中古チャイルドシートを購入する前に確認すべき5つのポイント

      2016/03/15

あまり車に乗らないから、チャイルドシートは新品じゃなくて中古でも良いかなと思ったことはありませんか?
あなたが、これから中古のチャイルドシートを探すとして、確認すべきポイントはずばり

・出来るだけ目で商品を確認し、触って感触などを確かめる

ここでは、なかなか商品を間近で見れない方に、確認ポイントをまとめてみました。 是非、参考にしてください。

出来るだけ目で見て触って確認する

冒頭でもお伝えしましたが、出来るだけ商品を確認し、触って感触や重さを確かめてください。メーカーは「○○kgと軽いです」と言いますが、実際、手に取ってみると重たいものです。また、中古ですので、クッションも劣化していることでしょうし、出来れば確認をしたいところです。

取扱説明書の確認

警察庁と一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が、平成27年5月26日から6月4日までの間に 合同で実施したチャイルドシート使用状況の全国調査の結果で、54.5%の人が適切な取付ができていないとデータがあります。安全を確保するためにも必ず取扱説明書にそって取り付けることをおすすめします。

取り付け状況

出典:警察庁:子供を守るチャイルドシートより

中古の場合、取扱説明書が付属していない場合がありますので、下記ご参照ください。(取扱いのない製品もあります、その場合は各サポートセンターまでお問い合わせてください)

コンビ-取扱説明書

アップリカ-取扱説明書

タカタ-取扱説明書

エールベベ-取扱説明書

リーマン-取扱説明書

車種別適合の確認

なぜ車種別適合をしなければいけないのでしょうか?これは、「車内の広さに合っていない」、「取り付けるシートベルトの長さが足りない」などの問題があるからです。 ですので、必ずメーカーの車種別適合表からあなたのお車に適合しているかの確認をお願いいたします。

コンビ-車種別適合表

アップリカ-車種別適合表

タカタ-車種別適合表

エールベベ-車種別適合表

リーマン-車種別適合表

グレコ-車種別適合表

カトージ-車種別適合表

マキシコシ-車種別適合表

安全基準クリアの確認

安全基準は日々変わっています。国土交通省は現行の安全基準に適合しているチャイルドシートには、製品にEマークが添付されているとしています。また、2012年6月30日以前に製作されたチャイルドシートには、改正前の古い基準に適合していることを示す自マークが添付されている場合があります。必ず確認しましょう。

Eマーク自マーク 出典:国土交通省:安全基準を満たしたマークについて

シートベルト固定型かISOFIX型の確認

ほとんどの中古品がシートベルト固定タイプであるかと思いますが、ISOFIXタイプもありますので、ご確認をお願いいたします。
(※ISOFIXについて知りたい方は、『ISOFIXとは?おすすめチャイルドシート5選』をご参照ください。)

まとめ

いかがでしたか?中古とは言ってもお子さんを守る安全装置です。注意点を守りつつ、ご自身で納得をしたものを購入することをおすすめします。

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