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カーリース

KINTOはトヨタのサブスク!話題のサービス4つのポイント

2020年3月26日

kinto トヨタ

「サブスク(サブスクリプション)」は近年注目されているサービスです。

定額制を意味するサブスクですが、トヨタが国産メーカーの先陣を切って始めたサービス「KINTO(キント)」をご存じでしょうか?

苦戦をしているとの情報もありますが、果たして真相はいかがなものなのでしょうか。

これからKINTO(キント)に加入したいと思っている方は、どんなサービスなのか気になる事でしょう。

ここでは、そんなトヨタのサブスク「KINTO(キント)」について、詳しくご紹介したいと思います。

※2020年3月26日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2022年5月10日に再度公開しました。

KINTO(キント)とは

KINTO(キント)とは

出典:https://kinto-jp.com/

最近、よく耳にするフレーズ「サブスク」。

サブスクリプションというサービス形態を表していますが、簡単に言うと「定額制」と言う事でしょう。

そんなサブスクは、ドラマ、映画、アニメなどの動画サービスや、音楽配信サービスなどは、皆さんもお馴染みかと思います。

トヨタは、2019年2月に東京エリアで「愛車サブスクリプションサービス」というキャッチフレーズでサービスを開始しました。

その名も「KINTO(キント)」。

西遊記の主人公である孫悟空が移動時に使用する「きんとうん」が名称の由来だそうです。

現在では、このKINTOは以下の2種類のサービスから選択する事になります。

  • 初期費用フリープラン
  • 解約金フリープラン

それぞれのKINTOプランについて、詳しくご紹介していきます。

KINTO2つのプラン比較

まず、簡単に2つのプランの違いをご説明いたします。

 初期費用フリープラン解約金フリープラン
初期費用なし申込金として月額5ヶ月分相当
契約期間3年/5年/7年3年(満了後再契約可能)
ボーナス併用払い5.5万円/11万円/16.5万円(税込)
※一部車種除く、法人不可
利用不可
中途解約金ありなし
新たな車への乗り換えのりかえGO
(一定の手数料で次の車への乗り換えが可能)
なし
契約満了時の選択項目・新たな車への乗り換え
・返却
・同じ車を再契約
・新たな車への乗り換え
・車の返却
対象車種トヨタ車/レクサス車/モリゾウセレクショントヨタ車

初期費用フリープランで知っておくべき4つのポイント

初期費用フリープランは「KINTO ONE」とも言い、トヨタのサブスクのメインプランになります。

頭金なし、定額、税金等コミコミ、とカーリースと同じ感覚ですね。

では「初期費用フリープラン」は、何がメリットがあって、どんなサービスになるのか、前もって知っておく必要があるでしょう。

契約を検討する前に確認しておくべきことをお伝えいたします。

1.定額内容

カーリースをご存じの方は、何となく分かるかもしれませんが、「初期費用フリープラン」の定額内容は以下になります。

  • 3年契約、5年契約、7年契約の選択
  • 新車
  • 登録費用
  • 取得税、重量税等税金
  • 自賠責保険料
  • メンテナンス費用
  • 任意保険

他のカーリースとの決定的な違いは、「任意保険がコミであること」です。

また、残価設定方式ではないので、月々いくらを決められた年数で支払うだけとシンプルです。

KINTO付帯の任意保険

KINTO付帯の任意保険、弁護士費用やロードサービスなどが付帯した自動車保険になります。

年齢や運転者の制限がありません。

保険内容については以下になります。

また、現在、車をお持ちの方で任意保険に加入をしている方は、契約中の保険会社に相談をしてみましょう。

項目保障内容
対人賠償責任無制限
対物賠償責任無制限(自己負担額0円)
人身傷害5,000万円まで
車両保険リース契約の規定損害金
弁護士費用300万円まで(被保険者1名ごと)
レンタカー費用補償事故最長30日、故障最長15日
ロードサービスあり
自己負担額1事故当たり最大5万円
メンテナンスについて

