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チャイルドシート

【乗車定員別】チャイルドシートの取り付け位置はどこが安全か!

2017年5月8日

チャイルドシート 位置

子どもが生まれて車が必要な方は、真っ先に考えなければいけないのがチャイルドシート。

どこに設置をしたら良いのか、インターネットで検索をしたりする方も多いと思います。

イメージでも「後部座席に設置」したほうがいいと考えるのが通常だと思いますが、「後部座席の左右どちらがいいか」や「三列シートがある車は」など、車によっては設置できる場所がたくさんあるのです。

ここでは、乗車定員別に一番安全であろうチャイルドシートの設置する位置について、詳しくご紹介したいと思います。

カーシェアやレンタカーなど、たまにチャイルドシートを取り付ける方は参考になると思いますよ。

交通事故の統計

交通事故総合分析センター

出典:交通事故総合分析センター

交通事故総合分析センターによると平成26年度の交通事故による負傷者数は全国で「約71万人」で、交通事故による死者数は「約4000人」となっています。

年々、減少傾向になっているものの、負傷者数は71万人もありますので、車を運転する皆さんにも事故は起こりえる事だと思います。

交通事故の統計から、正面衝突なのか右からの事故なのか、どんな状況で事故が起こったのかは予想が出来ます。

車両同士でぶつかった事故の種類は以下が考えられます。

  • 正面衝突
  • 駐停車中の追突
  • 出会い頭
  • 右折時の衝突
  • 左折時の衝突

この中で、最も事故の件数が多いのが「駐停車中の追突」で次に「出会い頭」で「右折時の衝突」、「左折時の衝突」と続きます。

駐停車中の追突は以外だと思う方もいらっしゃると思いますが、後ろから追突されるケースが最も多いのです。

次の出会い頭の事故とは、何なのかお分かりですか?

主に市街地の信号機が無い交差点で、「見通しが悪い、カーブミラーが破損している、向こうの車が止まってくれるだろう」などの状況で、主にフロント部分通しがぶつかってしまう事故の事を言います。

右折時の事故は、主に車体左部分の損傷が考えられ、左折時は当然、車体右部分の損傷が考えられます。

従って、この情報からチャイルドシートを安全に設置する位置を確認したいと思います。

チャイルドシートの取り付け位置はどこが安全か

実際、チャイルドシートの取り付け位置はどこが安全かと言われると、ぶつかってしまった場所によって状況が変わってくるため、なかなか難しい問題です。

駐停車中の追突が事故の確率で最も多く、出会い頭の事故は、そこまでのスピードが出ていないことが予想出来ます。

しかし、後からの衝突でも追突した側はフロント部分の損傷が考えられますし、出会い頭の場合、スピードが出ていなくてもエアバックが作動してしまう恐れがありますので、やはりどの車種でも助手席にチャイルドシートの設置はおすすめ出来ないと言えます。

確率になってしまいますが、この場所なら安全であろうチャイルドシートの設置場所は予想できますので乗車定員別にお伝えいたします。

4人乗り

4人乗り

4人乗りの車は、主に軽自動車が当てはまります。

軽自動車(4人乗り)の場合、チャイルドシートが設置できる位置も3カ所と限られてしまいますが、設置する順番は上記になります。

5人乗り

5人乗り

5人乗りの車は、主にセダンやコンパクトカーが当てはまります。

5人乗りの場合、チャイルドシートが設置できる位置は4カ所になりますが、後部座席真ん中はISOFIXのチャイルドシートは設置は出来ないですし、3点式シートベルトではない場合もあると思いますので、左右どちらかに設置をするのが賢明です。

真ん中でも問題ない車種であれば、真ん中に設置しますが、大人が左右の座席に座ると少々きつくなるようです。

やはり後部座席には、左右のどちらかを選択するのが良いでしょう。

従って、チャイルドシートを取り付ける順番は上記になります。

6、7、8人乗り

8人乗り

従来、ワンボックスクラスは8人乗りの3列シートがメインでありましたが、近年では、6人乗りや7人乗りと3列シートがある車種でも乗車人数が選択できる車も増えています。

6人でも8人でも基本的には3列シートがある車として考え、チャイルドシートが設置できる位置は上記がベストでしょう。

また、8人乗りの場合ですと、後部座席の真ん中に設置を考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、5人乗り同様に、ISOFIXのチャイルドシートは設置は出来ないですし、3点式シートベルトではない場合もあると思いますので、やはり左右のどちらかに設置する方がいいでしょう。

