが多く見られ、安く買える場合もあります。

皆さんも一度は見たことがあるヤフオクでも個人で車を出品されている方も多いのですが、個人売買をする上で気を付けなければいけないことをご存知でしょうか?

ここでは、中古車を個人売買する際に、確認しておかなければいけない点など、購入者の立場になって詳しくご紹介いたします。

中古車を個人売買で購入する際に確認するべき5つのポイント

カーセンサーやgoo-netなどで中古車を検索して、購入するのであれば、車体の傷、不具合、必要書類などショップ方が詳しく教えてくれます。

しかし、個人売買の場合であれば、売る方も情報は載せますが、基本的には購入する人が車体の傷、不具合、必要書類などを確認しなければいけません。

車のプロの方が個人の方から中古車を購入するのであれば問題ないですが、初心者の方や初めて車を購入したい方は安く車を購入できるといって個人売買を選ばない方がいいです。

しかし、「それでも個人売買で」という方もいると思いますので、最低限、確認しておくことをご紹介いたします。

1.現車確認

個人売買と言うことは、購入する人が納得をして購入するということです。

ヤフオクなどでは、全国で中古車が出品されており、欲しい車が遠方だから写真だけで判断してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

売りたい人も見栄え良く写真を撮りますし、欲しい車だと良く見えてしまうのは当然です。

しかし、どんなに写真写りが良かったとしても、遠方だったとしても、現車は確認したほうがいいです。

ボディーのどこにキズがあって、内装はここが汚れているなど、実際、眼で見て確認をするべきです。

また、売りたい人はこういう人なのかという所も分かりますので、現車を確認することをおすすめいたします。

以下に現車を確認するポイントをまとめてみましたのでご覧ください。

  • 走行距離
  • エンジンをかけてみる
  • 車体の傷
  • 内装の汚れ
  • 装備の確認(ナビ、ETCの認識、テレビが見れるかなど)
  • 電装系の不具合(ヘッドライト、ブレーキランプ、バックランプなど)
  • ウインドウの開閉、スライドドアの不具合など
  • ドア部分のパッキンの確認(水漏れしているか)
  • タイヤの溝
  • ボンネットを開けて、ラジエター、オイルの確認
  • 事故歴の確認
  • 鍵の個数

車体の傷や内装の汚れは仕方ない事ですが、エンジンの不具合やウインドウの開閉などは、事前に必ず確認しておかなければいけません。

事故歴に関しては、日本自動車査定協会に依頼をすれば証明書をもらうことが出来ますが、手間や費用がかかりますので、実際は、売り主の方の言うことを信用するしかないかもしれません。

2.車検証の確認

「現車の確認だけでいいでしょ」と思っているかもしれませんが、車検証の確認をするのも重要なのです。

何が重要なのか具体的にお伝えいたします。

車検証の名義確認

個人売買は、知人・友人から中古車を買い取る場合やヤフオク等の中古車個人売買が考えられます。

中古車の売買の場合、名義変更をしなければいけないのですが、名義変更が出来ない個人売買もあるかもしれませんので、車の名義人を確認するため、必ず車検証を確認しましょう。

