知ってて得する国内・海外のタイヤメーカー厳選18選

      2017/02/22

皆さんはタイヤメーカーといったらどこを思い出しますか?これから購入したいタイヤがどこのメーカーで、どんなブランドがあるのか気になりますよね。

そこで、ここではタイヤを扱うメーカーを国内と海外に分け、さらに、それぞれのメーカーの主力製品(ブランド)もあわせてご紹介します。

どんなタイヤメーカーなのか理解していただくように、解説も付けますので、是非、参考に読み進めてください。

国内・海外主要メーカーとは?

ブリヂストンが世界のタイヤ市場シェア(売上高ベース)として、2014年のデータを公開しています。このデータを中心にメーカーをお伝えします。

主要タイヤメーカー

出典:ブリヂストンデータ

国内・海外のタイヤメーカー厳選18選

国内メーカー

1.BRIDGESTONE(ブリヂストン)

ブリヂストン出典:http://www.bridgestone.co.jp

日本に本社を置く世界最大手のタイヤメーカーです。創業者が掲げた社是の「最高の品質で社会に貢献」は、現在も全世界のブリヂストンでの企業精神として受け継がれているそうです。

<取扱ブランド>

エコピア
レグノ
ポテンザ

 2.住友ゴム

住友ゴム出典:http://www.srigroup.co.jp

タイヤは世界6位のシェア。欧米では1999年より2015年までグッドイヤー社と合弁事業を展開していたが2015年10月に合弁事業を解消しました。

<主力製品および取扱ブランド>

ダンロップ

エナセーブ
ビューロ
ル・マン

ファルケン

AZENIS
SINCERA
ZIEX

 3.横浜ゴム

タイヤメーカー ヨコハマタイヤ出典:http://www.yrc.co.jp

横浜ゴム株式会社は、1917年の創業以来、タイヤをはじめ、工業用品、スポーツ用品等、数々の製品を世に送り出してきており、現在では世界8位のシェアを獲得しています。同社が企画・開発・研究・製造するヨコハマタイヤをメインに営業活動を行っています。

<取扱ブランド>

ADVAN(アドバン)
BluEarth(ブルーアース)
ECOS

4.東洋ゴム

タイヤメーカー トーヨータイヤ出典:http://www.toyo-rubber.co.jp

東洋ゴム工業株式会社は、大阪府に本社を置く、タイヤ・自動車部品等のメーカーです。TOYO TIRES(トーヨータイヤ)のブランド名で、「専用タイヤ発想」をコンセプトに、それぞれの車種に合う自動車タイヤを製造しており、特に海外での評判は高く、国内シェアは第4位となっています。

<取扱ブランド>

TOYO TIRES

PROXES(プロクセス)
TRANPATH(トランパス)
NANOENERGY(ナノエナジー)

NITTO

Invo
NeoGen
NT

海外メーカー

5.MICHELIN(ミシュラン)

タイヤメーカー ミシュラン出典:http://www.michelin.co.jp

世界で初めてラジアルタイヤを製品化したフランスのタイヤメーカーです。日本を含め世界中幅広い国や地域でタイヤを製造・販売し大きなシェアを持っています。さらに、スペースシャトルやコンコルドのタイヤにもミシュランのものが使われているそうです。ミシュランガイドと呼ばれるグルメガイドも有名ですね。

<取扱ブランド>

Pilotシリーズ
Primacyシリーズ
ENERGYシリーズ

6.GOODYEAR(グッドイヤー)

タイヤメーカー グッドイヤー出典:http://www.goodyear.co.jp

世界で最大のタイヤ会社3社の1つであり、世界最大のゴム会社の1つでもある、アメリカ合衆国のタイヤメーカーです。

<取扱ブランド>

EfficientGripシリーズ
EAGLEシリーズ

7.Continental(コンチネンタル)

タイヤメーカー コンチネンタル出典:http://www.continental-tire.jp

世界シェア第4位のドイツ・ハノーファーに本社を置く1871年創業の世界最大のタイヤ及び自動車部品メーカーの一つです。ヨーロッパで生産される新車約3台に1台がコンチネンタルタイヤを純正装着しているそうです。

<取扱ブランド>

ContiSportContact
ContiPremiumContact
ContiEcoContact
ContiMaxContact
ContiComfortContact

8.Pirelli(ピレリ)

タイヤメーカー ピレリ出典:http://www.pirelli.com

イタリア-ミラノに本社を置くタイヤ、フィルターなどを製造する企業で、タイヤ業界でコンチネンタルに次いで世界5位です。現在は、買収により中国の国有化学大手、中国化工集団(ケムチャイナ)の傘下となっています。

<取扱ブランド>

P ZEROシリーズ
Cinturatoシリーズ
SCORPIONシリーズ
DRAGON

9.HANKOOK(ハンコック)

タイヤメーカー ハンコック出典:https://www.hankooktire.co.jp

1941年設立。韓国で1位、アジアで3位、そして世界で7位のタイヤメーカーに発展してきた、韓国のタイヤメーカーです。日本国内ではダイハツや三菱自動車などに新車装着タイヤとして採用される他、日本のカー用品チェーンであるイエローハットに「ZETRO(ゼトロ)」ブランドとしてOEM供給しています。

