ジュニアシートであるブースターを使用する時に気を付ける2つの事

   

ジュニアシート ブースター

チャイルドシートやジュニアシートをお持ちの方は、「ブースター」をご存知でしょうか。

ブースターとは、「ブースターシート」とも言われ、ジュニアシートの背もたれが無い座面のみのシートの事を言います。

基本的には3歳頃から使用する物ですが、使い方を間違っている方や何歳ぐらいから使っていいか迷っている方も多いのがブースターではないでしょうか。

そこで、今回はこのジュニアシートの背もたれが無いブースターについて、詳しくご紹介していきたいと思います。

ジュニアシートとブースターの関係

冒頭でもご紹介いたしましたが、ブースターは、ジュニアシートの背もたれが無いシートの事を言います。

「ブースターはジュニアシートなのか」と言われると、基本的には3歳頃から使用する物ですので、ジュニアシートの一種と言えると思います。

ジュニアシートもブースターも使用方法としては同じで、「座面を高くして、シートベルトを使用し体を固定させる」というものです。

では、ジュニアシートだけではなく、なぜブースターがあるのでしょうか。

ブースターのメリットは以下になります。

  • 安い
  • 軽いので持ち運びが楽

ブースターは数千円で購入できるものが多く、1kg~2kg程度の軽さの物がほとんどです。

ブースターを使用する時に気を付ける2つの事

ブースターのメリットは理解していただいたかと思います。

チャイルドシートが窮屈になってきたので、ジュニアシートじゃなく軽くて持ち運びが便利で安い、ブースターを買おう!

そう思っているのであれば、それは間違いです。

ブースターを使用する時に気を付けるべき事がありますので、それを理解したうえで、購入するといいと思います。

身長

平均身長

ジュニアシートやブースターは座面を上げるためのものであり、座面は約10cm程度しか上がりません。

ジュニアシートですとシートベルトを調整する機能が一般的にはついているので、ジュニアシートが使用できる年齢であれば、あまり身長を気にする必要は無いと思いますが、ブースターは、そういう訳にはいきません。

ブースターは、背もたれが無いジュニアシートですので、シートベルトをそのまま使用します。

シートベルトを調整するクリップもありますが、毎回の事ですので、無くしたり、つけるのがめんどくさくなってしまいます。

では、身長が何センチぐらいでしたら問題なく使用できるかご存知でしょうか。

まず、シートベルトは、「身長135cm以上の大人の人に合わせたサイズ」になっていることを理解しましょう。

座面が10cm程度しか上がりませんので、通常のシートベルトを使用できるとすれば、「子どもの身長が約125cm以上」ないとシートベルト本来の意味が無いことが分かると思います。

文部科学省の学校保健統計調査によると、個人差はありますが、小学校2年生(7歳)で約122cm程だと統計があります。

従って、身長が125cmになる約7歳ぐらいを目安としてブースターを使用するのがベストだと言えるでしょう。

シートベルト位置

身長にも関係してくると思いますが、ジュニアシートの場合、背もたれが付いており、寝てしまっても首が横にあまり動かないようになっているものが多いです。

しかし、ブースターの場合は、ただ座面を高くするだけで、私たちと同じようにシートベルトで身体を固定します。

3歳頃から使用できるブースターが多いですが、3歳頃ですと車の中で寝てしまう事がよくあります。

シートベルトだけで身体を固定するブースターですと、寝てしまうと右に左に身体が動き、シートベルトが首付近にくることがあるでしょう。

本来シートベルトは、肩の鎖骨の中央から肋骨、胸骨を通るように着用するものですので、首付近にシートベルトがくると、とても危険です。

ブースターに乗せる場合は、必ずシートベルトの位置を確認してみてください。

数千円から購入できるおすすめブースター厳選7選

ブースターは数千円程度で購入できる物ばかりです。

座面が「柔らかい」とか「洗える」など各チャイルドシートメーカーから販売されているブースターは、似たようなものが多いです。

また、ジュニアシートの背もたれを外してブースターとして使用できる物もありますが、ここでは、ブースターだけを厳選してご紹介したいと思います。

1.マイフォールド

マイフォールド

重さが何と約700gという商品ですが、安全基準UN R44/04に適合し安全性も確保されています。

持ち運びが便利ですので、レンタカーやカーシェアなど活躍しそうです。

製品詳細
メーカー名:ダッドウェイ
製品名:マイフォールド
適応体重:2.5kg~18kgまで
適応年齢:3歳~11歳頃
本体重量:約700g
サイズ:幅23.5cm×奥行12cm×高さ4.5cm(折りたたみ時)
シートカラー:
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:8,964円

