レンタカー5社比較!チャイルドシート貸し出しおすすめはここ

      2016/04/14

旅行に行くので、旅行先でレンタカーを借りよう!
子供がいるので、チャイルドシートが必要なのでは?

と悩んでいる方がいらっしゃるかと思います。

そこで下記、大手レンタカー会社5社のチャイルドシート貸し出しについてご紹介します。

レンタカーを借りる前に、知っておきたい情報を分かりやすく説明していますので、是非、参考にしてください。

<目次>

  1. チャイルドシートの必要性
  2. レンタカー会社比較5社
  3. 結論!比較表からみるおすすめレンタカー会社
  4. まとめ

チャイルドシートの必要性

道路交通法により、平成12年4月から6歳未満の乳幼児にはチャイルドシートを使用することが義務付けられています。

違反(チャイルドシート使用無し)の場合は行政処分の基礎点数1点が付加されますので、ご注意ください。

警察庁はチャイルドシートを使用しない場合の危険性について、チャイルドシート不使用者の死亡重傷率は使用者の約2.1倍と公表しています。

それだけ、チャイルドシートの使用が交通事故の軽減になっていることが伺えます。

レンタカーだからチャイルドシートが免除されるわけではないので、必ずチャイルドシートを使用するようにしましょう。

出典:チャイルドシート使用有無別交通事故統計(平成26年中)

レンタカー会社比較5社

それでは、各レンタカー会社のチャイルドシートの取り扱いはどうなっているのでしょうか?

下記に、まとめましたのでご確認ください。

1.ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカー チャイルドシート出典:チャイルドシートのご案内(ニッポンレンタカー)

2.トヨタレンタリース

トヨタ レンタリース チャイルドシート

出典:チャイルドシートオプション装備(料金表)

3.日産レンタカー

  日産レンタカー チャイルドシート

 出典:料金体系・オプション料金(日産レンタカー)

4.タイムズ カーレンタル

タイムズ レンタカー チャイルドシート

出典:装備品・オプション料金(タイムズ)

5.オリックスレンタカー

オリックス レンタカー チャイルドシート

出典:オプション料金(オリックスレンタカー)

結論!比較表からみるおすすめレンタカー会社

それぞれの特長をまとめてみました。

会社名 金額 特長
24時間 1台
ニッポンレンタカー 540円 - 3日目から同一料金の1,080円
トヨタレンタリース 540円 - 3日(72時間)までは同一料金の540円
日産レンタカー 540円 - 2日以降同一料金の1,080円 ・会員登録(無料)をすると無料貸し出し
タイムズ カーレンタル - 1,080円
(540円)
・何日借りても同一料金
・ジュニアシートと料金が違う
オリックスレンタカー - 1,080円 ・何日借りても同一料金
・会員登録後ポイント数に応じて無料貸し出し

※チャイルドシートのメーカーは選べません。
※原則としてご自身で装着をしていただきます。

1日(24時間)でレンタカーを借りる場合には、ニッポンレンタカー、トヨタレンタリース、日産レンタカーがおすすめ(540円)。

とくに、日産レンタカーは23ボーナスクラブ(無料会員登録)をすれば、チャイルドシートの貸し出しは無料となるので、是非、活用したいところです。

各社とも営業所に在庫が無い場合があります。

チャイルドシートを借りる際は、前もって電話やインターネットで問い合わせをしてください。

まとめ

いかがでしたか。

レンタカーといっても車にはかわりません。

適切なチャイルドシートを使用して、安全で快適な旅行としていただければ幸いです。

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