カーシェア等におすすめのチャイルドシート3選

レンタカーは、1日500円程度でチャイルドシートの貸し出しを行っているので、あまり考えなくてもいいかと思いますが、カーシェアの場合は、基本的にチャイルドシート貸し出しを行っておらず、カーシェアのカレコのみ、一部の車両に0~4歳用のチャイルドシートが設置されている、もしくは貸し出しを行っています。

また、カレコの場合、全車に「ジュニアシート」が標準装備されていますが、これは「ブースター」と呼ばれるもので、座面を高くするだけの物になり、1歳や2歳程度の年齢には使用は出来ません。

従って、カーシェアの場合は6歳未満の子どもが同乗する時は、チャイルドシートを設置しなければいけないので、カーシェアの場所までチャイルドシートを持っていかなければいけないのです。

ここでは、軽くて持ち運びもしやすい、おすすめのチャイルドシートをご紹介いたしますので、是非、ご覧ください。

1.mifold

mifold

チャイルドシートを探している方で、なんだこれは?と思われた方も多いはず。

mifold(マイフォールド)は、圧倒的なコンパクトさと、安全基準UNR44/04に適合した安全性を兼ね備えた革新的なジュニアシートです。

マイフォールドは、シートベルトをそのまま使用でき、子どもに合わせながら調節できます。

コンパクトなので、カバンの中に入れて持ち運びも簡単ですね。

製品概要

商品名:mifold(マイフォールド)
適応年齢:3〜11歳頃
適応体重:15kg〜36kg
製品重量:約700g
製品サイズ:幅23.5cm×奥行12cm×高さ4.5cm(折りたたみ時)
取付方法:3点式シートベルト

参考価格:8,964円

出典:http://www.mifold.com/

2.コッコロS UX

コッコロ

「コッコロS UX」は、赤ちゃんの乗せ降ろしが簡単なスタンダードモデルチャイルドシートで、新生児から4歳頃まで使用できます。

4.4kgと軽量ですので、カーシェアでの持ち運びも対応できると思います。

インナークッションが赤ちゃんの体をやさしく包み込んでくれますので、子どもも快適ですよ。

製品仕様

製品名:コッコロS UX
適応体重:18kg未満
適応年齢:新生児〜4歳頃
サイズ:幅42cm×奥行61.5cm×高さ55cm
本体重量:4.4kg
取付方法:3点式シートベルト

参考価格:30,240円

出典:http://www.combi.co.jp/products/carseat/coccoro/

3.トラベルベストEC+

日本育児 トラベルベストEC+

トラベルベストEC+は、日本育児の代表的なチャイルドシートです。

コンパクトで軽自動車でも車内を広々と使えます。

2.9kgと軽量なので、レンタカーやカーシェアリング時でも持ち運びがらくらく出来ます。

座面は折りたためることができ、使用しないときには、トランクに収納、なんてことも可能ですよ。

製品詳細

商品名:トラベルベストEC+
製品サイズ:幅34cm×奥行30cm×高さ54~59cm
本体重量:2.9kg
適応年齢:1歳~4歳頃まで
適応体重:9kg~18kg
取付方法:3点式シートベルト

参考価格:8,980円

出典:http://www.nihonikuji.co.jp/item/travelvest_ecplus.html

まとめ

いかがでしたでしょうか。

チャイルドシートは、安全な場所に設置するよりも、「きちんと子どもをチャイルドシートに乗せる事」が大切です。

「ちょっとそこまで」、という油断をしたために、事故に巻き込まれ、その結果、子どもがケガをしてしまっては元も子もありません。

チャイルドシートに乗せて、ベルトまで安全に締めていただき、ドライブや買い物に出かけるようにお願いいたします。

アカチャンホンポネット通販

週末には、子どもと一緒に子供用品販売店に行って、子どもの洋服やチャイルドシート、ベビーカーなど見られている方も多いと思います。

子供用品販売店の中でも、「アカチャンホンポ」をご存知ですよね。

アカチャンホンポは、80年以上の歴史があり、出産を迎える方や子育て中の方まで、皆さんに愛されているショップです。

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  • この記事を書いた人

CARティーチャー

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