注意するべき点は以下になります。

  • 車検証の「所有者」と「使用者」の記載欄

車検証の所有者が販売する本人であれば、通常、車検証には所有者欄のみ氏名・住所が記載され、使用者欄には氏名・住所が記載されません。

所有者欄が本人ではなく、第三者(家族や親戚等)であった場合は、その記載されている所有者から委任状や譲渡証明書、印鑑証明書などをもらわなければなりません。

また、所有者がローン会社である場合もあるかもしれませんが、この場合は、ローンを完済して販売する方の名義に変更してからでなければ、売買することが出来ません。

従って、車検証の所有者欄が販売する本人なのかを必ず確認する必要があるということになります。

車検の有効期限の確認

ヤフオク等の中古車個人売買では、商品説明の欄に「車検の有効期限」が書かれています。

記載内容を疑うわけではないですが、念のため車検証で車検の満了日を確認するべきです。

もし、車検の有効期限が過ぎていて、知らずに乗ってしまった場合、無車検運行(道路運送車両法違反)と無保険運行(自動車損害賠償保障法違反)の違反が考えられます。

  1. 違反点数12点
  2. 1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金

違反点数が12点ということは、前歴がない場合には『90日間の免許停止』となります。

また、車検が切れている車は、名義変更することが出来ませんので、車検の有効期限は確認するべきです。

3.契約書の確認

知り合いから中古車を購入する場合でも、売買契約書は交わしたほうが良いでしょう。

売買契約書の確認事項は以下になります。

  • 売買代金総額
  • 費用負担(何の費用を負担するのか)
  • 瑕疵担保責任

個人売買の場合、代金には通常、「車両代金、自動車税、リサイクル料」、遠方であればプラス「陸送料」が請求されます。

また、購入してから不具合が発生した場合、何日以内だったら対応してもらえるかなど確認しましょう。

車の引き渡しについて明記するのもいいかもしれません。

4.最終価格

契約書にも明記してあると思いますが、最終的にいくらかかるのか、必ず確認しましょう。

  • 車両代金
  • 自動車税
  • リサイクル料
  • 陸送料

通常は上記の4つ程度がかかります。

その他にかかる費用があった場合は、それが何の費用なのか具体的にお聞きすることをおすすめいたします。

5.購入後の具体的な流れ

中古車の購入には、現金を振り込むか現金を持参して車両を受け取ることになりますが、個人売買の場合、現金を持参するにしても販売者との時間が合わず、車両を受け取るのに時間がかかってしまう場合もあるでしょう。

陸送してもらうにしても、いつ購入する車両が届くのか受け取れるのか気になるところです。

具体的に支払い後に車をいつ受け取れるのか、販売者とよく話をしましょう。

車両だけではなく、販売者から受け取らなければいけない、名義変更する際に必要な書類もありますので、そちらもあわせて確認しましょう。

販売者から受け取らなければいけない書類は以下になります。

  • 車検証の原本
  • 印鑑証明書(発行されてから3ヶ月以内のもの):1通
  • 譲渡証明書(印鑑証明書の印鑑が押してあるか):1通
  • 委任状(印鑑証明書の印鑑が押してあるか):1通

中古車を個人売買で販売する際に注意するべき3つのこと

個人売買は購入する人だけではなく、販売する人も気を付けなければいけない事があります。

最低限、これだけは確認しなければいけない事をお伝えいたします。

1.支払について

個人売買ですので、「現金を振り込み」、もしくは「現金持参」で販売することをおすすめいたします。

たとえ知り合いだとしても分割で支払ってもらう約束はするべきではありません。

間違いなくトラブルになります。

また、購入者と代金支払い後の「車両と必要書類の受け渡し」についてもよく話をしましょう。

2.契約書の確認

購入者とのトラブルを避けるためにも、必ず売買契約書にサインをしてもらうようにしましょう。

売買契約書には、車両を引き渡した後の瑕疵担保責任が自分(売主)にないことを明記しておきましょう。

また、車両と必要書類の受け渡しについて、明記しても良いかもしれません。

3.名義変更

個人売買をする上で一番気を付けるべきなのは「名義変更」ではないでしょうか。

車検付きで販売する場合ですと、購入者が名義変更をせずに車を乗ってしまうケースもあるようです。

仮に3月に車を販売し購入者が名義変更を忘れて4月になってしまった場合は、販売者に自動車税の納付義務が生じることになってしまいます。

3月に個人売買で販売する方だけではなく、名義変更は車両と必要書類が購入者に届いてから1週間以内とか2週間以内とかで区切るようにしましょう。

契約書に名義変更についてを明記するのも良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中古車を個人売買で購入すると安く購入できるメリットはあいますが、名義変更(ナンバー変更)で管轄の運輸支局に平日の限られた時間内に車を持って行かなければいけない場合もあります。

初心者の方や初めて車を購入したい方は安く車を購入できるといって個人売買を選ばない方がいいと私は思います。

念入りに欲しい車の相場を確認すれば、ショップでも安く購入できる場合がありますので、初めて購入する方などは中古車ショップで購入する事をおすすめいたします。

中古車検索サイト

カーセンサー


皆さんご存知!カーセンサー

リクルートが運営する中古車情報サイト。
業界最多水準の保証範囲である「カーセンサーアフター保証」
掲載台数約40万台
詳細ページ
ガリバー


買い取り実績NO1のガリバー!

基本的に修復歴無しの車両。
中古車販売でも実績NO1(※2014年度)
業界初の最長10年のオプション保証。
詳細ページ
  • この記事を書いた人

CARティーチャー

車好きな者達が集まって作っているサイトです。 こんな情報が欲しいなど、どんどんコメントいただければ幸いです。

-中古車情報

© 2022 知って得するカーメディア CARティーチャー