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【最新】絶対に理解するべき中古車の6つの維持費

2016年10月7日

中古車 維持費

車を所有している人は、年間でいくらの維持費がかかっているかご存知でしょうか?

「思った以上に費用がかかってる」

というのが正直な感想です。

確かに若者は車離れをしていますし、カーシェアやレンタカーなどが週末になるとよく見かけるようになりました。

ここでは、そんな維持費について詳しく解説していきます。
これから「中古車を買おう」、「車を乗り換えよう」と思う方は是非お読みください。

絶対に理解するべき中古車の6つの維持費

車を所有するのであれば、どんな維持費がかかるのでしょうか。

どういうものにいくらぐらいかかるのか、解説いたします。

1.駐車場代

車を購入するには、必ず駐車場が必要になり、毎月費用が発生します。

駐車場は「月極駐車場」と言われ、「戸建て」か「マンション」によって費用に違いがあります。

月極駐車場は、都道府県によって金額のばらつきがありますので、下記、表を参考にしてみてください。

また、月極駐車場とは別に遊びに出かけた時の駐車場代もかかる場合があります。

都道府県平均月額都道府県平均月額
北海道8,721円和歌山6,919円
青森5,331円奈良7,291円 
岩手6,637円京都18,294円
秋田5,987円滋賀5,740円 
山形5,481円大阪26,732円
宮城13,292円兵庫16,792円 
福島5,066円鳥取5,054円
茨城5,546円岡山9,531円 
栃木5,697円広島13,450円
群馬5,343円島根5,459円 
埼玉11,193円山口4,442円
東京31,119円 徳島5,253円
神奈川16,745円 香川7,045円 
千葉9,698円愛媛5,578円
山梨4,791円高知7,045円 
新潟5,728円 福岡11,643円
富山5,483円佐賀4,206円 
石川5,684円 長崎5,891円
福井5,658円熊本4,408円 
長野4,113円 大分4,579円
静岡6,228円宮崎 4,396円 
愛知13,231円 鹿児島 4,647円
岐阜 4,424円沖縄 5,446円 
三重 5,610円 全国平均8,055円 

出典:駐マップ(平成28年10月現在)

2.任意保険料

車を運転していると気になってしまうのが「事故」です。

万が一、事故をおこしても問題ないように、自動車保険があり2つの保険が存在します。

1つ目は、強制的に支払う「自賠責保険」。もう一つが「任意保険」です。

任意保険は、その名の通り任意で加入する保険になり、取り扱っている保険会社は、現在23社ほどあります。

任意保険は、年齢や車種、年間走行距離、さらに等級と言われる保険料の割引・割増によって金額が設定されています。

一般的に年齢が若い方やスポーツカーの任意保険は高額になる場合がありますし、保険会社によって金額のばらつきがありますので、どの保険会社が良いとは一概に言えません。

私は自動車保険一括見積サイトを使用して複数社から見積もりを取得し、さらに補償内容をしっかりと把握してから自分で納得した保険会社を選択いたしました。

金額にかなりの差が出ますので、自動車保険一括見積サイトは、おすすめです。

ここでは、初めて車を買った方の任意保険目安をお伝えいたしますので、参考にしてみてください。
(※すべての方に当てはまるわけではありませんのでご了承ください。)

メーカートヨタ
車種ヴィッツ
初年度登録平成20年10月
車の使用目的日常・レジャー
年間走行距離(予定)4,000km~5,000km
年齢20歳
免許証の色ブルー
補償内容対人賠償無制限
対物賠償無制限
搭乗者傷害1,000万円
人身傷害3,000万円
車両保険なし
年間保険料120,000円~200,000円
(月額10,000円~17,000円)

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3.自動車税

自動車税は、車検証の「総排気量」 に記載された排気量によって金額が変わり、毎年4月1日、運輸支局に登録されている自動車の所有者に支払い義務が発生します。(※分割では支払いできません。)

年の途中で中古車を購入した場合は、登録の翌月から年度末までの金額を支払う事になります。

一方で、中古車を売却した場合には、未経過分の自動車税を月割りで返金してもらうことができますのでお忘れなく。

また、自動車税のグリーン化特例として、「エコカー」については登録翌年の自動車税が50~75%低減するのに対して、ガソリン車で13年、ディーゼル車で11年(いずれも新車新規登録時より)を超えた車については、乗用車で15%増バス・トラックで10%増と増税となっていますので、これから中古車を購入する方は、注意した方が良いかもしれませんね。

