【最新版!】原付の廃車手続きで知っておくべき4つの事

   

原付 廃車手続き

「原付を廃車しようと思っていても面倒でしていない。」なんて方いらっしゃいませんか?

「廃車」と聞くと、車両を処分すると思いがちですが、原付の場合の廃車は、廃棄処分だけではなく、その他にも廃車手続きを行わなければいけないのです。

  • 廃棄
  • 譲渡
  • 転出
  • 盗難

この4つに当てはまるようでしたら、必ず廃車手続きを行いましょう。

ここでは、そんな原付の廃車手続きについて、詳しくご紹介したいと思います。

原付の廃車手続きで知っておくべき4つの事

1.手続き場所

まず、「原付は125ccまでの二輪車」だと理解しましょう。

  • 50cc:白色ナンバー
  • 51~90cc:黄色ナンバー
  • 91cc~125cc:ピンク色ナンバー

上記に該当する原付の廃車は、ナンバーに記載されている「市区町村の役所」で手続きを行います。

市区町村の役所ですので、手続きは「平日の窓口が空いている時間」に行わなければいけません。

また、廃車手続きには、費用はかかりません。

2.原付の廃車手続きに必要な書類

原付の廃車にはどんな書類が必要なのでしょうか。

  • 軽自動車税廃車申告書
  • 標識交付証明書
  • ナンバープレート
  • 所有者の印鑑(認印可)
  • 本人確認書類
軽自動車税廃車申告書

軽自動車税廃車申告書

廃車申告書は、ダウンロードもしくは、役所の窓口で受け取ることが出来ます。

廃棄だけではなく、譲渡、転出、盗難の場合も使用する書類になります。

軽自動車税と頭についているように、原付でも毎年税金が発生していますよね。

「乗っていないから大丈夫」とか「盗難されているから」だけでは、実は、毎年税金がかかってしまうのです。

毎年4月1日に軽自動車等(原付)を所有している方に税金がかかりますので、もし、「乗られない、盗難にあった、あげる(譲渡)」などに該当する方は、必ず申告をしましょう。

標識交付証明書

標識交付証明書

出典:標識交付証明書-Wikipedia

しばらく経っているのでお忘れの方も多いと思いますが、原付を役所で登録した際に「ナンバープレート」と「標識交付証明書」が交付されます。

車で言う車検証のような物ですが、常に携帯していなければいけない書類ではないため、ご自宅に保管している方も多いのではないでしょうか。

廃車には、この「標識交付証明書」が必要になりますので、廃車を検討する前に書類の確認が必要です。

もし、標識交付証明書が見当たらなく、紛失していた場合は、原付を登録した役所で再交付の手続きを行わなければなりません。

標識交付証明書の再交付には、以下の書類が必要です。

  • 原動機付自転車標識交付証明書(再発行)(※役所窓口のみ)
  • 身分証明書(免許証など)
  • 印鑑(認印可)
  • 委任状(代理人による取得の場合)
ナンバープレート

バイクは車とは違って、ナンバープレートが一つしかありません。

原付のリア部分に付いているナンバーを外しましょう。

プラスドライバーもしくは、10mmのレンチを使用して取り外します。

もし錆びていて取り外せない場合は、無理にネジを回すとネジ山が無くなって、もっと取れなくなってしまいます。

譲渡や転出による廃車の場合は、バイクショップや自転車屋さんでナンバーの取り外しをお願いして、少し緩めてもらい、自宅まで乗って帰ってきてから外した方がいいでしょう。

廃棄による廃車の場合には、ナンバーを折り曲げて切断してしまうのも一つかもしれません。(※おすすめしませんが)

3.郵送による廃車手続き

全国が可能という訳ではありませんが、郵送による廃車手続きが可能な地域もあります。

平日の窓口に行くのが困難であるという方は、確認してみるのも良いのではないでしょうか。

郵送による廃車手続き書類は以下になります。

  • 軽自動車税廃車申告書
  • 標識交付証明書
  • ナンバープレート
  • 返信用封筒(廃車証明書が必要な方)

4.自賠責保険の解約

以外にお忘れになっている方が多いのが、「自賠責保険の解約」ではないでしょうか。

車であれば24カ月等で自賠責保険に加入していると思われますが、原付の場合は12カ月で加入されている方も多いでしょう。

まずは、自賠責保険の有効期間を確認してみてください。

最低でも1カ月以上、契約期間が残っているようであれば、廃車手続きが終了したら、自賠責保険証の書かれている電話へ連絡してみましょう。

びっくりするぐらいわずかですが、返金があるかもしれません。

ちなみに月割りでの還付ではありませんので、お間違え無く。

また、原付には車検があるわけではありませんので、自賠責保険が切れている方が多いです。この機会にご自身の原付の自賠責保険の有効期間を確認してみるといいと思います。

まとめ

いかがでしたか。

原付の廃車手続きは簡単ですね。

しかし、平日にしか手続きが出来ないので、もう乗らないのであれば、無料でも引き取ってもらった方がいいかもしれません。

また、自賠責保険の有効期間が満了している場合がありますので、もし切れているのであれば早めに再加入をすることをおすすめいたします。

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