2.ムーヴフィットジュニア

コンビ ムーヴフィットジュニア

コンビのムーヴフィットジュニアは、座面の下に収納してある「ベルトポジショナー」が特長です。

成長に合わせて「子どもの肩の中央」にシートベルトが通るように、調節が可能できるすぐれもの。

長時間のドライブも快適に過ごせるエアスルーシートも好評です。

メーカー名:コンビ
製品名:ムーヴフィットジュニア
適応体重:15kg以上36kg以下
適応年齢:3歳~11歳頃
本体重量:2.2kg
サイズ:幅42.5cm×奥行40.5cm×高さ24.5cm
シートカラー:メッシュブラック、メッシュブラウン
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:4,480円

3.コンパクトジュニア

コンパクトジュニア

グレコのブースターは、種類が豊富な事が特長の一つです。

ベビーザらス、トイザらス限定モデル」や「バースデイ限定モデル」など限定モデルもたくさん!

キャラクター物があるので、子どもに選んでもらうのも良いかもしれません。

製品詳細
メーカー名:グレコ
製品名:コンパクトジュニア
適応体重:15kg以上36kg以下
適応年齢:3歳頃〜11歳頃
本体重量:2kg
サイズ:幅41cm×奥行41cm×高さ22cm
シートカラー:シャイニープリンセス、モードノアール、カーズ、カラフルドット、はたらくのりもの
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:3,024円

4.マシュマロジュニアエアー サーモ

マシュマロジュニアエアー サーモ

アップリカのマシュマロジュニアエアー サーモは、モデルとしては少々古い2011年モデルです。

高い通気性を持つブースターで、座り心地も抜群です。

製品詳細
メーカー名:アップリカ
製品名:マシュマロジュニアエアー サーモ
適応体重:15kg以上36kg以下
適応年齢:3歳頃〜11歳頃
本体重量:1.5kg
サイズ:幅46cm×奥行38cm×高さ23cm
シートカラー:エアーブラウン、エアーレッド
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:3,980円

5.リーマンジュニア EX

リーマンジュニア EX

リーマンのブースターである「リーマンジュニア EX」は、低反発ウレタン(30mm)を採用したモデルです。

車のシートを傷つけにくい形状で、軽量設計。

長時間のドライブでも、やさしいクッションが子どものおしりを守ってくれます。

製品詳細
メーカー名:リーマン
製品名:リーマンジュニア EX
適応体重:15kg以上36kg以下
適応年齢:3歳頃〜10歳頃
本体重量:1.2kg
サイズ:幅42cm×奥行35cm×高さ37cm
シートカラー:ブラック
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:3,400円

6.ブースターEC フルーツバスケット

日本育児 ブースターEC フルーツバスケット

日本育児のブースター「ブースターEC フルーツバスケット」は、名前の通りカラフルなブースターです。

座面には通気性の良いメッシュ素材を使用し、安全基準にも適合した安心モデルです。

製品詳細
メーカー名:日本育児
製品名:ブースターEC フルーツバスケット
適応体重:15~36kg以下
適応年齢:3歳〜12歳頃
本体重量:1kg
サイズ:幅41cm×奥行39cm×高さ20cm
シートカラー:ストロベリー、キウイ
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:2,480円

7.ホールドピット

ネビオ

ネビオのホールドピットは、「ちょこっと背もたれ」が快適ドライブの新しい形と位置付けています。

子どもの腰を易しく包み込み、厚みのあるクッションが長時間ドライブを快適にしてくれます。

今回、ご紹介したブースターの中で幅が一番広めですので、シート幅をよく確認してから購入するようにしてください。

製品詳細
メーカー名:ネビオ
製品名:ホールドピット
適応体重:15~36kg以下
適応年齢:4歳〜12歳頃
本体重量:1.55kg
サイズ:幅47cm×奥行40cm×高さ20cm
シートカラー:レッドブラック、グレーブラック
取付方法:3点式シートベルト
参考価格:3,480円

まとめ

ジュニアシートであるブースターはいかがでしたでしょうか。

チャイルドシートの使用義務期間は6歳未満(5歳まで)です。

子どもは助手席に乗りたがると思いますが、安全とシートベルトの構造を考えると、9歳ぐらいまではジュニアシートやブースターを使用して乗せるべきです。

ブースターは安くていいですが、今回ご紹介したポイントを頭に入れて、安全なドライブを楽しんでください。

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