ここでは、標準の税額と15%増額をお伝えいたしますので、確認してみてください。

排気量標準税額13年経過車
(15%増額)
1,000CC以下29,500円33,900円
1,001CC
~1,500CC
34,500円39,600円
1,501CC
~2,000CC
39,500円45,400円
2,001CC
~2,500CC
45,000円51,750円
2,501CC
~3,000CC
51,000円58,600円
3,001CC
~3,500CC
58,000円66,700円
3,501CC
~4,000CC
66,500円76,400円
4,001CC
~4,500CC
76,500円87,900円
4,501CC
~6,000CC
88,000円101,200円
6,001CC以上111,000円127,600円
軽自動車10,800円12,900円

4.車検代

車検は、新車の場合は3年後、中古車の場合は2年に1回おとずれる検査です。

当たり前だと言われるかもしれませんが、検査を受けないと、公道で乗ることが出来ません。

車検費用には、次の3つの費用があります。

  • 法定費用:自動車重量税・自賠責保険料・検査手数料のことで、どの車でも必ずかかる費用
  • 点検費用:業者の売り上げ。点検費用・整備費用・代行手数料・検査料と様々な言い方があります
  • 消耗品交換代:ヘッドライト電球やブレーキランプ等の交換など消耗品の交換(※業者によっては点検費用に含む場合有)

ここでは、ディーラーで車検を受けた場合の費用を記載しますので、確認してみてください(※あくまでも相場です。)

 軽自動車カローラ等エスティマ等アルファード等
法定費用自動車重量税6,600円24,600円32,800円41,000円
自賠責保険料26,370円27,840円27,840円27,840円
印紙代1,100円1,100円1,100円1,100円
点検費用定期点検料15,530円18,500円24,170円30,780円
完成検査料10,800円10,800円10,800円10,800円
代行手数料9,200円9,200円9,200円9,200円
支払合計69,600円92,040円105,910円120,720円

2年に1回かもしれませんが、車検は約10万円程度のまとまったお金が必要になりますので注意が必要です。

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5.ガソリン・ETC代

ガソリンを入れないと車は走りません。

ガソリン代も維持費としては重要な確認事項です。

走行距離や燃費、ガソリン価格、ETCの使用によって金額にかなりの違いが出ます。

ここでは、年間走行距離別、燃費1リッターあたり10Km、ガソリン(レギュラー)価格140円で1ヵ月いくらぐらいかかるのか比較をしてみます。
(※ETCの金額は含みません。)

ご自身の車がどのくらいの燃費か把握して、計算してみると良いでしょう。

年間走行距離月間走行距離ガソリン代
(月額)
ガソリン代
(年額)
3,000㎞250㎞3,500円42,000円
5,000㎞417㎞5,838円70,056円
7,000㎞583㎞8,162円97,944円
10,000㎞833㎞11,662円139,944円
15,000㎞1,250㎞17,500円210,000円

6.消耗品

消耗品とは、タイヤやバッテリーなど消耗具合によって交換しなければいけないものです。

年間の走行距離によって、タイヤの消耗具合が変わりますし、雪が降る地域に住んでいる方は、スタッドレスタイヤを準備しなければなりません。

ライトのつけっぱなしで、エンジンを切ったために、バッテリーがあがってしまった場合は、バッテリーを交換しなければなりませんね。

その他、オイル交換やクーラント交換、ブレーキパット交換など、かなりの消耗品があることが分かると思います。

「1年間に消耗品が0円だった」という場合も、もちろんあると思いますが、平均して1年間で10,000円~30,000円の消耗品代がかかると考えたほうが良いでしょう。

年間維持費まとめ

年間の維持費を簡単にまとめてみました。

地域や車種によって、少々ばらつきがありますが、目安として確認してみてください。

 項目金額
駐車場代4,000円~30,000円
任意保険料50,000円~200,000円 
自動車税30,000円~100,000円 
車検代35,000円~75,000円
(2年70,000円~150,000円) 
ガソリン・ETC40,000円~200,000円 
消耗品10,000円~30,000円
合計169,000円~635,000円

まとめ

いかがでしたでしょうか。

排気量によって少々金額が変わりますが、車は乗らなくても費用はかかっているということです。

しかも、最低でも年間で170,000円以上かかる計算です。

「週末しか乗らない」という方は、車を購入せず、レンタカーやカーシェアを利用するのも良いでしょう。

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