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車検

Amazonの車検はどうなの?メリットやデメリットをご紹介

2018年12月13日

amazon 車検

車をお持ちの方、そろそろ車検が近づいてきていませんか?

基本的に2年に1回やってくる車検ですが、2年なんてあっという間で「もう車検の時期か」と思う方が大半だと思います。

今回はどこで車検を受けようかな、と考えているのであれば、皆さんご存知のAmazonで車検を受けてみてはいかがでしょうか。

Amazonで車検を取り扱っているだなんて意外かもしれませんが、車検も取り扱っているのです。

ここでは、そんなAmazonの車検について、詳しく調べてご紹介したいと思います。

※2020年4月1日に再公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記して2021年4月8日に再度公開しました。

Amazonの車検とは

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、2017年9月にAmazonでも車検のサービスが始まりました。

当初は、Amazonが「カーと言えばグー」でおなじみの「goo」と提携して車検を行っていましたが、現在は「車検のコバック」と連携して車検を行っています。

従って入り口はAmazonですが車検は、「車検のコバックでの車検」ということになります。

車検のコバックとはいえ、Amazonで車検を受けるメリットやデメリットは以下となります。

メリット

  • 50kmまでの無料代車あり
  • カードで簡単決済
  • 100項目の点検実施

デメリット

  • 車検可能地域が無い場合がある
  • ちょっと高く感じる
  • 国産車のみ対応

必ず確認しておきたい点は、2つあります。

  • 車検基本料金:Amazonで支払い
  • 法定費用、追加整備代:車検のコバックで支払い

Amazonでは、車検基本料として「法定点検(56項目)・安心点検(+44項目)・完成検査・登録申請・ 診断結果アドバイス・立ち合い説明・調整・整備・チューンアップ・車検と同時の注文整備 ・代車・ブレーキ/ベルト診断保証・10年整備保証」が含まれており、この部分を支払うことになります。

法定費用(自賠責、重量税、印紙代)と追加整備代については、車検のコバックで支払うことになりますので、ご注意ください。

Amazon車検の受け方

1.車検サービスチケットを購入

Amazon車検 車検のコバック

Amazonで車検を受けるには、車検を受けたい地域(地区)を選択します。

車検サービスチケットは以下の4種類となります。

  • 軽自動車:24,336円
  • 小型車(車両重量1,000kg以下):26,105円、28,162円
  • 中型車(車両重量1,500kg以下):26,516円
  • 大型車(車両重量2,000kg以下):27,957円

国産車のみ対応となり、「輸入車、1、4ナンバーは不可」となりますので、該当する車は、別のショップで車検を受けることになるでしょう。

2.地域と車検店舗を選択

車検を受けたい地域(地区)を選択すると「車両サイズ」と「対象店舗」を選択し、カートに入れるを押してください。

選択した対象のコバック店舗のみの使用となりますので、「対象店舗」を間違えないようにしてください。

またサービスチケットには有効期限があり、購入してから3か月となりますのでお忘れなく。

サービスチケット購入後、Amazonページに記載されているように、1週間以内に対象のコバック店舗から日程等の調整連絡があります。

3.車両持込

車検のコバックは、通常の車検と同じく車両の持ち込みになります。

予約した日に車両を持ち込みましょう。

車両を持ち込んだら、メカニックが車両の点検に入ります。

立会いの下、故障個所や、車検の作業方法について説明を受け、納得してから作業にとりかかります。

コバックの車検は「1日車検」で朝預けて夕方引き取りと言う感じですので、50kmまでの代車を無料で貸してもらい、乗って帰ります。

4.車の受け取り

車検を合格するのに必要な追加整備があった場合は、見積もりの連絡を受けることになります。

法定費用と追加整備代については、車検のコバック店舗で支払いを行います。

支払い方法は基本的に現金になります。

クレジットカードで支払い可能な店舗もあるそうですので、ご自身で車検を受けたい店舗で前もって確認してみると良いでしょう。

すべての支払いを行い車を受け取って終了です。

Amazonで車検を受ける場合の総額一覧

Amazon車検のページにある車検費用をご覧になっている方は、「Amazonの車検て安い!」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんがご注意ください。

注意すべきは「法定費用」の部分になります。

すでに、ご紹介してきているようにAmazonでの車検は、「車検基本料」の部分を支払うことになっています。

法定費用については「車検のコバック」で支払うことになります。

「初年度登録から13年以上の車」や「初年度登録から18年以上の車」については、車検費用の総額がグンとアップしますので注意が必要です。

そこで、Amazonで車検を受けた場合の費用の目安をご紹介いたしますので確認してみましょう。

また、印紙代については、ワンストップサービス(OSS)と呼ばれるインターネットを使って、「車検や保管場所証明申請などの手続き」や、「税金・手数料の納付」を可能にしたサービスが開始され金額が変わりました。

車検を受ける工場のシステムによって手数料がかわり、

指定工場OSS有:1,000円
指定工場OSS無:1,200円
認証工場:軽自動車は1,400円、普通車1,700円

となります。

軽自動車
 エコカーエコカーではなく
13年未満
13年経過18年経過
自賠責保険19,730円
重量税5,000円6,600円8,200円8,800円
印紙代1,100円
車検基本料24,336円
車検費用50,166円51,766円53,366円53,966円
車両重量1,000kg以下
 エコカーエコカーではなく
13年未満
13年経過18年経過
自賠責保険20,010円
重量税
~1,000kg以下
10,000円16,400円22,800円25,200円
印紙代1,100円
車検基本料26,105円
28,162円
車検費用57,215円
59,272円
63,615円
65,672円
70,015円
72,072円
72,415円
74,472円
車両重量1,500kg以下
 エコカーエコカーではなく
13年未満
13年経過18年経過
自賠責保険20,010円
重量税
~1,500kg以下
15,000円24,600円34,200円37,800円
印紙代1,100円
車検基本料26,516円
車検費用62,626円72,226円81,826円85,426円
車両重量2,000kg以下
 エコカーエコカーではなく
13年未満
13年経過18年経過
自賠責保険20,010円
重量税
~2,000kg以下
20,000円32,800円45,600円50,400円
印紙代1,100円
車検基本料27,957円
車検費用69,067円81,867円94,667円99,467円

まとめ

Amazonの車検はいかがでしたか。

正直、車の情報を書いている私であれば、Amazonで車検を受けずに、車検のコバックのサイトから直接車検を受けると思います。

以前はメリットがあったAmazon車検ですが、現在ではそこまでのメリットは感じられません。

今回ご紹介した内容を確認していただき、上手に車検を受けてもらいたいところです。

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