3歳はチャイルドシートではなくジュニアシートを使おう!

      2016/10/11

チャイルドシート 3歳

子どもが3歳頃になると身体つきもしっかりとしてきます。そうすると気になるのがチャイルドシートですね。

『乳幼児から4歳頃まで』のチャイルドシートを使用している方は悩むところではないでしょうか。
妹や弟がいらっしゃる方は、すでにジュニアシートを使われているかもしれません。

結論を先に申し上げますと、

3歳はジュニアシートを使用しましょう!

個人差はあるかと思いますが、3歳ぐらいになると、今お使いのチャイルドシートは窮屈になってくるでしょう。

ここでは、3歳から使用できるチャイルドシート(ジュニアシート)にこだわって解説いたします。
是非、これからの参考にしてください。
(※価格ドットコム・楽天市場・Amazonのチャイルドシートランキングから厳選しております。)

3歳から使用できるおすすめジュニアシート

3歳頃から使用できるチャイルドシートは、一般的には『ジュニアシート』と呼ばれます。

ジュニアシートは価格が安めに設定されており、11歳頃まで使用できるようになっています。

チャイルドシートの使用義務期間(6歳未満まで)がありますので、ジュニアシートはいずれにしても購入しなければなりません。
ここでは、メーカー別におすすめのジュニアシートをご紹介いたします。

1.ムーヴフィットジュニア エアスルー

コンビ ムーヴフィットジュニア

  • 製品特長
    子どもの肩幅に合わせて最適な位置にセット可能
    背もたれの頭の部分が上下するので、成長に合わせて最適な位置に調整可能
    身長目安約95cmから使用可能
    楽天市場週間ランキング:12位(※集計日:1月4日~1月10日)
製品詳細

メーカー:コンビ
製品名:ムーヴフィットジュニア エアスルー
本体重量:4.4kg
製品サイズ:幅45.5cm×奥行46.5cm×高さ67~81cm

参考価格:11,375円 

出典:http://shop.combi.co.jp

2.エアライド

アップリカ エアライド

  • 製品特長
    ヘッド部分は5段階に調整可能
    頭・肩・腰を守るサポートクッションの採用
    熱がこもりにくい通気性シート
製品詳細

メーカー:アップリカ
製品名:エアライド
本体重量:4.5kg
製品サイズ:幅44.2cm×奥行41.3cm×高さ67.2~75cm

参考価格:11,880円

出典:https://www.aprica.jp/b/pc/Product.html?mthd=07&PC=AIRRIDE000&SC=ACP&SST=92&aid=&aid2=&aid3=

3.ハイバックジュニアエアロ

ハイバックジュニアエアロ

  • 製品特長
    ジュニアシートNo.1の軽量設計
    側面衝突等の防止に役立つヘッド部分側面の壁が高い
    ヘッド部分は4段階に調整可能
    熱のこもりにくいエアフリー構造
    (※この製品の製造国は中国です。)
製品詳細

メーカー:リーマン
製品名:ハイバックジュニアエアロ
本体重量:3kg
製品サイズ:幅44.2cm×奥行43.2cm×高さ66cm

参考価格:6,480円

出典:https://www.leaman.co.jp/lineup/hjaero.html

4.ジュニアプラス

グレコ ジュニアプラス

  • 製品特長
    ヘッドサポートは6段階、アームレストは2段階で調節可能
    2段階のリクライニングが可能
    収納式カップホルダー
    Amazon売れ筋ランキング:5位
製品詳細

メーカー:グレコ
製品名:ジュニアプラス
本体重量:3.6kg
製品サイズ:幅40cm×奥行40cm×高さ69~82cm

参考価格:5,980円

出典:http://www.gracobaby.jp

5.サラット ハイバックジュニア

サラット ハイバックジュニア

  • 製品特長
    頭・背中・座面部分に22個の通気口があるため、熱がこもりにくい
    ヘッド部分は6段階に調整可能
    車のシートに合わせてリクライニング(5°~20°)が可能
    楽天市場週間ランキング:3位(※集計日:1月4日~1月10日)
    Amazon売れ筋ランキング:6位
製品詳細

メーカー:エールベベ
製品名:サラット ハイバックジュニア
本体重量:4.1kg
製品サイズ:幅43cm×奥行40.5cm×高さ66cm

参考価格:12,800円

出典:http://www.ailebebe.jp/lineup/saratto/

6.RECARO START J3

レカロ スタートJ3

  • 製品特長
    背もたれの高さが5段階に調節可能
    頭・肩・腰・太ももの4か所をしっかり支える大型サイドプロテクションを採用
    座面に、体圧を効果的に分散させる高密度クッションパッドを採用
    価格ドットコム売れ筋ランキング:6位(※集計日:1月9日~1月15日)
製品詳細

メーカー:レカロ
製品名:RECARO START J3
本体重量:5.6kg
製品サイズ:幅46.5cm×奥行50cm×高さ66~82cm

参考価格:14,796円

出典:http://jp.recaro-cs.com/

7.takata312-ifix junior

タカダ04 アイフィックスジュニア

  • 製品特長
    ジュニアシートでは珍しいISOFIXタイプ(3点式シートベルトでも使用可能)
    使用しない時、座席から取り外し背もたれを倒して折りたためる
    背面部分は身長100cmから150cmまでの5cm刻みで11段階に調整可能
    側面衝突に考慮したサイドガードを採用
    (※ブースターにはなりませんのでご注意してください)
製品詳細

メーカー:タカタ
製品名:takata312-ifix junior
本体重量:6.6kg
製品サイズ:幅45cm×奥行48cm×高さ69cm

参考価格:24,343円~

出典:http://www.takata.com/childseat/product/312_ifix_junior/index.html

補足:3歳からのブースター使用について

グレコ ブースター

ほとんどのジュニアシートは背もたれが取り外しができ、ブースターとして使用できます。

もう「3歳過ぎたので、ブースターだけでも良いかな」と思いがちですが、ブースターは『私たちと同じくシートベルトを使用できるように、座面を高くする』だけなのです。

3歳時の体型(身長)は、シートベルトをすると頭ぐらいにベルトが来るようになります。
もちろん安全ではありませんので、おすすめいたしません。

9歳ぐらいを目安にブースターに変更されてはいかがでしょうか。
(※詳しく知りたい方は、『【パパ・ママ必見】理解するべきチャイルドシートの義務』をご確認ください。)

出典:グレコ ブースター

まとめ

いかがでしたでしょうか。

6歳未満(5歳まで)はチャイルドシートの着用義務期間です。

お子さんの成長と安全面から考えると、9歳ぐらいまではジュニアシートを使用し、それからブースターにして、私たちと同じシートベルトを使用するようにしましょう。

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