【超簡単!】ユーザー車検の予約方法を完全解説

      2016/06/23

予約

ユーザー車検は、ご自身で車検(継続検査)を受ける方法です。ですがユーザー車検は『前もって予約をしないと検査が受けられない』のです。

予約をすると、全国どこの運輸支局でもユーザー車検を受けることが可能になります。

ここでは、ユーザー車検の車検予約について徹底的に解析して詳しくお伝えしていきます。是非、参考に読み進めてください。
(※この記事は自動車検査インターネット予約システムを参考に解説いたします。)

ユーザー車検の予約について

予約トップ画面

普通車のユーザー車検の場合は、車検を受ける前に前もってインターネット予約をする必要があります。

電話での予約はできませんので注意が必要です。
(※パソコン・スマートフォンのどちらからでも可能)

もし、インターネットが出来る環境でない場合は、一度、検査を受けたい運輸支局の窓口に行き相談をするようにお願いいたします。

予約は2週間前から受付が可能となっており、空きがあれば当日でも予約をすることができます。

ユーザー車検の予約方法12のステップ

それでは、実際にユーザー車検の検査予約はどのような手順でやれば良いのか解説いたします。

ここでは初めて検査予約をする方法についてお知らせいたします。

1.予約システムトップページ

トップ

はじめてアカウントを登録する場合は、『新規アカウント登録』ボタンを押して次に進んでください。

すでにアカウントをお持ちの方は、『ログイン』を押して次に進みます。

2.利用者アカウントの登録

アカウント登録画面

ここでは、車検を受ける方のアカウント登録をします。

①入力欄
利用者区分:使用者欄にチェックが入っているのでそのままで
受検者名:漢字、ひらがな、カタカナいずれかで入力
電話番号:連絡のつく電話番号を入力
メールアドレス:有効なメールアドレスを入力(携帯電話アドレスでも可能)
メールアドレス(確認):再度メールアドレスを入力
パスワード:お好きなパスワードを入力(4文字以上20文字以内)
パスワード(確認):入力したパスワードを再度入力

②内容を確認し確認ボタンを押す

※利用者区分をその他にチェックした方は、電話番号、氏名欄には、それぞれ代表電話番号、代表者名、車検代行事業者名を記入してください。

3.利用者アカウント登録確認

 

アカウント登録確認

内容に間違いがないか、もう一度確認をし『同意して登録』ボタンを押す。

間違いが見つかれば、戻るボタンを押して再度入力をしましょう。

4.アカウント仮登録確認

仮登録確認画面

上記で入力したメールアドレスに確認メールが送られています。

アカウントの登録を完了するためメールの確認をしましょう。

5.正式アカウント登録確認

アカウント登録

確認メールアドレスのURLをクリックすると、アカウントの登録が完了します。ID番号が表示されます。

認証に必要となりますので忘れずにメモをするなどしてください。

6.ログイン

ログイン

トップ画面に戻り、ログインをします。IDとパスワードを入力しログインしましょう。

7.利用者トップ

利用者トップ

ここから検査予約をします。左のメニューから『検査の予約』ボタンを押します。

8.予約内容選択

予約内容選択

①受検検査場の選択:継続検査・予備検査は全国どこの運輸支局等でも検査が受けられます。
②最寄りの検査場の確認:近くの検査場を探すにはこちら
③検査種別の選択:車検ですので、ここでは継続検査を選択します
④検査車種の選択:車種を選びます。ここでは普通車を選択します
⑤次へを押します

9.予約時間の選択

予約時間選択

予約画面を入力した日から15日先(土日祝日含む)までの予約が可能です。

①予約内容:検査場所・種別・車種の記載
②検査予約日・時間選択:1~4ラウンドで時間が区切られています。お好きな日および時間を選択してください。×になっているところはすでに予約が入っています。また、受付時間があり、当日でも予約可能な場合もあります。

10.予約情報入力

予約情報入力

①受検者情報:※が付いている項目は必須
②車両情報:車台番号の下4桁を入力
③確認ボタンを押す

※以外の項目については任意の入力です。
※車台番号(下4桁)の入力がありますので、車検証をお手元に用意しておいたほうがよろしいでしょう。

11.予約情報入力確認

予約情報入力確認

内容に間違いがないか、再度確認します。間違いがなければ予約ボタンを押しましょう。

12.予約完了

予約完了

予約番号が表示されます。予約確認時に必要となりますので忘れずにメモをしておきましょう。

登録されているメールアドレスに予約番号も送信されているので、もし忘れたとしてもメールを確認すれば大丈夫です。

補足:予約変更・取り消し

予約変更

『予約を変更する場合』や『予約を取り消す場合』には、左メニュー欄の『予約の確認・変更・取消』から該当する内容を選択するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普通車のユーザー車検は利用する方が多く、なかなか希望する日にちや時間帯が選択できない場合があります。

余裕をもって車検の予約をすることをおすすめいたします。

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