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ロードサービス

JAFのバッテリー対応で知っておくべき2つの事とは

2021年3月15日

JAF バッテリー

ロードサービスの出動理由ナンバーワンは「バッテリー上がり」と言われています。

バッテリーが上がってしまったら当然、車のエンジンがかからず動きません。

どうしよう!と思って真っ先に思いつくのがJAFですよね。

もちろん、JAFは、バッテリー上がり時の対応をしてくれますが、どんな対応をしてくれるのかご存じでしょうか。

ここでは、JAFが行うバッテリー対応についてご紹介したいと思います。

JAFのロードサービス内容トップ5

JAF

出典:https://jaf.or.jp/individual

ロードサービスと言えば「JAF」と思っている方が大半で、何か車に故障が起きた場合、対処が出来ないので、ロードサービスを依頼しなければいけないでしょう。

そんなJAFでどんなロードサービスが多いのかご存じでしょうか。

JAFは、1年間の救援要請は、2019年度で216万件以上、2020年度約210万件と、約14.5秒に1件の割合で、どこかでロードサービスの依頼があるという事です。

それでは、どんなロードサービスの依頼があるのでしょうか。

一般道路上と高速道路上で少々違いがありますが、合計での内容をご紹介いたします。

  • 過放電バッテリー
  • タイヤのパンク、バースト、エアー不足
  • キーの閉じ込み
  • 落輪・落込
  • 破損/劣化バッテリー

「過放電バッテリー」とは、バッテリー上がりを意味しています。

2020年度は、実に全体の約40%が、このバッテリー上がりでロードサービスを依頼しているという結果でした。

この内容を参考に、気を付けてみて下さい。

JAFのバッテリー対応で知っておくべき2つの事

「バッテリーが上がってしまった!」と思って、JAFに加入していれば、すぐ電話をしたりアプリを使ったりして要請をしますよね。

JAFに加入していなくても、バッテリーが上がりなどのJAFロードサービスを利用できますが、費用がかかります。

しかし、JAFに加入しているからといって、バッテリー対応について知っておくべきことがあります。

JAFのロードサービスによるバッテリー上がりの対応は以下の2つになります。

  1. ジャンピングによる応急始動
  2. バッテリーの寿命等による新品バッテリーへの交換

1.ジャンピングによる応急始動

ブースター 100A

ジャンピングとは、ブースターケーブルを使用してエンジンをかける方法です。

JAFの方が作業をしてくれますから安心ですが、念のため以下にジャンピングのやり方をまとめてみました。

1-1.ケーブルの確認

ブースターケーブルは「赤・黒」の2本の線があります。

色で何かが違う訳ではありませんので、「赤がプラス端子、黒がマイナス端子」と決めておきましょう。

1-2.ケーブルを取り付ける順番

ジャンピング順番

ケーブルには長さに限界がありますので、救援車は故障車に車を近づける必要があります。
長さが足りるまで救援車を故障車に近づけ、エンジンを切りましょう。

ケーブルを取り付ける順番がありますので、再度、確認します。

  1. 故障車のプラス端子に「のケーブルを取り付ける
  2. 救援車のプラス端子に「のケーブルを取り付ける
  3. 救援車のマイナス端子に「黒」のケーブルを取り付ける
  4. 故障車のエンジン付近の金属部分に「黒」のケーブルを取り付ける

1-3.エンジンをかける

救援車のエンジンをかけ、アクセルを踏んで回転を少し高く保ちます。(5~10秒程度、2000~3000回転)

次に、故障車のエンジンを始動します。

※エンジンがかかったと安心して、故障車のエンジンを切らないようにしてください。

1-4.救援車のエンジンを停止しケーブルを外す

救援車のエンジンを停止させ、取り付けた逆の順番でケーブルを取り外します。

  1. 故障車のエンジン付近の金属部分に取り付けた「黒」のケーブルを外す
  2. 救援車のマイナス端子に付いている「黒」のケーブルを外す
  3. 救援車のプラス端子に付いている「のケーブルを外す
  4. 最後に故障車のプラス端子に付いている「のケーブルを外す

