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チャイルドシート

簡易チャイルドシートはあるの?持ち運び便利なおすすめ6選

2020年5月18日

簡易 チャイルドシート

チャイルドシートを初めてご覧になった方はみんな口を揃えてこう思う事でしょう。

思った以上に、大きいな!

チャイルドシートは、マイカーやカーシェアなどで出かける場合、6歳未満のお子さんが一緒であれば必ず必要なカー用品になります。

そこで誰もが、あんな大きなチャイルドシートではなく「もっと簡易的なチャイルドシートってないんだろうか?」と考えてしまう事でしょう。

ここでは、そんな簡易的なチャイルドシートについて注目してご紹介したいと思います。

簡易チャイルドシートとは

チャイルドシートの使用義務は、道路交通法によって定められており、形状に関しては「道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じた形状を有する」とされています。

したがって、「簡易チャイルドシート」と呼ばれるチャイルドシートはありません。

しかし、簡易的に座席に設置することが出来るチャイルドシートはあります。

一般的に、簡易的なチャイルドシートと言われるタイプは以下になります。

  • 幼児用・学童用
  • 学童用

まず、簡易的なチャイルドシートで、絶対に無いものは「乳幼児用」タイプのチャイルドシートである事も知っていて損はないでしょう。

幼児用・学童用

幼児用・学童用と呼ばれるチャイルドシートは、主に「1歳から12歳程度まで使用可能」なチャイルドシートを表しています。

主にチャイルドシートは「0歳~4歳頃まで使用可能」のタイプが多く、お子さんが6歳未満までは装着義務があるため、買い替えをする事があるかもしれません。

学童用

学童用と呼ばれるチャイルドシートは、一般的に「ジュニアシート」とも呼ばれ、3歳頃から使用できるものを表しています。

また、お子さんの成長具合によって変わりますが、各チャイルドシートメーカーは、ジュニアシートの目安を「体重15kg以上、身長100cm以上」ともしています。

学童用は、価格が安い事があげられ、基本的には、私たちも使用するシートベルトを使って体を固定するタイプになります。 

チャイルドシートの安全基準

Eマーク

出典:https://www.mlit.go.jp/jidosha/child/

国土交通省によって国の安全基準を満たしたチャイルドシートには「型式認定マーク」が付いている事をご存知でしょうか?

日本は、国際連合欧州経済委員会(United Nations Economic Commission for Europe)が定めた安全基準を用いており、それが「Eマーク」と呼ばれるマークになります。

現在のチャイルドシートには、Eマークは「UN-R44/04」もしくは「ECE-R44/04」と表記されているタイプが主流ですが、「R129」という一番新しい安全基準もあります。

この型式認定マークで知っておきたいのは、主に以下になります。

  • 対象の体重範囲
  • チャイルドシートの種類
  • 許可した国の番号

チャイルドシートの種類には4つのカテゴリーで分けています。

カテゴリー内容
UNIVERSAL(汎用型)ほとんどがこのタイプで、自動車メーカー、車種を問わず設置する事が可能なチャイルドシート
SEMI-UNIVERSAL(準汎用型)一定の適合条件を満たす必要があるチャイルドシート(ISOFIX等)
SPECIFIC-VEHICLE(特定車両用)カーディーラーオプションに多く、指定車種にのみ使用できるチャイルドシート
RESTRICTED(限定型)使用が限定されるチャイルドシート

次に、許可をした主に知っておきたい国番号は以下になります。(すべてを記載しておりません。)

国番号国名
E1ドイツ
E2フランス
E11イギリス
E20ポーランド
E42欧州連合(EU)
E43日本
E45オーストラリア
E51韓国
E53タイ

簡易的チャイルドシートおすすめ6選

簡易的なチャイルドシートは、「幼児用・学童用」と「学童用」があります。 

しかし、チャイルドシートは、メーカーが多く、種類もたくさんあってどれを選んで良いか迷ってしまいますよね。

ここでは、以下を考え、カーシェアでもおすすめできるものをご紹介したいと思います。

  • 軽い
  • 持ち運び簡単

参考にどうぞ!

