2歳になったらチャイルドシートをジュニアシートに変えるべきか? 

      2017/02/20

チャイルドシート 2歳

チャイルドシートを使っていて微妙な時期があるのを皆さん感じませんか?
それは、『子どもが2歳』の時です!

良くある悩みとして

  • 今使っているチャイルドシートが窮屈そう
  • 2人目が生まれるので、何を購入したらいいか?

などが挙げられます。

そこで、ここでは2歳の時のチャイルドシートにこだわって解説いたします。
これから先を見越して購入される方や買い替えを検討している方は、是非、読み進めてみてください。

2歳児の体型

2歳児

2歳の子は『魔の2歳』と呼ばれる第一反抗期の時期です。

好奇心旺盛で簡単な言葉を発するようになり、私たちが話をすることを理解できるようになっています。

そんな2歳児の体型はどうなっているのかご存知でしょうか?

成長に関するデータを取り扱う『スクスクのっぽくん』を参考にお伝えします。

  2歳男子 2歳女子
平均身長 約85cm 約85cm
平均体重 約12kg 約11kg

出典:スクスクのっぽくん

男の子も女の子もそれほど体型に違いはないので、チャイルドシートも選びやすいのではないでしょうか。

チャイルドシートのサイズについて

2歳ということはチャイルドシートの向きは進行方向と同じ向きに設置されていると思います。

すでに乗り降りが自分で出来るようになっているでしょう。

今お使いのチャイルドシートは窮屈かどうか検証してみます。

コンビ ネルームサイズ出典:http://www.combi.co.jp/products/carseat/neroom/

こちらは、コンビ社の「ネルーム エッグショックNF」という商品です。新生児から4歳頃まで使用できるタイプです。

外寸はサイト上に書かれていますが、内寸が無かったので、コンビ社に問い合わせて内寸をお聞きしました。

  • 座面幅:約30cm
  • 座面奥行:約30cm
  • 座面高さ:約45cm

2歳の子どもでは、まだまだ余裕がありそうです。

今回ご紹介した商品は、コンビ社のネルームでしたが、新生児から4歳頃まで使用できるタイプは各メーカーが一番力を入れている商品です。

これから購入する方は、内寸も測ってみてはいかがでしょうか。

2歳児はジュニアシートなのか?

2歳になったらジュニアシートを購入した方が良いか迷っている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、それぞれの家庭にあった購入方法があることが分かりました。

1.2歳の子どものみの場合

お子さんが一人であった場合、現在お使いのチャイルドシート(乳幼児~4歳まで用)を使用していても問題ないでしょう。

内寸幅を考えてみても、個人差はありますが2歳児の体型からしたら、まだまだ使用できます。

やはりメーカーが言われているように4歳頃までは使用できるのではないでしょうか。

7歳頃まで使用できるチャイルドシートもありますが、4歳頃になると体型的に少々きつくなってきます。

ジュニアシートを購入するのであれば、3歳過ぎから検討すると良いかもしれません。

2.弟か妹が生まれた場合

2人目が生まれるという方はジュニアシートの検討をしたほうが良いと思います。

同じ新生児用チャイルドシートを購入するより安く購入できます。

よく『ブースターだけでいいのでは』と思われている方がいらっしゃいますが、ブースターは私たちが使用するシートベルトを使って使用するものです。

2歳の身長が約85cmではブースターを使用して固定ができませんので、ジュニアシートを選ぶようにしましょう。

2歳児におすすめのジュニアシート

ジュニアシートも種類が多いタイプです。

ここでは、1歳頃から使用できるタイプに絞り込み、Amazonの売れ筋ランキングTop50から人気のジュニアシートをご紹介します。

是非、参考にしてください。

(※価格は変動しておりますので、ご了承ください。)

1.ジョイトリップ エッグショック GC

ジョイトリップ エアスルー GC

Amazonで堂々1位のベストセラー商品のコンビジュニアシートです。

頭の部分が広く、お子さんも外をゆっくりと眺められます。

これ1台でブースターまでなりますので、体型にあった使い方が出来るので重宝しそうです。
他にもジョイトリップはランキングに入っていますので、そちらもご確認ください。

製品詳細

メーカー:コンビ
商品名:ジョイトリップ エッグショック GC
本体重量:5.3kg
製品サイズ:幅44cm×奥行45cm×高さ67cm

Amazon販売価格:20,704円

出典:Amazon:ジョイトリップ エッグショック GC

2.エアポップ カラフルドットBK

グレコ エアポップ

人気のグレコのジュニアシートです。シート全体にエアホールがあり、汗っかきのお子さまの快適ドライブをサポートします。

夏場は大活躍しそうですね。

製品詳細

メーカー:グレコ
商品名:エアポップ
本体重量:5.2kg
製品サイズ:幅44.2cm×奥行41.3cm×高さ67.2~75cm

Amazon販売価格:12,960円

出典:Amazon:エアポップ

3.SARATTO 3 STEP

SARATTO 3 STEP

側面衝撃に対応するヘッドレストのクッション強化、成長に合わせて最適なポジションに調整できる可動式ヘッドレスト、車のシートに合わせてリクライニングが出来るモデルです。

インパクトシールドとよばれるもので、子どもの膝の上あたりを固定するので、上半身は動くことが出来ます。

製品詳細

メーカー:エールベベ
商品名:SARATTO 3 STEP
本体重量:5.1kg
製品サイズ:幅44cm×奥行40.5cm×高さ66cm

Amazon販売価格:19,800円

出典:Amazon:SARATTO 3 STEP

4.START J1

レカロ スタートJ1

ベルト調整が簡単なHEROハーネスシステム(特許)を採用。ベルトパーツを取り外すことなく、チャイルドモードからジュニアモードへの切り替えが可能。

パーツは全て本体内に収納できるので、将来チャイルドモードに戻す際も紛失の心配がありません。
カラーもインパクトがありますね。

製品詳細

メーカー:レカロ
商品名:START J1
本体重量:6.3kg
製品サイズ:幅46.5cm×奥行50cm×高さ58~82cm

Amazon販売価格:24,516円

出典:Amazon:START J1

5.エアグルーヴ プラス

エアグルーヴ プラス2015

深いシートがからだを包み込み、頭・肩・腰をしっかり守る!
1歳頃から11歳頃まで長く使え、成長に合わせて正しくフィットするから安心。

サイドのクッションとおすわりを安定させるランバーサポートがプラスされ、より安心、乗り心地も快適です。

製品詳細

メーカー:アップリカ
商品名:エアグルーヴ プラス
本体重量:5.2kg
製品サイズ:幅44.2cm×奥行41.3cm×高さ67.2~75cm

Amazon販売価格:29,160円

出典:Amazon:エアグルーヴ プラス

まとめ

いかがでしたか。2歳になると本当に活発になります。乗るのも嫌になるかもしれません。

ですが、チャイルドシートは義務ですので、たとえ嫌がったとしても安全のためチャイルドシートを着けていただくことをお願いいたします。

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