akippaに登録して空いている駐車場を貸してみよう!

      2018/07/03

akippa 登録

駐車場シェアのakippaにすでに会員登録されている方が多いかもしれませんが、ほとんどの方は「駐車場を借りたい」という方が会員登録をしていませんか?

確かに会員登録と言えば、「その場所や物を使いたい」ために登録をされるのですが、akippaの場合は「駐車場を借りたい側」だけではなく「駐車場を貸す側」にも会員登録はあります。

駐車場を借りたい方ばかりメリットが目立ちますが、駐車場を貸す、貸したい場合はどんなメリットがあって、どんなデメリットがあるか、ご存知でしょうか。

ここでは、駐車場を貸す側のakippaの登録について詳しくご紹介していきたいと思います。

空いている駐車場があれば、参考にしてみてください。

駐車場を登録する前に確認するべき4つの点

akippaに駐車場として登録する前に、駐車場オーナーとして確認するべき事や心配している事などあると思います。

詳しく紹介していきますので、どうぞご覧ください。

1.費用

駐車場オーナーとなると気になるのが登録などする場合の費用ではないでしょうか。

しかし、akippaに駐車場として貸し出す場合、以下の費用は一切かかりません。

  • 駐車場登録料
  • 駐車場掲載費用
  • 月額費用
  • 設備費用 など

したがって、akippaに駐車場として登録する場合、「何か最初にかかる費用はない」という事になります。

空いている場所があるのであれば、もったいないですので、貸し出すのも手かもしれません。

2.手数料

akippaに駐車場として登録だけでしたら、一切の費用はかかりませんが、売り上げが発生した場合、手数料が発生します。

akippaの手数料は以下になりますが、ちょっと注意すべき点がありますので必ず確認してください。

  • 料金の50%

しかし、単純に売り上げの50%が手数料ではないので、例をご紹介いたします。

●週末だけの貸し出しで、1ヶ月で10,000円(税別)の売り上げがあった場合。

akippaが駐車場利用者から受け取る金額10,800円(消費税8%の場合)
akippa手数料:5,800円
駐車場オーナー:5,000円

ですので、税込金額の50%ではなく税別金額の売上金の50%が振り込まれると考えておいた方がいいかもしれません。

また、売上金ですが「月末締め、翌月末に振り込み」で支払われることになります。(※振込手数料はakippa負担)

注意点として売り上げが「3,000円(税抜)」に達していない場合は、翌月に繰り越しとなりますので確認しておきましょう。

3.貸出料金設定

実際に、akippaで駐車場を貸し出しする場合、「いくらで貸したらいいのか」迷ってしまうかもしれません。

しかし、料金設定については、周辺にあるコインパーキングの相場をもとにして、akippaと駐車場オーナーさんと相談して、合意して決定するという事ですので、特に心配しなくても良いでしょう。

4.トラブル

トラブルについても気になるところではないでしょうか。

今回は、駐車場オーナーさんが考えられるトラブルをご紹介いたします。

駐車場利用者が考えられるトラブルについては、「【駐車場シェア】akippaで考えられるトラブルをまとめてみた!」を確認してみてください。

駐車場利用者からキャンセル

駐車場利用日当日に自己都合により予約をキャンセルする場合、駐車場利用者には、駐車場利用額の全額がキャンセル料として発生します。

しかし、自己都合でも利用日前日までに予約をキャンセルする場合は、キャンセル料は発生しません。

駐車場オーナーからキャンセル

駐車場利用者からの予約が完了しているオーナー駐車場で、オーナーの自己都合により予約をキャンセルした場合は、オーナーはakippaに対し2,000円(税別)のキャンセル料が発生します。

