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軽自動車専門店レディバグ

車検

軽自動車の車検費用をすべて教えます【最新版】

2019年9月26日

軽自動車 車検費用

そろそろ車検だけど『軽自動車だから車検費用が安いだろう』だなんて思っていませんか?

結論を申し上げますと

軽自動車でも車検費用は安くない!

ここでは、軽自動車の車検費用についてくまなく調べ、お伝えしていきます。

これから車検を受けられる方など、今後の参考としていただきたく思います。

※2020年4月1日に再公開した記事ですが、文言等を追記し、その他の部分も修正して2021年4月8日に再度公開しました。

軽自動車の車検費用内訳

軽自動車でも普通車同様に2年に1回の車検があり(※新車は購入してから3年間はありません)、費用の内訳も普通車同様になります。

しかし、軽自動車は若干ですが、車検費用に違いがあります。

普通車と同じく、車検費用については次の3つに分けることが出来ます。

1.法定費用

法定費用

法定費用とは、「自動車重量税・自賠責保険料・検査手数料」の3つの費用です。

これは、普通車や軽自動車など、どの車でも必ずかかる費用になります。

車検の見積等をもらった時にこの箇所に限っては、減額が出来ませんので、金額が間違っていないかどうかの確認だけをするようにしましょう。

2.点検費用

点検

点検費用・整備費用・代行手数料・検査料と様々な言い方、表示方法があり、車検をお願いする自動車工場やガソリンスタンド、カーディーラーによって料金が違います。

なぜカーショップによって違いが出るかというと、そのショップの「売上」だからなのです。

車検の見積をもらった際は、特にここを重点的に確認するようにしましょう。

3.消耗品交換

電球

自動車工場やガソリンスタンド、カーディーラーによっては、点検費用の中の項目に入れてしまう場合もあるかもしれません。

ヘッドライト電球やブレーキランプ等の交換など消耗品の交換をした場合は、工賃は請求される事が少なく、部品代などの実費分が請求されます。

しかし、消耗品の交換だけで、数万円なんてこともあり得ます。

まずは、「その部品や、交換する部分が車検時に必要であるか」の確認をすることをおすすめいたします。

軽自動車の法定費用

それでは、軽自動車でも必ずかかる法定費用について詳しく解説いたします。

1.自動車重量税

普通自動車は車の重さによって金額が変わりますが、軽自動車は重さによって金額が変わることはありません。

年式や燃費によって料金が分かれていますので、注意しましょう。

軽自動車もエコカー減税が適用になりますので、ご自身のお車が対象車であるか確認してください。

※エコカー減税対象車の検索はこちら

2年自家用
エコカー
減免適用
エコカー
減免無し
免税※1エコカー
(本則税率)
エコカー以外
右以外13年経過18年経過
0円5,000円6,600円8,200円8,800円

※1 平成26年4月1日から平成29年4月30日までの間に新車新規登録等時に免税を受けた自動車や平成29年5月1日から平成30年4月30日に新車新規登録を受けたものについては、初回継続検査等時に納付すべき税額が免税となります。

2.自賠責保険料

「自賠責保険」は法律で加入が義務付けられている保険で、加入をしていないと車検を受けられません。

どの車種でも金額が一律ですので分かりやすいです。

通常は2年に1回なので、24ヶ月の金額が該当します。

2021年4月1日以降に車検を受けるかたは、自賠責保険料が引き下げになりましたので、お間違え無く。

保険期間自家用
乗用自動車
軽自動車
(検査対象車)
37ヶ月27,770円27,330円
36ヶ月27,180円26,760円
25ヶ月20,610円20,310円
24ヶ月20,010円19,730円
13ヶ月13,310円13,150円
12ヶ月12,700円12,550円
1ヶ月5,860円5,840円

出典:国土交通省-自賠責保険料

3.検査手数料

陸運局(運輸支局)に支払う検査手数料(印紙代)です。

軽自動車は費用が決まっているので分かりやすいですね。

ここでは、カーショップやディーラーで車検を受けることを前提にお知らせします。

車種等検査手数料
軽自動車1,100円
(※持込検査の場合1,400円)

