【アルファード特別仕様車】ベース車との14の違い

      2017/06/19

アルファード特別仕様車

「特別仕様車」というネーミングを聞いたことがありませんか?

「何か特別な車なんだ」と普通は思ってしまいますが、人気のアルファードも特別仕様車があります。

何も知らずに「特別仕様車だから」と言って、話の流れで購入するなんてありえないかもしれませんが、実際、流れで買ってしまったなんて方もいらっしゃると思います。

ここでは、アルファードの特別仕様車である「SA“TYPE BLACK”、S“AパッケージTYPE BLACK”」について詳しくご紹介いたします。

※この記事の画像出典元は、「http://toyota.jp/alphard/」です。

アルファードの特別仕様車とは

現在、30系アルファードの特別仕様車は「SA“TYPE BLACK”、S“AパッケージTYPE BLACK”」があります。

ベースの車両となっているのが、「SAグレード」で、2WDと4WDの駆動モデルと、3.5Lと2.5Lの排気量があり、乗車定員は「7名」です。

それぞれ希望小売価格は以下になっています。

グレード 排気量 駆動 希望小売価格
SA“TYPE BLACK” 3.5L 2WD 4,317,055円
4WD 4,511,455円
S“AパッケージTYPE BLACK” 2.5L 2WD 3,926,291円
4WD 4,176,655円

3.5Lと2.5L!排気量以外の3つの違い

アルファード特別仕様車である「SA“TYPE BLACK”(3.5L)」や「S“AパッケージTYPE BLACK”(2.5L)」とベース車の「SA」および「S“Aパッケージ”」は、排気量が違うのはご存知かもしれませんが、他にも違いがあるのをご存知でしょうか?

見た目では、分からないと思いますが、3.5Lと2.5Lの排気量以外に違う点をご紹介いたします。

1.外装・メカニズム

S“AパッケージTYPE BLACK”・S“Aパッケージ”(2.5L)

<アイドリングストップ機能>:4WDのみ標準装備

アイドリングストップは、信号待ちや渋滞などの一時停止時に、エンジンのアイドリングを自動的にストップさせ、停車中の燃料消費率の低減を図るものです。

2.内装・快適性

S“AパッケージTYPE BLACK”・S“Aパッケージ”(2.5L)

<蓄冷エバポレーター(フロント)>:4WDのみ標準装備

蓄冷エバポレーターは、冷気を蓄える機能の事です。

アイドリングストップ時はエンジンが止まってしまうため、エアコンは送風に切り替わってしまいます。しかし、この機能は蓄えた冷気を送風時でも冷たい風を送り込めることで、エコ運転をしたまま快適に過ごせるよう工夫されています。

SA“TYPE BLACK”・SA(3.5L)

<グローブボックス(ランプ付)>

助手席の前面にある収納ボックスのことを言います。

<センターロアボックス>

センターロアボックスは、シフトの下にある収納ボックスのことを言います。

<コインポケット>

コインポケットは、運転席右側のエンジンスタートボタン下にある「運転席ロアボックス」のことを言います。

この上記3点については、植毛が付いているか付いていないかの違いです。

アルファード特別仕様車とベース車の14の違い

1.フロントグリル

アルファード特別仕様車 フロントグリル

特別仕様車のフロントグリルは、少し黒みがかった「スモークメッキ」となっています。

2.エンブレム

アルファード特別仕様車 エンブレム

ベース車は、シルバーメッキに対して、特別仕様車は「ゴールド」になっています。

3.フロントフォグランプ

アルファード特別仕様車 フォグランプ

少しわかりづらいかもしれませんが、メッキの部分が少し黒みがかっています。

4.バックドアガーニッシュ

アルファード特別仕様車 バックドア

ブレーキランプとブレーキランプの間の部分であるバックドアガーニッシュは、少し黒みがかった「スモークメッキ」となっています。

5.アルミホイール

アルファード特別仕様車 アルミホイール

特別仕様車は、高輝度塗装されたホイールです。

タイヤサイズは「235/50R18 97V」で、ホイールサイズは「7.5J」となっています。

6.ハンドル

アルファード特別仕様車 ハンドル

ステアリングは、高級感あふれる「黒木目調」を採用しています。

7.シート

アルファード特別仕様車 シート

シートは、かなり特徴的です。

シートの肩の部分には、「クロコ調柄」の合成皮革を採用。シートメインには、素材感を追求したウルトラスエードを使用し、パーフォレーションという細かな穴によって通気性があるシートになっています。

8.ルーフヘッドライニング

アルファード特別仕様車 ルーフヘッドライニング

室内の天井には、ルーフヘッドライニングと言われるライトが取り付けられています。

ベース車は、ライトグレーに対し、特別仕様車は「ブラック」を採用しています。

9.アクセサリーコンセント

アルファード特別仕様車 アクセサリーコンセント

「AC100V・100W」の専用コンセントが、1カ所取り付けられています。

セカンドシートに乗られる方は、スマホを充電しながら乗れちゃいますね。

10.スマートキー

アルファード特別仕様車 スマートキー

特別仕様車には、ゴールドに加飾された専用のスマートキーが用意されています。

ウェルカムパワースライドドアや予約ロック機能はもちろん付いています。

11.パワーバックドア

アルファード特別仕様車 パワーバックドア

自動で閉めることが出来る「パワーバックドア」を採用しています。

12.ボディカラー

ベース車のボディーカラーは、6色から選択するのに対し、特別仕様車のボディーカラーは、基本は「ブラック」ですが、メーカーオプションで以下に変更することが可能となっています。

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ラグジュアリーホワイトパール クリスタルシャインガラスフレーク
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

13.インサイドドアハンドル

インサイドドアハンドルは、内側の開け閉めをする部分の事を言います。

通常ベース車の場合フロントのみシルバーメッキされていますが、特別仕様車の場合は、リアの開閉部分の持ち手もメッキ加工されています。

14.価格

やはり、特別仕様車とベース車との価格も気になるところではないでしょうか。

以下に表にしてみましたので参考にどうぞ。

グレード 排気量 駆動 希望小売価格
SA“TYPE BLACK” 3.5L 2WD 4,317,055円
SA 4,145,237円
SA“TYPE BLACK” 4WD 4,511,455円
SA 4,339,637円
S“AパッケージTYPE BLACK” 2.5L 2WD 3,926,291円
S“Aパッケージ” 3,754,473円
S“AパッケージTYPE BLACK” 4WD 4,176,655円
S“Aパッケージ” 4,004,837円

まとめ

いかがでしたか。

アルファードの特別仕様車は、SAグレードがベース車両ですので、エアロタイプの外観になっています。

特別仕様車とSAグレードでは、約170,000円の差がありますので、今回ご紹介してきた違いを確認してもらって判断をするしかありませんね。

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