どうしても予約をキャンセルしてもらいた場合は、akippa緊急ダイヤル(0120-218-216)に連絡してみてください。

不正駐車

個人宅の駐車場の場合ですとなかなか考えづらいですが、複数台数が駐車できるスペースだと不正駐車は考えられます。

予約されていない駐車スペースに車が止まっていた場合は、最初に、akippa緊急ダイヤル(0120-218-216)に連絡します。

akippaが不正な駐車方法と認めた時は、警察に通報し対処をしてもらいます。

akippa側が不正駐車された時間や日数分の料金を徴収しますが、徴収できない場合は、その分の料金は支払われないそうです。

車両の盗難や破損の発生

駐車してあった車両が盗難されてしまったり、車両に傷がついていると駐車場利用者から言われる場合があるかもしれません。

絶対に当人同士で解決をしてはいけません。

警察に相談し、対応をしてもらうようにしましょう。

akippa(0120-218-216)にも連絡はしますが、akippaは駐車場内で発生した事故や損害に対しては、一切責任を負いませんのでお待ちがえなく。

壁などを破損

ご自宅のガレージなどを貸すオーナーさんもいらっしゃると思います。

駐車スペースの壁などを駐車場利用者の方が傷つけたり壊してしまった場合はどうでしょうか。

こちらについても、まず、絶対に当人同士で解決をしてはいけません。

警察に相談し、対応をしてもらうようにしましょう。

「対物」に関しては、駐車場利用者は任意保険に加入している為、修理はしてもらえるでしょう。

また、akippa(0120-218-216)にも連絡はしますが、akippaは駐車場内で発生した事故や損害に対しては、一切責任を負いませんので注意しましょう。

時間超過

予約可能時間を過ぎても車が駐車してある場合もあり得ます。

もし個人宅の場合、帰宅して他の車があっては、駐車が出来なく困ってしまいますよね。

時間超過している車両があった場合は、すみやかにakippa緊急ダイヤル(0120-218-216)に連絡します。

早めに駐車場利用者に連絡をしてもらい、車庫を空けてもらいましょう。

事実関係を確認した後で、akippa側が時間超過した分の料金を徴収しますが、徴収できない場合は、その分の料金は支払われないそうです。

放置車両

時間超過と似ていますが、時間超過は例えば、勘違いなどで1時間後に車を取りに来るかもしれません。

しかし、放置車両は1日経っても取りに来ない場合は、放置車両と疑っても過言ではないでしょう。

まずは、akippa緊急ダイヤル(0120-218-216)に連絡しましょう。

不正駐車でなければ、駐車場利用者と連絡がつくはずですが、利用者に対し通知や催告をしても引き取りに来ない場合は、催告をした日から1カ月を経過した後、第三者を立ち会わせて車両の廃棄、その他処分をするそうです。

akippa側が放置された日数分の料金を徴収しますが、徴収できない場合は、その分の料金は支払われませんので早めに対処したいところです。

予約の時間に来ない

予約が入っているのに、時間になっても車が来ない場合は、駐車場オーナーはとくに何もする必要はありません。

予約されている時間、日数の報酬は支払われます。

駐車場ページの掲載停止

オーナーによる駐車場ページの掲載停止または削除については、akippaに対し申請が行なわれた日より14営業日以内に完了するとのことです。

また、駐車場利用者とのトラブルを回避するために、すでに予約の入っている日程に対しては掲載停止の申請をしても、掲載停止はされませんので、確認するようにしましょう。

シェアゲートについて

個人宅の場合ですとほとんど関係ないと思いますが、シェアゲートを設置される、設置している方は要確認です。

シェアゲートを導入の上で、駐車場ページをakippaに掲載後24ヶ月以内に、削除することを申請した場合、解約料としてIoT端末1台あたり35,000円(税抜)を、akippaに対して、支払うことになります。

シェアゲート導入の駐車場は、サービス導入期間中、akippaが認めた場合以外は、掲載停止ができませんのでご注意ください。

akippaの駐車場の登録方法から開始まで

akippaに駐車場として登録する方法は、PCかスマホのどちらかを使用して行います。

akippaのアプリからでは駐車場の登録はできません」のでご注意ください。

まずは、akippa駐車場オーナー専用ページにアクセスし、基本情報の入力から始めます。

1.基本情報登録

akippa 基本情報登録

すでにakippaに会員登録している方は、ログインをしてから、駐車場の登録をします。

基本情報の登録で注意すべき点は、「対応車両」の登録でしょう。

現在もしくは今までその駐車場に止めていた車の車種以下で設定するといいと思います。

2.駐車場の写真登録

写真登録フォームから以下の3種類の写真を登録します。

  • 全体写真
  • 駐車場写真
  • 周辺写真

写真は、簡単にご説明すると借りたい人が見て分かりやすい写真を登録すればいいということです。

全体写真の撮り方

全体写真の撮り方

出典:https://www.akippa.com/guide/registration/

駐車場全体が分かるように撮影しましょう。

実際に駐車するスペースがメインで見えるように撮影し、駐車場だけではなく、周りの建物なども移っていると分かりやすい写真になります。

駐車スペース写真の撮り方

駐車スペース写真の撮り方

出典:https://www.akippa.com/guide/registration/

実際に駐車するスペースを撮影してください。

車止めや段差がある場合はそれらも写るように撮影してみてください。

横幅や奥行きがイメージできるように、なるべく正面から撮影するといいでしょう。

周辺写真の撮り方

周辺写真の撮り方

出典:https://www.akippa.com/guide/registration/

駐車場だけではなく、周りの道路や建物、看板などが写っている写真があると、より分かりやすくなるでしょう

駐車場がわかる範囲で問題ないので、遠めから全体を撮影してみてください。

3.貸し出し日時設定

貸し出し日時の設定も重要な項目ですね。

以下の3種類の項目からご自身の予定にあった貸し出し設定を選択します。

  • 毎日
  • 毎週
  • カレンダー

すべての項目で、必ず「貸し出し時間帯の設定」があります。

0:00から23:59までの時間帯の中で可能な時間帯を選択しましょう。

まずは、カレンダーから貸し出ししても良い日を選んで、試してみるのも良いのではないでしょうか。

4.審査・掲載

上記すべてを入力してもすべての駐車場が使用できる訳ではなく、akippa側で審査を行ってから使用可能となります。

審査の時間には、申し込みをしてから、だいたい「1週間程度」を考えておくといいと思います。

基本的にメールでの返答で問題ないですが、意味が分からない、文章で伝えるのが難しいなどの場合は、電話で担当者と話しながら進めることも可能です。

電話の場合には、営業時間がありますのでご注意ください。

  • 営業時間:9:00~17:30
  • 営業日:平日及び土日祝(12月30日~1月3日を除く)
  • 電話番号:0120-073-106

審査が終わるとご自身が登録した駐車場がakippaに掲載され、駐車場利用者の予約が可能となります。

まとめ

akippaの駐車場登録についてはいかがでしたか。

akippaに駐車場として登録したからと言ってすぐに利用されるとは限りませんが、駐車場を空けておいても1円にもなりませんので、登録はメリットがあるかもしれません。

個人宅の駐車場を貸し出す場合には、やはりトラブルについてを理解しておいた方が良いと思います。

今回ご紹介した内容をもう一度ご覧になっていただき、検討してもらえれば幸いです。

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