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スタッドレスタイヤ タイヤ

タイヤの送料を徹底比較!梱包方法から料金までご紹介

2019年10月22日

タイヤ 送料

車を買い替える時など、車に取り付けてあった装備を外す方も多いと思います。

タイヤもそんな装備の一つですが、ご自宅に保管していても使わない場合、今ならメルカリやフリル、ヤフオクなどのサイトを使って売ってみようと思う方も多いでしょう。

しかし、タイヤは重いので送料っていくらぐらいかかるか、どこで送ったらいいのかなど分からないことがありますよね。

そこで、今回はタイヤの送料について詳しく調べてみました。

これからタイヤを送ってみようと思う方などの送料の目安として参考にしてみてください。

※2019年10月22日に再公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2023年11月9日に再度公開しました。

タイヤを送る前に知っておくべき3つの事

「タイヤを送ってみよう」と簡単に考えてしまいがちですが、知っておかなければいけないことが3つあります。

  • タイヤの3辺合計
  • タイヤ重量
  • 送るタイヤの本数
タイヤの3辺合計

タイヤを送るには、タイヤの3辺合計(縦×横×高さ)を計測しなければいけません。

タイヤですので、縦と横はどちらか一方を測り2倍にすれば良いです。

ちなみに「224/45R18」というタイヤは約「縦65cm×横65cm×高さ22cm」でしたので、3辺合計は「152cm」ということになります。

タイヤサイズによって、タイヤの3辺合計は違いますので、メジャーを使って計ってみましょう。

タイヤ重量

タイヤの重量ですが、タイヤはゴムの部分だけでどのくらいの重さがあるかご存知ですか?

サイズによって誤差はありますが、サイズ別にタイヤのゴムだけのおよその重さをご紹介いたします。

  • 14インチ:5kg
  • 15インチ:7kg
  • 16インチ:8kg
  • 17インチ:10kg
  • 18インチ:12kg

次にホイールですが、スチールホイールやアルミホイールだと重さにかなりの誤差がありますが、だいたい、14インチで6kg、18インチで14kgぐらいを目安とすると良いでしょう。