「初期費用フリープラン」のメンテナンス内容も知っておかなければいけません。

メンテナンスは、まず、年数プランによって少々異なります。

次に、オイル交換、エレメント等油脂類や消耗品の交換・補充はメンテナンスノート記載の交換時期または走行距離に応じ実施されます。

故障やパンク修理は発生の都度対応してくれますのでご安心ください。

また、冬タイヤオプション(スタッドレスタイヤ)を選択した場合は、シーズン毎の履き替えを年2回まで対応します。

メンテナンスのだいたいのイメージは以下になります。(走行距離:1,500km/月の車両に対するメンテナンス例)

3年/5年/7年プラン
点検整備内容1ヶ月6ヶ月12ヶ月18ヶ月24ヶ月30ヶ月
新車点検    
プロケア10    
法定12ヶ月点検    
車検整備      
5年/7年プラン
点検整備内容36ヶ月42ヶ月48ヶ月54ヶ月
プロケア10  
法定12ヶ月点検   
車検整備   
7年プラン
点検整備内容60ヶ月66ヶ月72ヶ月78ヶ月
プロケア10  
法定12ヶ月点検   
車検整備   

2.初期費用フリープランの選べる車両

初期費用フリープランは、トヨタ・レクサス・モリゾウセレクションの車両を選択出来ます。

現在、17車種の車を選択出来ますので、お好きな車種、ボディーカラー、オプションと、新車を購入する感覚で選べるのはうれしいですよね。

以下に現在選択できる車種と月額最低費用をご紹介いたしますので目安としてご覧ください。(※ボーナス併用無し)

トヨタ車
スタイル車名月額費用(税込)
コンパクトルーミー14,630円~
ヤリス19,910円~
アクア27,500円~
SUVRAIZE16,170円~
カローラクロス21,780円~
ミニバンノア19,910円~
ヴォクシー22,660円~
アルファード40,370円~
スポーツGR8621,450円~
乗降サポート車アクア21,890円~
モデリスタ・GRパーツ装着車RAIZE24,640円~
ノア24,640円~
ヴォクシー25,080円~
GR8626,510円~
カローラクロス26,950円~
アルファード TYPE GOLD Ⅲ43,010円~
アルファード AERO BODY48,840円~
レクサス車
車名月額費用(税込)
RX77,000円~
RX モデリスタ102,630円~
RC103,400円~
モリゾウセレクション
車名月額費用(税込)
GRヤリス54,340円~

3.サービスの流れ

初期費用フリープランの申込はとても簡単です。

当たり前ですが、審査がありますので、まずは申し込みをしてみるのが早いでしょう。

申込は「WEB」もしくは「KINTO提携販売店」のどちらかとなります。

WEBですと、24時間お好きな日に、ゆっくりとじっくりと考えながら選択することが可能ですのでおすすめです。

だいたいの流れは以下になります。

  1. 車種・オプション選択
  2. 車の受け取り等販売店選択
  3. 必要事項記入
  4. 審査申込み完了:3営業日以内にメール連絡
  5. 審査通過~契約
  6. 登録書類の準備
  7. 販売店から納車連絡・日程調整
  8. 販売店にて車両受け取り

車種によって変わりますが、だいたい契約してから納車の目安は「約2ヶ月~3ヶ月」を見ておくと良いと思います。

また契約には「クレジットカード」が必要になりますので、ご注意下さい。

4.契約満了および中途解約

初期費用フリープランは、3年、5年、7年の月額定額利用サービスで、6ヶ月ごとの自動更新です。

契約満了時には「返却」もしくは「新規契約」のどちらかを検討しなければいけません。

愛着がわいた車を再契約する事は出来ませんので、ご注意下さい。

さらに契約満了時には車の査定が必要になるケースがありますので、以下をご覧下さい。

車両返却時の査定結果により、内外装及び事故歴に関する減点が100点を超過した場合、超過減点1点あたりトヨタ車1,000円、レクサス車2,000円で計算した金額を支払うことになります。

さらに、走行距離が月間1,500kmを超過した場合、超過1kmあたりトヨタ車11円(税込)、レクサス車22円(税込)で計算した金額を支払います。

中途解約について

KINTO 中途解約

出典:https://kinto-jp.com/kinto_one/

初期費用フリープランは、中途解約金が一般的なリースと比べて明確で安心と言われます。

トヨタ車の場合とレクサスの場合とでは「追加清算金」に差があります。

レクサスの中途解約の方が追加清算金について支払いが多くなりますが、31ヶ月目での解約は、どちらも残利用料(月額利用料残分)の支払だけとなります。

しかし、死亡・免許返納・海外転勤等で運転困難や使用困難となった場合、 所定の書類の提出等の必要な手続きをし、 車両返却(車両状態によっては特約精算金を支払う)する事で 中途解約金なしで解約が可能となります。