出典:軽自動車検査協会

点検費用の内訳

EPARK車検

出典:EPARK車検

点検費用に関しては、「軽自動車だから安い」という訳ではなく、普通車同様の点検費用がかかります。

ここではEPARK車検(日本最大級の車検予約サイト)から、登録してある店舗の点検費用の内訳について解説いたします。

A社・点検費用内容

・車検基本料
・検査料
・事務手数料

B社・点検費用内容

・検査料

A社およびB社を見ていただけると分かるように、費用の名目はさまざまなのです。

ここで大切なのは検査内容。

検査は「24ヶ月点検」と呼ばれ、ハンドルの操作具合から車体の損傷まで56の検査項目を確認します。

この点検によって、不具合があるものを交換するよう勧められます。

点検費用は各ショップによって値段が違います。

点検内容に疑問があれば、必ずお店の担当者に納得がいくまで聞くようにしましょう。

軽自動車の概算車検費用

軽自動車の車検費用を一覧でまとめてみました。

消耗品の交換があった場合は金額がかわりますので、あくまでも目安として確認してください。

 軽自動車
法定費用自動車重量税6,600円
自賠責保険料19,730円
印紙代1,100円(1,400円)
点検費用基本点検料4,320円~
代行検査料8,640円~
事務手数料0円~
支払合計40,390円~

補足:一括見積から探す

車検が近づいている方は、一括で複数の業者に見積依頼が出来るサイトがありますので、ご紹介いたします。

車検費用の総額を知ることができ、お近くの車検を受けられる店舗が簡単に探すことが出来ます。

無料ですので、是非、見積もり依頼してみてください。

1.EPARK車検

EPARK車検

EPARK車検(旧お宝車検)は車検の比較&予約が出来る、日本最大級の車検クーポンサイトです。自宅の郵便番号を入力するだけで、自宅から近くの車検を行える店舗を探せます。

国家資格整備士が常駐している店舗しか掲載していないので、安心して車検を任せられると評判の店舗ばかりです。

車検基本料と法定費用が分かりやすく表示され、飛び込みで車検をお願いするより、割引がありますのでお得です!

メリット

  • 車検基本料が安くなるクーポンの予約ができる
  • ご近所のお店をカンタン検索
  • 価格や自宅からの距離、サービスなどのこだわり条件可能
    (※見積もり依頼をすると3日以内に連絡があります。そこで見積もり日程の調整をお願いいたします)

車検見積はこちら☟

出典:EPARK車検

2.カーセンサー

カーセンサー 車検

リクルートが運営するクルマ総合情報サイト「カーセンサー」の車検見積もりサービスです。

車検業者などに頼む場合、どんな整備工場で車検が行われているのか、車検システムの特徴を理解することで、自分の条件に合った車検が選べると評判です。

メリット

  • サービス内容が一括表示されるので分かりやすい
  • ご近所のお店をカンタン検索
  • 自宅からの距離、サービスなどの絞り込んでの検索可能
    (※見積もり依頼をすると3日以内に連絡があります。そこで見積もり日程の調整をお願いいたします)

車検見積はこちら☟

出典:カーセンサー

3.楽天車検

rakuten 車検

簡単な検索や充実した店舗情報、5,000件以上の口コミなど、サービス満載なのが「楽天車検」です。

楽天ユーザーならポイントをためれるのもうれしいですね。

また、楽天車検なら90%以上の店舗がクレジットカード払いに対応しているので、万が一のリボ払いも対応できます。

メリット

  • 楽天ポイントがつく
  • オートバックスや速太郎の車検も選択可能
  • 土日祝でも可能な店舗が選べる
    (※見積もり依頼をすると3日以内に連絡があります。そこで見積もり日程の調整をお願いいたします)

 車検見積はこちら

出典:楽天車検

まとめ

いかがでしたか。

軽自動車といっても消耗品の交換があった場合には、車検費用が10万円近く行く場合があります。

車検費用を安くするには日々の点検が必要になりますので、タイヤ空気圧の調整やタイヤローテーションなど出来る作業をしておくのも良いでしょう。

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