したがってホイール付きのタイヤの重量目安は以下になります。

  • 14インチ:11kg
  • 15インチ:15kg
  • 16インチ:18kg
  • 17インチ:22kg
  • 18インチ:26kg

なかなか、タイヤの重さを測る機械をお持ちの方は少ないと思いますので、上記を目安と考えておきましょう。

送るタイヤの本数

タイヤを送る場合は、4本送る場合だけではなく、1本だけ送る場合もあれば、2本送る場合もあると思います。

しかし、どの運送会社もタイヤを4本まとめて送ることはできません。

運送会社によっては、最大2本単位で送ることが可能ですが、一般的にはタイヤは1本単位で送ると考えておく方が良いでしょう。

タイヤの送料を徹底比較!梱包方法から料金までご紹介

メルカリやフリル、ヤフオクなどのサイトを使ってタイヤを販売してみようと思った時に、だいたい、今回ご紹介する運送会社を使って、タイヤを送ることになるでしょう。

梱包方法や運賃などもご紹介いたしますので、是非、ご覧ください。

1.ヤマト運輸

ヤマト運輸でタイヤを送る場合は、ヤマト独自の「タイヤ料金計算」にタイヤサイズを入力するだけで簡単に「タイヤ1本辺りのサイズ」と「重量」を知ることができます。

試しに、自宅の車に付いているタイヤサイズ(縦×横×高さ)を計ってみましたが、数値がほとんど合っていましたので、参考にすると良いでしょう。

おそらく、タイヤを送るのであればヤマト運輸で送る方が多いと思います。

そこで、ヤマト運輸でタイヤを送る場合のメリットや注意点をご紹介いたします。

メリット

ヤマト運輸でタイヤを送る場合の最大のメリットは、「タイヤゴムのみ送るのであれば、梱包をしなくても大丈夫」ということです。

1本でも4本でも集荷に来てもらえますし、そのまま持ち帰ってもらえます。

梱包しなくてもよいのであれば、自分でタイヤを売ってみようと思う方もいるのではないでしょうか。

注意点

ホイール付きでタイヤを送る場合は、ちょっと注意が必要です。

ホイールに傷がつかないようにダンボールなどを置いて、タイヤとダンボールがずれないように「PPバンド」などを使って固定しなければいけません。

また、ヤマト運輸の場合は、ホイール付きのタイヤを2本まとめて送ることが可能ですが、上記のようにタイヤとの間にダンボールを置きPPバンドを使って固定しなければいけないことと、3辺合計が「200cm、重さ30kg以内」でなければいけないことに注意しておきましょう。

ヤマト運輸の送料について

ヤマト運輸でタイヤを送る場合の送料は、1本辺りの重さで料金が決まるのではなく、タイヤの「縦横高さの3辺合計」と「重さ」、「発地」と「着地」により変わります。

例えば、「225/45R18」というタイヤの場合は、ヤマト運輸の「タイヤ3辺合計計算表」によると、縦、横、高さが自動で計算され3辺合計が「154.4cm」となります。

さらに、補足として、2本重ねの場合の3辺合計も表示され、上記の場合ですと「176.9cm」で宅急便規格内と表示されました。

つぎに重さを計ります。

18インチのタイヤ本体は約12kgと言われていますので12kg×2本=24kgとなります。

結果、180サイズ、重さ24kgなので、2本1組で送る事が可能と言う事です。

以下に、東京23区内から各地域へ送る場合(2本1組)の送料をご紹介いたします。(円(税込み))

都道府県 160サイズ 180サイズ 200サイズ
25kgまで 30kgまで 30kgまで
北海道 3,030 4,130 4,790
青森・秋田・岩手 2,630 3,730 4,390
宮城・山形・福島 2,510 3,060 3,720
東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨 2,510 3,060 3,720
長野・新潟 2,510 3,060 3,720
富山・石川・福井 2,510 3,060 3,720
静岡・愛知・岐阜・三重 2,510 3,060 3,720
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫 2,630 3,730 4,390
岡山・広島・山口・鳥取・島根 2,770 3,870 4,530
香川・徳島・高知・愛媛 2,770 3,870 4,530
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 3,030 4,130 4,790
沖縄 4,680 6,000 6,770

※23区外やその他の地域から送る場合には、送料が変わりますので各自調べていただくようお願いいたします

2.佐川急便

佐川急便でタイヤを送る場合は、「飛脚宅配便」か「飛脚ラージサイズ宅配便」で送ることになります。

ご自身で、自宅の車に付いているタイヤサイズ(縦×横×高さ)を計ってみましょう。

大体の数値が知りたいのであれば、ヤマトのタイヤ料金計算を使用してみてください。

1本の重さについては、ご自身で計れるのであれば計ることをおすすめいたしますし、計れないのであれば、上記にご紹介しているタイヤ重量を参考にしてみてください。

そこで、佐川急便でタイヤを送る場合の注意点をご紹介いたします。

注意点

佐川急便でタイヤを送る場合には、「必ず梱包しなければいけない」と認識しておきましょう。

4本ひとまとめで梱包するわけではなく、ダンボールなどを使って1本ずつタイヤを包まなければいけません。

2本かさねてダンボールで包み送ることも可能だと言いますが、ホイール付きのタイヤの場合に過去に破損があったようで、2本かさねて送ることを断られる場合があるそうです。

佐川急便の送料について

佐川急便でタイヤを送る場合の送料は、「3辺合計と重量」で料金が決まり、単純に個数×料金で総額を計算することになります。

以下に、関東から各地域へ送る場合の考えられるサイズ別の送料をご紹介いたします。

以下にご紹介していないサイズについては、別途検索していただくようお願いいたします。(円(税込み))