2.新品バッテリーへの交換

バッテリー上がった場合、ロードサービスでは、ジャンピングをしてエンジンをかける作業をする事がほとんどです。

しかし、ジャンピングをしてもエンジンがかからない場合もあります。

その場合のほとんどが「バッテリーの寿命」です。

JAFでは、新品バッテリーへの交換も行っており、JAFの救援カーには、交換用のバッテリーを有料で用意をしているそうです。

ですが、あらゆるバッテリーを積んでいる訳ではないので、コールセンターに問い合わせた時にバッテリーサイズを伝え、用意が出来るか聞きましょう。

もし用意が出来ないとなれば、近くのカーショップまでけん引をしてもらう事になります。

調べたところ、JAFで用意をするバッテリーは「パナソニック製バッテリー」だそうです。

ちなみにJAFの交換用バッテリーの参考価格をご紹介いたしますが地域によって価格が異なる可能性があると言う事で、ここでは東京での参考価格をお伝えします。(あくまでも参考としてみて下さい)

バッテリーサイズ参考価格(税込)
B199,000円
B2419,000円
D2623,000円、29,000円
D3132,000円

バッテリー上がりによるロードサービス料金

JAF会員であれば、ほとんどのロードサービスが無料で受けることが出来ます。

JAF会員でなくてもJAFのロードサービスを受けるとこが可能ですが、当然、有料となります。

JAF非会員によるバッテリー上がりのロードサービス料金をご紹介いたしますので、参考にしてみて下さい。

一般道路でのバッテリー上がり

時間帯昼間8時~20時夜間20時~8時
基本料8,380円10,480円
作業料4,750円4,750円
合計13,130円15,230円

※バッテリー交換時のバッテリー代金は実費

高速(SA、PA内)でのバッテリー上がり

時間帯昼間8時~20時夜間20時~8時
基本料10,480円12,570円
作業料4,750円4,750円
合計15,230円17,320円

※バッテリー交換時のバッテリー代金は実費

高速(SA、PA以外)でのバッテリー上がり

時間帯昼間8時~20時夜間20時~8時
基本料16,770円19,900円
作業料4,750円4,750円
合計21,520円24,650円

※バッテリー交換時のバッテリー代金は実費

JAFの入会について

JAF

出典:https://jaf.or.jp/individual

年々加入者が増えていると言われる「JAF」ですが、検討している方も多いと思います。

JAFは、入会金や年会費がありますから、一度確認しておくと良いかもしれません。

簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。

1.入会金

JAFは以下の3つの会員制度があります。

  • 個人会員
  • 家族会員
  • 法人会員

JAFの会員になるには、基本的に「入会金」がかかります。

しかし、この入会金は、どの会員かによって変わってくるのです。

とくに個人会員ですと、複数年一括で契約をしたり、クレジットカード払いで入会をした場合は、入会金の優遇がありますので、ご活用ください。

障碍者手帳をお持ちの方は、入会金が無料になりますので、詳しくは「総合案内サービスセンター」まで連絡をしてみてください。

また、入会や年会費について、詳しく知りたい方は「JAFに入会する前に知っておくべき入会金や年会費【まとめ】」を確認してみると良いでしょう。

個人会員の入会金

1年分2,000円
1年分+自動振替1,500円
2年分一括1,500円
3年分一括1,000円
5年分一括無料

家族会員の入会金

入会金無料

法人会員の入会金

入会金(初年度のみ)2,000円

2.年会費

JAFは以下の3つの会員制度があります。

  • 個人会員
  • 家族会員
  • 法人会員

JAFの会員は、必ず「年会費」がかかります。

年会費は、複数年一括で支払っても料金の優遇はありません。

また、法人会員の場合の年会費は注意が必要です。

個人会員の年会費

1年分4,000円
1年分+自動振替4,000円
2年分一括8,000円
3年分一括12,000円
5年分一括20,000円

家族会員の入会金

年会費2,000円

法人会員の入会金

法⼈特定会費2,000円
車両特定会費2,000円

法⼈特定会費とは「法⼈(団体)ごとに⽀払する年会費」で、⾞両特定会費は、「法⼈(団体)が登録される⾞両1台ごとの年会費」になります。

例えば、新規でJAF法人入会したい会社で、車5台を登録したい場合は、

入会金:2,000円
法人特定会費:2,000円
車両特定会費:2,000円×5台=10,000円

合計 14,000円となります。

2年目以降は、上記の場合ですと法人特定会費と車両特定会費の合わせて、入会金を除いた12,000円がかかるという計算になります。

まとめ

JAFのバッテリー対応についていかがでしたか。

バッテリーが上がったら、少々驚かれるかと思います。

それが深夜とかだったら最悪でしょう。

ジャンプスターターを積んでおくのも良いと思いますし、それが難しいのであればJAFなどのロードサービスに加入しておく方が良いと思いますよ。

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  • この記事を書いた人

CARティーチャー

車好きな者達が集まって作っているサイトです。 こんな情報が欲しいなど、どんどんコメントいただければ幸いです。

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