<取扱ブランド>

enfren
OPTIMOシリーズ
ventusシリーズ

10.正新

タイヤメーカー 正新出典:http://www.maxxis.co.jp

正新ゴム工業は、1967年に設立されたアジアを中心に展開する台湾大手のタイヤメーカーになります。

<取扱ブランド>

MAXXIS

MAシリーズ
MS-300
M35

11.中策ゴム

タイヤメーカー 中策ゴム出典:http://www.chaoyang.com

中策ゴムの初の国外工場があり、中国で2位のタイヤ・メーカーです。乗用車用と小型トラック用のタイヤを生産し、年産能力は約500万本。東南アジア、南アジアなどに供給しています。

<取扱ブランド>

RP-26
SAシリーズ

12.GT(ジーティー)

タイヤメーカー GT出典:http://www.gt-tires.com

インドネシア最大の総合タイヤ製造メーカーです。自転車のタイヤメーカーとして1951年に設立されその後、乗用車用のタイヤ製造に着手し、現在では世界シェア11位までになっています。

<取扱ブランド>

GT RADIAL
CHAMPIROシリーズ

13.COOPER(クーパー)

タイヤメーカー クーパー出典:http://coopertire.com

クーパー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーは、アメリカ合衆国のゴム・タイヤメーカーです。乗用車およびトラック用タイヤの製造販売を行い、子会社はオートバイ用タイヤやレース用タイヤを製造販売しています。

<取扱ブランド>

・cooper
Avon

14.KUMHO(クムホ)

タイヤメーカー クムホ出典:http://www.kumho.co.jp

1960年設立、アシアナ航空などを有する錦湖(クムホ)アシアナグループに属する韓国のタイヤメーカーです。同じ韓国メーカーであるハンコックタイヤとの大きな違いは、ハンコックタイヤは日本工業規格「JIS」をサイドに刻印をしているが、クムホタイヤは「JIS」マークの刻印はない。規格自体は取得済みで、他にも国際標準化機構(ISO)などの認定を取得している。純正タイヤとして採用している自動車メーカーも近年では増えており、実績はハンコックに比べクムホの方が多いそうです。

<取扱ブランド>

ECSTAシリーズ
SOLUSシリーズ
SENSE

15.TRIANGLE(トライアングル)

タイヤメーカー トライアングル出典:http://triangletire.com

30年以上の歴史を持つ中国最大のタイヤ企業です。創業を開始以来、乗用車タイヤとトラックタイヤを主に製造。製品の機能性や品質が評価され、DOTやECE、CCCといった権威ある認定に合格し、国際先進レベルのタイヤとも引けをとらないタイヤとして世界各国で販売されています。

<取扱ブランド>

TRシリーズ

その他海外メーカー

16.MAXTREK(マックストレック)

タイヤメーカー マックストレック出典:http://www.maxtrektyres.com

2006年に設立したばかりの香港のタイヤメーカーです。着々と生産量を延ばしてきており、大阪に支社を置くなどこれから期待が出来る会社ではないでしょうか。

<取扱ブランド>

INGENS
SIERRA
FORTIS

17.NANKANG(ナンカン)

タイヤメーカー ナンカン出典:http://www.nankang-tyre.com

ナンカンタイヤは台湾で最も長い歴史をもつタイヤメーカーです。低価格・コストパフォーマンスの高さに加え、日本製よりも18インチ以上のインチアップサイズが非常に豊富であるといわれています。

<取扱ブランド>

NS-20
NS-2
AS-1

18.NEXEN(ネクセン)

タイヤメーカー ネクセン出典:http://int.nexentire.com

1956年から韓国で最初に自動車用タイヤを生産を開始して以来70年間にわたり、蓄積されてきたノウハウや技術力をもとにタイヤの生産・販売をしており、韓国プロ野球チームのメインスポンサーやモータースポーツへの出資など様々なスポーツシーンに貢献している企業です。

<取扱ブランド>

N7000
N'blue HD
N8000

まとめ

いかがでしたか。

タイヤメーカーはまだまだあるようですが、上記のメーカーだけでも知っておけば、タイヤ購入の時の参考になるかと思います。

激安タイヤ通販の決定版!

タイヤはインチが大きいほど高くつくものです。

激安タイヤをお考えでしたら、 通販実績No1・顧客満足度99.5%の「オートウェイ(AUTOWAY)」がおすすめです。

オートウェイでタイヤを購入するメリットは次の通りです。

  • 年中無休
  • 年間180万本以上のタイヤ販売実績
  • 最短1日~2日の短期納品
  • 送料が全国一律タイヤ1本1,080円(税込)
  • タイヤを直送可能な取付店がある

ちなみに、オートウェイは、2015年6月より無類の車好きである石田純一さんをイメージキャラクターに起用しています。

1941年創業以来、1999年よりタイヤの通信販売を開始してから、通信販売での累計販売本数が1,600万本を販売するオートウェイなら、きっと満足すること間違いなしです。

無料買取一括査定

無料買取一括査定ランキング

第1位 かんたん車査定ガイド
入力45秒!簡単・人気急上昇中の一括査定

簡単入力で最大10社に一括で見積依頼。
中古車の買取一括査定の決定版!
入力後、すぐに査定概算価格が表示されます。
詳細ページ
第2位 カーセンサー
皆さんご存知!カーセンサー運営の一括査定

加盟業者数が多い。
最大11社からの見積もりが可能。
メールでの連絡も選べる(※電話連絡はあります)。
詳細ページ
第3位 ズバット車買取
全国展開大手の買取業者が多数参加

全国211社から厳選された最大10社に一括で査定依頼。
利用者100万人突破!
査定額が平均16万円以上アップの実績。
詳細ページ

役に立った!
と思われた方はシェアしてください!

 - タイヤ