都道府県 160サイズ 170サイズ 180サイズ 200サイズ
30kgまで 50kgまで 50kgまで 50kgまで
北海道 2,690 4,240 4,780 5,890
青森・秋田・岩手 2,340 3,660 4,010 4,890
宮城・山形・福島 2,220 3,420 3,770 3,770
東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨 2,220 2,600 2,890 2,890
長野・新潟 2,220 3,360 3,660 3,660
富山・石川・福井 2,220 3,360 3,660 3,660
静岡・愛知・岐阜・三重 2,220 3,360 3,660 3,660
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫 2,340 3,360 3,660 3,660
岡山・広島・山口・鳥取・島根 2,450 3,660 3,660 4,010
香川・徳島・高知・愛媛 2,570 3,660 3,660 4,010
福岡・佐賀・長崎・大分 2,690 3,890 3,890 4,300
熊本・宮崎・鹿児島 2,690 4,240 4,240 4,730
沖縄 10,560 15,400 17,820 22,660

※関東以外の地域から送る場合には、送料が変わりますので各自調べていただくようお願いいたします

3.日本郵便

日本郵便でタイヤを送る場合は、1本の重さが25kg以下であれば「ゆうパック」で送ることになります。

ご自身で、自宅の車に付いているタイヤサイズ(縦×横×高さ)を計ってみましょう。

大体の数値が知りたいのであれば、ヤマトのタイヤ料金計算を使用してみてください。

1本の重さについては、ご自身で計れるのであれば計ることをおすすめいたしますし、計れないのであれば、上記にご紹介しているタイヤ重量を参考にしてみてください。

そこで、日本郵便でタイヤを送る場合の注意点をご紹介いたします。

注意点

日本郵便でタイヤを送る場合には、以下に注意してください。

  • 必ず梱包しなければいけない
  • 3辺合計が170cm以下のもの(1本)
  • 重さが25kg以下(1本)

4本ひとまとめで梱包するわけではなく、ダンボールなどを使って1本ずつタイヤを包まなければいけません。

また、「3辺合計が170cm以上のもの」、「重さが30kg以上のもの」については送ることが出来ませんのでご注意ください。

日本郵便の送料について

日本郵便でタイヤを送る場合の送料は、「3辺合計のサイズ」で料金が決まり、単純に個数×料金で総額を計算することになります。(重さは25kg以下統一)

以下に、東京から各地域へ送る場合の考えられるサイズ別の送料をご紹介いたします。

また、重さが25kgを超え30kg以下の荷物については、「重量ゆうパック」という扱いになり、今回ご紹介する運賃に「+560円」を加えた金額となりますので理解をしておきましょう。

以下にご紹介していないサイズについては、別途検索していただくようお願いいたします。(円(税込み))

都道府県 140サイズ 160サイズ 170サイズ
東京 2,120 2,450 3,000
北海道 2,680 3,010 4,140
青森・秋田・岩手 2,170 2,500 3,070
宮城・山形・福島 2,170 2,500 3,070
茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨 2,170 2,500 3,070
長野・新潟 2,170 2,500 3,070
富山・石川・福井 2,170 2,500 3,070
静岡・愛知・岐阜・三重 2,170 2,500 3,070
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫 2,300 2,610 3,750
岡山・広島・山口・鳥取・島根 2,440 2,750 3,890
香川・徳島・高知・愛媛 2,440 2,750 3,890
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 2,680 3,010 4,140
沖縄 2,860 3,180 4,350

※関東以外の地域から送る場合には、送料が変わりますので各自調べていただくようお願いいたします

まとめ

タイヤの送料についていかがでしたでしょうか。

タイヤをホイールなしの状態で送るのでしたら、ヤマト運輸だと何もしなくても送ることが可能です。

その他は、何とか梱包をしなければいけませんので、少々大変かもしれませんが、今回、ご紹介してきたタイヤの送料を参考にしていただき、使えるのにもう使わないタイヤがあればご自身で売ってみるのもありではないでしょうか。

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