リアワイパーの交換方法から外し方まで完全解説!

      2016/11/08

1BOX車だけではなく、ミニバンや小型車にも標準装備されている「リアワイパー」。

なぜ、リアワイパーがついているのかご存知ですか?

自動車メーカーの方が言うには、

「路面の泥を巻き上げた時の視界確保」だそうです。

運転していると、前の車がミニバンなのにリアワイパーがついていない!と外している方もいらしゃいますね。

私もとくに使用しないので、リアワイパーを外しています。

ここでは、リアワイパーに関することを徹底的に解説いたしますので、お読みください。

リアワイパーの使い方

リアワイパースイッチ

なかなか使用しないのがリアワイパー。そのリアワイパーの使用方法はご存知ですか?

使い方は簡単です。

すべての車種に当てはまるわけではありませんが、一般的には、ワイパーを動かすレバーの先端がリアワイパーのスイッチになっています。

スイッチは「ON、OFF」と表示されており、ONにすると動きます。

リアワイパーの交換方法

リアワイパーも消耗品です。ですがフロントのワイパーに比べて、使用頻度が低いと思いますので、あまり交換をする方は少なく感じます。

保安基準部分に該当する箇所ですので、ゴムが裂けて入れば車検には合格しません。

リアワイパーを使用している方は、裂けているかの確認をして、裂けていれば交換しましょう。
(※ここでは、アームセットの交換方法をお伝えします。)

1.ワイパーアームを立てる

リアワイパー立て

フロントワイパー同様に、ワイパーアームを立てます。

2.リアワイパーを取り外す

リアワイパー外し方

フロントワイパーはU字フックと呼ばれるレバーを押しながら、スライドさせて取る方法です。

リアワイパーは「U字フックとU字フックでなない」場合があります。

U字フックではない場合は、右手でアームを持ち、左手でブレードを回転させるように取ります。
(※逆の場合もあります。)

ブレードを外したアームはガラスにそっと戻しておきましょう。とくにタオル等で挟む必要はないと思います。

3.リアワイパーを取り付ける

取り外した方法と反対に回転させて取り付けます。

手で動かして取り付けがきちんとしているか、確認しましょう。

いぬねこ知恵袋

リアワイパーアームの取り外し方

ゴムが切れていたら、車検には合格しません。ですが、ブレード本体を車体から取り外しておけば、車検は合格します。

使わない方は、最初からリアワイパーを外しておけば、ゴムが切れる等の心配はいりませんね。

取り外し方は簡単ですので、ご確認ください。

1.カバーを外す

リアワイパーカバー

リアワイパーの根元の部分にカバーが取り付けてあります。

左右に広げると簡単に取り外せます。

2.ナットを外す

リアワイパーナット

カバーを取り外すと、アームがナットで取り付けてあることが分かります。

工具を使って、ナットを外しましょう。(10mmのレンチを用意しましょう。)

3.アームを外す

アーム外し

ネジを外したら、あとは、アームを取るだけです。

アームを上下左右に揺らしながら取り外します。

錆びていたりしますので、取りずらいかもしれませんが、ゆっくりやりましょう。

4.リアワイパーキャップを取り付ける

ワイパーキャップ

アームを外したままですと、ネジ部分が突起していて車検に合格しません。

カッコも良くないため、カー用品店などで「リアワイパーキャップ」を購入し取り付けましょう。

まとめ

いかがでしたか。リアワイパーはあまり必要ではないという方がほとんどではないでしょうか。

使っていないのに、車検時に交換している方も多くいらっしゃいますので、使わないのであれば、取ってしまうのも良いと思います。

最後まで、お読みになっていただきありがとうございました。

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