注意点

先ほど申し上げたように契約満了時には車の査定が必要になるケースがあります。

他にも注意すべきところがありますので、ご紹介いたします。

  • 喫煙不可
  • ペットの乗車不可
  • 車両の改造等不可
  • 買取不可
  • 契約期間中の契約内容の変更不可
  • 契約後の解約不可

解約金フリープランで知っておくべき3つのポイント

解約金フリープランは、ニーズに合わせて必要な期間だけ車に乗るのに最適なプランです。

初回契約は「3年」のみで、満了後は同じ車で再契約が可能。

乗り慣れた車に長く乗りたい場合もおすすめです。

1.定額内容

「解約金フリープラン」の定額内容は以下になります。

  • 3年契約のみ
  • 初期費用
  • 新車
  • 登録費用
  • 取得税、重量税等税金
  • 自賠責保険料
  • メンテナンス費用
  • 任意保険

基本、初期費用フリープランと同じですが、気をつけるべき点は、「申込金がかかる」、「3年契約のみ」、「中途解約金がない」ということです。

また、愛着がわいた車を再度、契約できるのも、解約金フリープランの特徴とも言えます。

2.解約金フリープランの選べる車両

解約金フリープランは、トヨタ車のみ選択可能です。

いつでも解約0円で可能ですが、申込金がかかりますので、月額費用のほか申込金の参考金額もご紹介いたします。

スタイル車名月額費用(税込)申込金
コンパクトルーミー33,000円~187,660円~
アクア42,570円~237,930円~
SUVRAIZE34,870円~197,670円~
カローラクロス40,920円~232,210円~
ミニバンノア47,410円~267,190円~
ヴォクシー50,270円~282,260円~
アルファード67,320円~380,710円~
スポーツGR8649,720円~277,640円~
乗降サポート車アクア46,640円~262,350円~
モデリスタ・GRパーツ装着車RAIZE46,420円~262,130円~
ノア53,240円~297,440円~
ヴォクシー53,680円~301,950円~
GR8657,640円~326,260円~
カローラクロス50,160円~282,150円~
アルファード TYPE GOLD Ⅲ71,060円~400,730円~
アルファード AERO BODY78,980円~445,280円~

3.契約満了および中途解約

解約金フリープランは、3年契約のみで、自動更新ではありません。

初期費用フリープランとは違うのは、契約満了後には、乗っていた車を再契約することが可能です。

しかし、契約満了についての注意点や中途解約が無いとはいっても注意点がありますので、ご紹介いたします。

契約満了の注意点
  • 契約満了後は同じ車で最大2回まで(一回につき2年)再契約可能
  • 再契約を希望する方は、契約期間満了の2ヶ月前までにKINTO指定の方法で申込
  • 満了の2ヶ月前を経過してしまった場合は、再契約は不可
  • 再契約時には、申込金が都度発生、ただし、初回契約時と比べて割引あり
中途解約の注意点

解約金フリープランは、ご利用中のいつでも解約金0円で解約が可能です。

解約希望月2ヶ月前の月中(1日~末日)にKINTOカスタマーセンターまで連絡しないといけません。

さらに、契約満了時の車の状態によっては特約清算金がかかる場合があります。

車両返却時の査定結果により、内外装及び事故歴に関する減点が100点を超過した場合、超過減点1点あたりトヨタ車1,000円で計算した金額を支払うことになります。

さらに、走行距離が月間1,500kmを超過した場合、超過1kmあたりトヨタ車11円(税込)で計算した金額を支払います。

まとめ

トヨタのサブスク「KINTO(キント)」はいかがでしたか。

トヨタ車に乗るか、レクサスに乗るかはあなた次第!

任意保険もコミコミなので、自分で購入してメンテナンスや任意保険の選択などめんどくさがりな方にはもってこいの商品だと思います。

今回、ご紹介した内容を参考にしていただき、サブスクを楽しんでみてください。

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