1.スマートキッズベルト

スマートキッズベルト

スマートキッズベルトは、ポーランドで開発され国内でもEマーク適合と認められた世界で唯一の携帯型子供用のシートベルトです。

製品の重さはわずかに120gで、一般的なチャイルドシートと異なり幅も取らないので、後部座席に3人の子どもを乗せて使用可能です。

製品詳細
メーカー名:メテオAPAC
製品名:スマートキッズベルト
適応体重:15kg~36kg以下
適応年齢:3歳~12歳頃
本体重量:約120g
サイズ:最短42cm、最長63cm
カラー:ブラック
取付方法:3点式シートベルト(後部座席推奨)
参考価格:4,500円

2.マイフォールド

マイフォールド

重さが何と約700gという商品ですが、安全基準UN R44/04に適合し安全性も確保されています。

持ち運びが便利ですので、レンタカーやカーシェアなど活躍しそうです。

製品詳細
メーカー名:ダッドウェイ
製品名:マイフォールド
適応体重:2.5kg~18kgまで
適応年齢:3歳~11歳頃
本体重量:約700g
サイズ:幅23.5cm×奥行12cm×高さ4.5cm(折りたたみ時)
シートカラー:パールグレー、デニムブルー、パーフェクトピンク、グレー
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:7,234円

3.コンパクトジュニア

コンパクトジュニア

グレコのブースターは、種類が豊富な事が特長の一つです。

ベビーザらス、トイザらス限定モデルの「コンパクトジュニア スマイルミッキー」や「バースデイ限定モデル」など限定モデルもたくさん!

キャラクター物があるので、子どもに選んでもらうのも良いかもしれません。

製品詳細
メーカー名:グレコ
製品名:コンパクトジュニア
適応体重:15kg以上36kg以下
適応年齢:3歳頃〜11歳頃
本体重量:2kg
サイズ:幅41cm×奥行41cm×高さ22cm
シートカラー:シャイニープリンセス、モードノアール、カーズ、カラフルドット、はたらくのりもの
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:3,576円

4.マシュマロジュニアエアー サーモAB

マシュマロジュニアエアー サーモAB

アップリカの「マシュマロジュニアエアー サーモAB」は、最新作のブースターです。

メッシュシートと通気口によって、汗っかきのお子さんでも快適に過ごせると言います。

製品詳細
メーカー名:アップリカ
製品名:マシュマロジュニアエアー サーモAB
適応体重:15kg以上36kg以下
適応年齢:3歳頃〜11歳頃
本体重量:1.5kg
サイズ:幅46cm×奥行38cm×高さ23cm
シートカラー:ブラック、レッド
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:4,841円

5.リーマンジュニア EX

リーマンジュニア EX

リーマンのブースターである「リーマンジュニア EX」は、低反発ウレタン(30mm)を採用したモデルです。

車のシートを傷つけにくい形状で、軽量設計。

長時間のドライブでも、やさしいクッションが子どものおしりを守ってくれます。

製品詳細
メーカー名:リーマン
製品名:リーマンジュニア EX
適応体重:15kg以上36kg以下
適応年齢:3歳頃〜10歳頃
本体重量:1.2kg
サイズ:幅42cm×奥行35cm×高さ37cm
シートカラー:ブラック
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:3,400円

6.トラベルベストEC Fix

日本育児 トラベルベストEC Fix

「トラベルベストEC Fix」は、ジュニアシートでは珍しい「ISOFIX」対応のジュニアシートです。

1歳から4歳頃までは、チャイルドシートとして使用し、3歳頃から7歳頃まではジュニアシートとして使用します。

ブースターにはなりませんが持ち運びが便利で、ISOFIX取付が可能なジュニアシートといえば、これしかないかもしれません。

製品詳細
製品名:トラベルベストEC Fix
適応体重:9~25kg以下
適応年齢:1歳〜7歳頃
本体重量:7.3kg
サイズ:幅40cm×奥行42cm×高さ64~69cm
シートカラー:ブリリアントブラック、エターナルブラウン
取付方法:ISOFIX、3点式シートベルト
参考価格:17,681円

まとめ

簡易的なチャイルドシートについていかがでしたか。

いずれにしてもチャイルドシートは、お子さんが6歳の誕生日を迎えるまで車に乗る際に必要な物になります。

ちょっとそこまでだったら大丈夫だろう、カーシェアだとチャイルドシートを用意するのは面倒、だとか思わずにお子さんの安全を考えてあげてください。

今回ご紹介したチャイルドシート(ジュニアシート)は、比較的持ち運びが簡単なものばかりですから、是非、参考にしてもらえるとうれしいです。

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CARティーチャー

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